2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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Spiral

7月14日、久しぶりにお花の教室に行ってきました。

随分長いことちゃんとしたアレンジをしていなかったので、ちょっぴり緊張。
しかも今回のテーマがスパイラルで、スタイルが自由なので、頭を使うのです。
どんな螺旋を描くのか、イメージすることから始まります。

「自由に・・」って、ほんと難しいですよね。
すごーく悩みます。。

今回はKさんが用意してくれた色つきのワイヤーを使ってみることにしました。
何色かありましたが、今日のお花の色に合いそうなものを一つ選択。
まずはワイヤーだけで縦巻きにしてみたり、横巻きにしてみたり、色々なスタイルを想像しながら、自分の持ってきた花材にどう合わせるか考えます。

構想ができたらまずスパイラルの骨組み作りからスタート。
その後足元を少し隠しつつ、骨組みに沿ってお花を渦巻きにしていきます。

渦巻きの線を見せるために、円の中心にはお花をあまり入れないことが大事!

結果、私のはこんな風になりました。
(向かって右側は縦のスパイラル。下の方は左に飛び出した大きな横のスパイラル。)

[正面]
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[右側から]
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う~ん、イマイチ。。><

スパイラルの線ががあんまりはっきりしていない。。
左のチューリップのカーブが足りないなぁ。。(もうちょっと左を向いていれば。。)
それに、左の二本のチューリップがなんか同じくらいの長さになっちゃってるし。。

やっぱりコンスタントにお花を扱っていないとダメな気がしました。
でも、考えながら(そしてみんなとおしゃべりしながら)、どうしようどうしようって迷いながら少しずつ作っていくのはやっぱり楽しい☆

まわりは全く違うお花を使って全然違うスタイルを作っているので、それを見るのもすごく勉強になります。

みんな上手で刺激になります☆


☆今回の花材☆
(お花)
・チューリップ
・トルコ桔梗
・Brodeaea(日本名わからず)
・コーンフラワー

(グリーン)
・ルスカス
・セダム
・ユーカリ
・ピットスポラム


♪他の方の作品♪
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Aさんは週末にお客さんを食事に招待する、といって、ディナーテーブルに飾るアレンジを作っていました。
Long and Low のヴェジタティブ バージョンで。
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皆さん丁寧に作られて本当に上手!!
私も頑張らなくっちゃ☆
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by miepoohsuke | 2011-07-30 07:45 | フラワーアレンジメント(Flower)

Routemaster

7月15日、念願のルートマスター(旧式の2階建てロンドンバス)に乗りました!

この旧式のバスは2005年に引退して、私たちがロンドンに来た2006年はほとんどが新型に変わっていました。
ただ、9番か15番のルートのバスのうち一部は未だに走っています。

乗ってみたいなぁ~と思っていたけれど、なかなか乗るチャンスがなくて今になってしまいました。
今回は9番に乗りたくてバスを待っていたところ、9番のバスが3台立て続けに来て、最初のば普通の新型バス、その後ろには旧型が2台。
新型バスが通った時にはやりすごし、次の旧型バスが来る前からカメラを構え、急いで写真を撮り、速攻で「乗ります!」のサイン。(合図をしないと通り過ぎてしまうので)

やっと乗れたぁ~^^♪
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このバスは後ろ乗りです。
ドアはありません。
停車したら、ひょいっと乗るのです。
そこには車掌さんがいるので、車掌さんの持っているカードリーダーにオイスターカードをかざします。

ラッキーなことに乗客は一人しかおらず、その人は車掌さんとおしゃべりが弾んでいる様子だったので、私は一人2階へ。
ヤッター☆
独占ですよ~☆★
超ハイテンション↑↑^0^

階段はものすごい急。
そしてかなり激しく揺れる揺れる。。

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向こうからもルートマスター。
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最前列に座ってみたり、最後部に座ってみたり、窓に張り付いてみたり、、
興奮して乗っていたらあっという間に目的地についてしまいました。

あれ、そういえば降りる時はどうすれば。。?
ボタンがない。。
(バスによってはひもがあるそうですが、、写真にはひもも写ってないなぁ。。)

仕方がないので、早めに下へ降りて、車掌さんに降りたいと伝えると、どこにあるかよくわからないボタンを押して運転手さんに知らせてくれました。

旧式とはいえど、座席の布はきれいに張られていてなかなか快適でした。
立ったり歩いたりする時は転ばないように注意が必要ですが。

楽しかったし、カメラを持っていてよかった!

ロンドンでやりたいことが一つまた叶えられました☆
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by miepoohsuke | 2011-07-29 06:05 | ロンドン(London)

Lewes(後半)

続きです。

暖かいグラーシュの後は紅茶とチーズケーキも頂いて、おなかも満たされたところで、雨の中散策再開!

