2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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私たちがイギリスでスペインの学生ビザを取得するための必要だった書類について記載します。(2011年)

これから申請される方は、在イギリススペイン領事館のWEBページをご確認ください。


(日本在住の方は在日本スペイン大使館のWEBページをご覧ください。)


申請書類は基本的には日本から申請する場合と同じだとは思いますが、申請する大使館(領事館)のそれぞれの勝手が違うため、提出書類にも若干違いがあったように思います。


[申請書類]
1.パスポート
2.(イギリスの)居住許可証"Resident Permit"
3.ビザ申請用紙
4.写真
5.入学許可証
6.疾病傷害保険加入証明
7.残高証明
8.健康診断書
9.無犯罪証明(過去5年間居住した国での無犯罪を証明するもの)アポスティーユをつけること。
10.健康診断書、無犯罪証明の翻訳


[補足]

3.ビザの申請用紙
・・・WEBでのダウンロードができず、大使館宛にレターを送付し(返信用封筒同封)、送ってもらった。
が、探せばWEBからのダウンロードも多分できるはず。。

6.疾病傷害保険加入証明
・・・留学先の学校で保険に入る場合はその旨が記載されている正式な文章を提出。
・・・渡航予定日から学校の保険が適用される日までの分は、海外旅行保険に加入。(死亡時のカバーも含まれている保険に入るように言われた)

7.残高証明
・・・学生本人分:約£532/月×滞在月数(21ヶ月)、妻(私)の分:学生本人の75%の金額、がイギリスの口座にあることが必要
・・・会社からの派遣で留学するため、会社からのレターを持参するも通用せず。。

8.健康診断書
・・・在日本スペイン大使館のフォーマットを使用。(そこには日本語とスペイン語が両方記載されいてるため、翻訳をする必要がないので。)


9.無犯罪証明
・・・過去5年間居住した場所の分。私たちは日本とイギリスの2カ国分必要だった。
日本の分はイギリスにある大使館経由で入手することも可能(ただしイギリスの警察署で指紋を採取する必要あり)だが、6週間程度かかる、と言われた。
イギリスの分は申請用紙をWEBで取りだし申請。40日以内に発行される。£10。

☆アポスティーユをつけること!
日本の場合、無犯罪証明書を申請する際、「アポスティーユ付」で依頼すること。(私たちはそれをやらなかったため、後々イギリスの大使館経由で申請することとなり、かなりの日数を要した)

イギリスのアポスティーユは代行している専属の会社に作成を依頼。(有料)


10.各証明書の翻訳
翻訳は大使館で教えてもらった翻訳業者に依頼。
何人かにemailでアクセスして、レスポンスが早くコスト面でも条件のいい人を選びました(確か£100でやってもらった)
日本で発行される無犯罪証明はスペイン語での記載もあるので翻訳は不要。



そういえば、イギリスの無犯罪証明を取るのが結構厄介だった。。まずどこに聞けばよいのかすらわからなかったのがしんどかったなぁ。

まずはイギリスの無犯罪証明"Criminal Record Certificate"について調べ、見つけたCriminal Records Bureauへ電話してみると、そこは就職活動に使うための無犯罪証明を作成するところだと言われ、Met Policeへ電話するように言われた。言われた番号へ電話すると"Criminal Records"はCriminal Records Bureauへ電話するようにという音声ガイダンスが流れた。
もう一度最初の所へ電話するとまた同じようにPoliceへかけなさい、と言われたので、音声ガイダンスの話しをすると、直接向こうの人と話すのよ。と言われ、再びMet Policeへ電話。
音声ガイドを一通り聞き終えて、呼び出し音に切り替わって待っていたら、"Now is unavailable, Good bye!" ツーツーっ。。

明るくGood bye! なんて言われちゃったけど、冗談じゃないわよ。
どうすりゃいいのさぁ~。。

もう電話ってもんには頼れないっ!!
と思って、萎える気持ちを奮い立たせ、近くにある警察署に行ってみた。

前の人の話しがなかなか終わらず(盗難の被害届か何かをやっていたんだったかなぁ。。)
私はただCriminal Recordsの入手方法だけを聞きたいだけなのに。。

途中、急に物音がしてドカドカ警察官が入ってきて、「ちょっとそこ開けて」っていうので慌てて立ちあがって奥へ行くと、後から手を後ろに縛られた男と警察官が入ってきて、取調室に入って行った。

ちょっと怖くてドキドキした。
直接なんてあんまり見たことないから。。
(しばらくして、その男は釈放されたようです)

で、結局1時間くらい待ったかな。
「スペインビザに必要で無犯罪証明書を申請したいのだけど」というと、奥の棚から紙っぺら一枚を渡されて、ネットでそこにアクセスすれば申し込み用紙が取れるから。と言われ、一瞬で終わってしまった。
ま、わずかな一歩を踏み出せたのでよかったけれど。。

(アクセスした先は結局Met Policeでした。
申請用紙を今探したのだけれど、どうも見つからず。。でも私たちが申請した用紙は"Form 3019"というものでした。どんどん変わっていってしまうのかもしれませんが、ご参考まで。)


一つ一つ亀のようにのろいスピードで進みました。時に後戻りもしながら。。
スペイン大使館のウェブページがまずわかりにくいし、ビザ取得までのステップをもっと分かりやすく書いてくれればいいのに。。と何度も思いました。

申請書の内容についても色々と注文をつけられたし、学校側の担当者のID番号(DNI/NIE)までも書くように言われたり。。

スペインに行くことを決めたのは4月で、初めてスペイン大使館に行ったのも4月29日だったのに、そこから少しずつ前に進んで、結局ビザが取れたのが8月10日。
ほんっとに「ストレスだった」としか他にいいようがない。。

一人でよくやったよなぁ~。。って我ながら感心します^^

まっ、「よい経験ができた」ってことですね。


これにて、このブログを終わりにしようと思います。
引き続きバルセロナ版をよろしくお願いします♪
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# by miepoohsuke | 2012-05-05 23:23 | その他
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日本人がスペインビザをロンドンで取得する、というちょっとイレギュラーなケースだった為、誰に聞くこともできず、かなり遠回りをしながら長い時間をかけ、なんとかギリギリ間に合いました。

自分のための備忘録として記述します。


[4月]
29日:在ロンドンスペイン領事館のサイトを見ても、ビザの申請についてほとんど記載がなかったため、直接出向く。(場所はSloan Square 近く)
到着すると入口には長蛇の列。(日本大使館ではありえないことなのでビックリ。)
入るのに1時間待ち。

受付でビザの申請用紙をもらおうとするも、「手紙を書いて、パスポートコピーと返信用封筒を同封してビザ担当宛に送付するように」と言われる。
ただ用紙が欲しいだけなのに。。
(ウェブサイトにダウンロードできるような仕組みもない)

ビザを申請する間パスポートを提出する期間がどのくらいあるか、ビザ取得までどのくらいの日程が必要なのかを聞こうとすると、それまでご機嫌だったのが一変、「外でこんなに人が待ってるのに、あなたのためだけにこれ以上時間を割けない」と大きな声で言われる。。

[5月]
初旬:ビザの申請用紙を請求するため、言われた通りのものを同封して送付。
中旬:申請用紙2枚と学生ビザ用必要書類一覧が一枚が送付された。(詳しい説明事項なし)

・・・前回、領事館の受付で、「学生ビザ」と学生の家族用に「居住ビザ」の必要書類一覧を受け取っていたが今回は「学生ビザ」用のみ(しかも内容が若干変わってる。。)
家族がどういう位置づけになるのか不明。

・・・必要書類一覧を読んでも意味不明(具体的に何の書類をそろえたらよいかわからない)なものがいくつか。。
・・・質問しようにも、電話は絶対に出ないし、領事館に出向いても、ビザ担当とアポを取れ、と言われるのみで聞けず。

このアポ取りがまた、非常~に大変だった。。。><

26日:
アポを取るために、手紙(カバーレター)とパスポートコピー、UK居住ビザ、返信用封筒を同封し、投函。

・・・手紙を渡してからすぐ日本へ1週間帰国する予定だったため、不在期間を記入し、「戻ってきてから連絡が欲しい」旨依頼するも、留守の期間中に留守電が入っており、「また連絡する」というメッセージ。
まだかまだか、と連絡を待っていたが、1週間以上経っても音沙汰なし。


[6月]
14日:
再び領事館へ出向き、もう一度手紙を手渡し、連絡をくれるよう依頼。

20日:
領事館よりTELあり。23日にアポ。

17日:
UKビザ更新のためSheffieldへ。(遠方につき一日がかり)

23日:
約束の時間に出向くも担当者不在。1時間半以上待たされたが、現れず。
代わりに別の人が書類を見てくれようとしたが、ちょうどこの間、UKビザの更新中でパスポートが手元になかったため、一瞬にして却下。「パスポートがないんじゃお話にならない」って感じ。
確かにそりゃそうだとは思うが、他の書類を見てくれたっていいのに。。散々待たせておいてっ!!(怒)
(パスポートがこの日にまだ戻ってきていなかったのはUK Borderにミスがあったせいだったのに。余計に悔しい。。)
→29日でアポ取り直し。

29日:
初めて担当者と面談。担当者はご年配の女性。

「『無犯罪証明』にアポスティーユが付いていない」、「スペイン語翻訳がされてない」、「学校担当者のID番号が書かれていない」と指摘される。
(この時点で「アポスティーユって何!?」っていう状態でした。。アポスティーユに関して言えば、私がちゃんと調べてなかったのがいけなかった。。^^; )