先ほどの「15世紀の本屋さん」脇の急な坂道を下ります。
雨で地面が濡れているので、滑りそうで怖い。。
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坂を下りると、きれいそうなガーデンがありました。
時間がないので覗いただけ。。
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教会(?)の上には、風見鶏ならぬ「風見」がありました。
海が近いから・・??(そこまで近くもないけど。。)
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向かったのは、ヘンリー8世の4番目の奥さん Anne of cleves の家。
Lewes Castle でチケットを買う時に、この家の入場券もついたセットの券はいかが?と勧められたので。

てっきりそのAnneが住んだ家なのかと思いきや、ただ所有していただけで住んでいたわけではないらしい。
な~んだぁ。。

家はかなり傾いていて、なんだか船酔いしそうな気分。。。^^;
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この扉、、これでいいんですか!?
って言うか、床が傾き過ぎ。。
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ちょっとしたお庭もありました。
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とりあえず High Street へ戻ります。
先ほど下った急な坂道を今度は上りました。
きっつーいっ!!^^;
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脇から見える景色が本当に美しい~♪
やっぱり坂のある風景は絵になりますね。
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High Street の東方面へ。
橋を越えるとスーパーやArgos、Bootsといったおなじみのお店がありました。
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川の向こうにはHARVEYSの醸造所。
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残念ながら見学はできないのですが、直売所でお買いもの。
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ビール1本と、記念にHalf Pint のオリジナルグラスも一つ買ってみました。

夜、夫の帰りを待ってすぐ飲んじゃいました。
専用グラスでより一層おいしく飲めた気がしました♪
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後半はあいにくの雨となってしまいましたが、おしゃべりしながらの電車の気軽な小旅行はやっぱり楽しい☆

またこんな風に出かけられる日が来るかしら。
来るといいな~^^

Tちゃん、Cちゃん、今回もお付き合いありがとうございました!!
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by miepoohsuke | 2011-07-29 05:31 | 旅行(Travel)

Lewes(前半)

7月12日、友だちと3人で Lewes という町に行ってきました。

最新号のFIGAROがロンドン特集で、三越の地下の本屋さんでちょっと立ち読みした時にLewesという名前を初めて知りました。

名前だけ覚えて家に帰って調べてみると、確かにとっても素敵な町。
しかもロンドンから電車で1時間で行けるし、町は駅からすぐ。(←ここ重要なポイント!)

Clapham Junctionで待ち合わせをし、切符を買って9時53分発の電車に乗りました。
途中電車の切り離しがあるので、前側4両に乗車する必要があります。

切符は9時半以降なので Off-Peak Day Returnチケットで、3人なのでGroup Saveとなり、3人で2人分の料金。
(4人でも2人分の料金で行けるのでお得です。ただし、券売機では Group Save の切符は買えないみたい。。買い方がわからなかっただけかもしれませんが。。)

電車は思いのほか、人がたくさん乗っていました。
途中Gatwick空港も停車するからです。

相席でしたが何とかボックス席に座れてラッキー。

予定通り1時間後にLewes駅に到着。
High Streetへは駅を出てすぐの急な坂道を上ります。
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ご高齢の方もたくさん住んでいるように思えたけど、この坂をしょっちゅう上り下りするのはツライわ。。でも毎日通っていれば足腰が丈夫になっていいのかな。

坂を上っている途中に早速アンティークセンターがあります。
結構広くて中身も充実。二階もあります。
この町はアンティークも有名だそうで、この他にも何か所かあります。

High Street に着くとすぐ角にインフォメーションセンターがありそこで地図をゲット。
アンティークの案内もあります。

インフォメーション近く。
駅を背にして右側(東側)の景色。
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High Street は左右に長~く伸びているので、右から行くか左から行くか迷うところ。
私たちは左のお城のある方向から行ってみることにしました。

道にはチェーン店も数店舗あるものの、地元のお店と思われる店舗が並んでいます。

しばらく歩いてお城に到着。
もう廃墟になっていますが、結構立派そう。
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入場料を払って中へ。
ちょっとした博物館もありましたが、時間に限りがあるのでサクサクっと通り過ぎただけ。
(その後出会ったアメリカ人の女性はこの考古学博物館でかなり感動したらしい。。もうちょっと真剣に見るべきだったか。。)

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東の塔からの眺め。
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西の塔へ。
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High Street をさらに西へ。
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左手に素敵なお花屋さん。
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右手に教会。「大天使ミカエル」だそうです。
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もう少し先の左手にあるのは "Bull House" という名前のThomas Paineが住んでいた家らしい。
私はその方がどんな方だったのかよく知りませんが、アメリカの独立に大きな影響を与えた"Common Sense"を書いた人だそうです。

更に進んだ左手には「15世紀の本屋さん」があります。
本当に古い。。
左脇の道は随分急な坂道が見えます。
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この本屋さんのちょうど向かいにポーランド食器を扱った、ショップ&カフェがあります。
おなかも空いたのでここでランチにしました。