「イギリスの銀行に2万ポンド以上の残高が必要」と言われる。
在日本スペイン領事館のサイトによると、「会社から派遣されて留学する場合は会社からのレターを提出すればよい」と記載されていたため、英語で書かれたレターを提出したが、認めてもらえず。
(それまでの受験期間や、留学前に必要な資金を立て替えていたこともあり、口座残高まったく足りず。。>< その後急きょ会社に精算申請。)

[7月]
1日:
夫が日本大使館と電話で話し、日本の「無犯罪証明」のアポスティーユを手配してもらうよう依頼。
その後私が「無犯罪証明」を日本大使館に持参し、アポスティーユ依頼書を記入。
(「2-3週間程度かかる」と言われる。無料。)

初旬:
イギリスの「無犯罪証明」アポスティーユについてネットで調べ、関係機関へ送付。
(5営業日で返送される。一人分につき65.99ポンド。)

8日:
領事館とのアポ。
銀行で残高金額をプリントしてもらい、それを持参したが、正規のものではない、と言われ、却下。
・・・銀行の窓口で発行を依頼したものの、発行はセンターからになる(窓口では作れない)ため、1週間程度はかかるのではないか、と言われる。

中旬:
スペイン語翻訳者とメールでやりとり開始。
3人にメールを送り、レスポンスの良さと金額を比較して翻訳者を決定。

14日:
日本大使館へアポスティーユの件について問い合わせ。
「まだ届いていない」と言われる。

15日:
領事館とのアポ。
が、書類揃わずまたアポ取り直し。

18-20日:
家を探しにバルセロナへ。
(スペインの不動産屋は8月には夏休みを取ってしまい探せないので、7月中に決めるのがよい、と言われたため)

22日:
再度日本大使館へアポスティーユの件、問い合わせ。
「まだ届かない」と言われる。
もう3週間経つので、紛失などされてないか調べてもらうよう依頼。
→日本の中でも警視庁や外務省を巡ってロンドンに戻ってくるので時間はかかる。ただ、もう間もなくではないかと思われる、との回答。

25日:
日本大使館より「アポスティーユ付、無犯罪証明」到着の連絡あり。→受取。

26日:
やっと申請書提出!!
但し、出発日から学校が始まる9月までの旅行保険に加入するのが条件、と言われる。
ビザ申請料支払い(110ポンドくらい)
・・・日本で申請する場合は無料なのに。。><

「ビザが発行されるまで1週間程度(なので出発は8月5日くらいと思っていればいいんじゃない?と言われる)。」、「発行されたらTELする」とのこと。

[8月]
2日(申請から1週間後):
領事館からの連絡なし。

夫、会社最終日。

3日:
領事館からの連絡なし。

4日(木):
夫が領事館へ。
待ち合い室は人であふれかえっていて、何とか担当者をつかまえて聞くも、旅行者のビザ申請で手一杯の様子。「明日TELするから」と言われる。
(担当者は「私のランチの時間が、、」とか言っていたらしいっ! 働け~っ)

5日(金):
引越し第一弾。

領事館からの連絡なし。

8日(月):
夫が領事館へ。
再び問い合わせるも、まだ「確認中」とのこと。
「TELするから」とまた言われる。

9日(火):
引越し最終便。

夫が領事館へ。
「最近法律が変わったため、マドリッドに確認中。」「多分明日には。。」とのこと。

10日(水):
部屋のクリーニングの日(業者)。

夫が領事館へ。
やっとビザ取得!!!
は~ぁ、、よかった。。

スペイン行きのフェリーを予約。
本当は12日のポーツマス発のフェリーがよかったのだけど、既に満席(満室)。。
やむなく次の14日、プリマス発のフェリーを予約。
(毎日出港してるわけではない。。)

11日(木):
インベントリーチェックの日。
鍵を大家さんに返却。

13日(土):
ロンドンからプリマスへ。(プリマス泊)

14日(日):
プリマス出港!!


提出書類については別途記載します。
一部記憶にあいまいな箇所があり、日付等はズレがあるかも。。
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# by miepoohsuke | 2011-12-09 06:31 | その他

The Final Day in London

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8月12日がロンドンの最終日でした。

午前中に銀行での住所変更、郵便局での郵便物転送サービスの申し込み(有料)、両替などの手続きを終え、午後は夫と別行動。

夫はTERPという震災後の日本を何とか元気にしたい!と思って活動している人たちの団体に入っていて、この日の夜はその報告会があるのでどうしても行きたいと言い、私は私でせっかくのロンドン最終日だから、ロンドンならではの何かをしたいっ!と思い、結局別々に動くことになりました。
普通みんなは最終日って、夫婦一緒に素敵なレストランとかに行ってしんみりとロンドン生活を振り返るんだろうなぁ~。。^^;

Knightsbridgeで一緒にランチをした後、別れてまずはLeicester Squareへ。
TKTSで何か良いミュージカルのチケットが買えたらいいな、と思って。

Billy Eliot を割安で買えました。
しかも前から8列目くらいのいい席を。

その次はPiccadillyへ。
買い物です!!

夫が一緒だとちょっとした買い物もできずにいたので、その時間が確保できてよかった^^

まずは三越。
そしてF&M。

Regent Streetを北上。
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振り返るとちょうど94番バス。一番よく乗ったバスです。お世話になりましたっ!
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Libertyは外からだけでしたが、建物を立派だなぁ~と改めて眺め、、
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Oxford Circus到着。
渋谷の交差点を真似て1年ほど前にきれいになった交差点。
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ここからOxford Streetを西へ。
ロンドンにはユニクロがあちこちにあるので、本当に助かりました。
バルセロナにも支店ができるといいのにな~。
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途中左に折れてHiggins(Coffee & Tea Shop)へ。
写真、取り忘れました。。
定番English Breakfastの茶葉を購入。
結局、シンプルなものを一番よく飲みます。

Selfridgesも建物を見ただけ。
このデパートは品ぞろえが豊富で品物も幅広く充実していてますよね。
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Marble Arch。
散々通った道なのに、門の反対側(道路じゃない方)に渡ったのって初めてかも!?
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なぜか警察の車がいっぱい。。
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Hyde Park!!
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この日は寒すぎずちょうどいい気温。
今までず~っとやってみたかったのに、車道はなぁ。。とか、やり方よくわからないしなぁ。。
などとためらってなかなかできなかったアレについに挑戦っ!

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レンタサイクルですっ☆
「最後」と思うと勢いでできちゃいますね^^
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Hyde Parkで自転車に乗りたい!と思う人は私だけではなかったようで、近辺のどのステーションも自転車がほとんどないっ!。あったとしても機械の前に長蛇の列。。
ミュージカルの時間もあることだし、ここはやむなく諦めようかと思って、最初は公園の中を歩いてHyde Park Corner の方へ向かいました。
歩くだけでも十分気持ちがよかったです。

でも Hyde Park Corner 付近に着くと、求めていたあの青い自転車がたくさん並んでいるではありませんかっ!

30分くらいなら何とか乗れるかも!?と、諦めかけた思いを正して、ちょっとドキドキしながらまずは機械の前に並びました。
前の人がやってる雰囲気をなんとなく見て、さぁ!と思ったら、「日本語」を選択できました。
注意事項とか規約とか、読んで承認しなきゃいけないのですが、それを全部日本語で読めるのでとっても簡単でした!
これなら旅行者でも安心して使えます。

機械から出てくるパスワードを見て、自転車のロックを解除します。
その後自転車をヨイショと持ち上げるのですが、これがなかなか持ち上がらないっ!
ひっかかってしまうのか、、重いのか。。?
いくつかの自転車で何度か試したものの、なかなか外れない~><

結局近くにいた男の子に外してもらいました。
あーーヨカッタ。

1回につき30分以内の利用なら1日何回使っても1ポンドだけです。
(30分を越すと課金され、長く使えば使うほど、時間ごとの料金が高くなります)
市内であちこちにステーションがあるので、うまく使えば交通費をかなり節約できますヨ☆

30分間自転車を楽しんだ後、いよいよミュージカルを見にVictoriaへ。
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Billy Eliot は英語のDVDで一度見たことがあります。
内容はだいたいわかっていました。

イングランド北部のストーリーなので、セリフも訛りがキツくで、、初めは聞きとりが難しかったです。
歌がメインなので、聞き取れなくても十分楽しめるのですが。
でもその発音にもだんだん慣れて、聞きやすくなりました。

主役の男の子のバレエが本当に見事でした!!
ハードな踊りの後に、チラッと見せた笑みが印象的でかわいかったな^^

ミュージカルが終わって、先にホテルへ。
夫はちょっと飲んで帰るということだったので。

最後の日、すっかり満喫してとっても楽しい時間を過ごせました。

ロンドンって、こじんまりとしている中にも見るところがたくさんあって、本当に素晴らしいところです。
秋~冬を越すまでが精神的にツライけど、街中どこでもお花と緑が溢れ、普通の住宅街も絵になる!というくらい建物が美しいし、最近はレストランもおいしく食べれるようになったし、日本人向けのサービスも充実しているし、いい所だったなぁ~とつくづく思います。

素敵な人、尊敬できる人にもたくさん出会えました。
何かの縁で、またきっとお会いできると思っています。
お世話になりました!

こんなに素晴らしい場所で5年近くも過ごせたことに心から感謝します。
ありがとうございました。
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# by miepoohsuke | 2011-11-02 00:41 | その他