ぽってりとした丸みを帯びたラインがかわいいし、手にぴったり馴染みそうです。
柄の種類も豊富で、色々な柄を混ぜて使うとかわいいです。
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友だちがビールを頼んだので撮らせてもらいました。
(私は寒くてビールという気分ではなかった。)
先ほどのThomas(Tom) Paineが描かれたビールで、HARVEYSというのは地元のビール醸造所です。
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注文したのはグラーシュ。
食器がいいですね~^^♪
そしてお味もGoodでした!
体も暖まるぅ。
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紅茶のポットとティーカップ。
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食事をしている途中から激しい雨が降ってきました。
ただでさえ寒い日なのに、ますますみじめな天気になってしまいました><


続く。。
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by miepoohsuke | 2011-07-28 05:03 | 旅行(Travel)

Stanton House @Swindon

前回の続きです。

夜8時近くになってこの日の宿泊先 Stanton House Hotel に到着しました。
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こちら入口。
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庭。
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明るくて気持ちがいいスペース。
ここでお茶か、ワインでも飲みたい♪
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お部屋もクラッシックで素敵でした。
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夕食。
ビールにぴったりなおかずばかり^^v
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ついつい頼みすぎちゃいました。
(この後お寿司も食べた)
おなかいっぱい!



翌朝。
同じ場所でブッフェの朝食。
洋食にごはんとお味噌汁、のりもいただけます。
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この右下にあるMARMITE、食べたことあります??
イギリス人でも好きな人と嫌いな人が真っ二つに分かれると言われるもの。
普通は瓶入りで売られていますが、ここは小さな❤の形。
初めて挑戦するにはちょうどいいサイズ☆
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見た目、はちみつかしら~、もしくはチョコレートかしら?
なーんて思ったりしちゃうかわいいパッケージだけど、中身は全然違うのです!
ちょびっとだけ舐めてみて、「しょっぱーいっ!!!」
もうそれ以上は無理っ。

よく見るとYeast Extract(イーストのエキス)って書いてありますね。。
甘いワケがない。。

「日本で言う『(桃屋)ごはんですよ』みたいなものだ」という人がいたけれど、わかるようなわからないような。。

スーパーで見かけては気になっていたものの、大きいのでなかなか手が出せないでいたけれど、ここで試せてよかった。
ついでに、スーパーで大きいのを買っていなくてよかった。。^^

朝食後、近くを散歩。
羊がたくさん出てきたっ!
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夢中で食べてます!
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こんなに間近で見たの初めて。
モコモコ、暖かそうねぇ~^^
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小さいけどお庭もありました。
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ホテルの外観。
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この後チェックアウト。
駐車場には当然ながらHONDA車がたくさん並んでいました。
HONDAじゃなければ外車。
我が家のようなNissan車はありませんでしたねぇ。。^^;

次に向かうは Bicester Village(アウトレットモール)。
セール期間中なので期待値も上がります!

結果、いつもより買ってしまったなぁ。。


長距離ドライブ、お泊り、お買いもの。。
盛りだくさんの2日間でした。
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by miepoohsuke | 2011-07-28 03:19 | 旅行(Travel)

Reading→Cardiff

7月9日~10日、普通の週末では初めて(!?)、ちょっとした旅行に行ってきました。
この日は Stanton House に宿泊。

ここはSwindonにあるHONDA経営のマナーハウス。
HONDA(会社)も近いようです。
中のレストランでは日本食が食べることができて、予約すればしゃぶしゃぶやすき焼きもいただけるらしい。

建物はイギリスらしい雰囲気で、食事は日本食を、という私たちには理想的な場所です。


ここに向かう前にちょっと寄り道。

たまたまた道路標識に出てきた"Reading"(レディング)の文字。
ロンドンのベッドタウンとしても人口が多い町です。

私が高校2年生の夏休み、3週間だけこのReadingでホームステイをしました。
ホームステイ先がハズレだったので、あんまりいい思い出があるわけではないのですが、
University of Reading の敷地内にはもう一度行ってみたいな、とは前々から思っていました。
正門前でクラスメイトと並んで写真を撮った記憶があるので、同じ場所でもう一度写真を取りたいな、と思って。

なので急きょReadingに寄ってもらうことにしました。
University of Readingに到着。
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構内にも道路が続いていたので、ちょっと車を走らせてみました。
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当時の記憶!?
全くよみがえりません。。

車でまわりを一周して、かすかに残るその写真のイメージを探しましたが、そもそも正門らしい門が見当たりません。
建物もかなり近代的で随分様子が変わってしまったような。。

まぁ、冷静に考えてみれば高校2年生だった時はもうかなり昔の話。
そりゃ様子も変わるよね。。

構内に路線バスも通っちゃってるし!
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とりあえず写真だけ撮って早々に退散。
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次に向かうはWalesの首都、Cardiff。
Walesに入るのは2度目。
前回は2009年にChesterからの日帰りドライブでWales北部に行きましたが、今回は南部。

高速M4を使うと時間の無駄もなくBristol近くから大きな橋で海(川)を渡ることができるんです。
この橋、Second Severn Crossing という名前らしい。
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す~っごく長い橋でした。とっても快適☆

橋を渡り終えたところで料金所。
普通車は£5.70。
イギリスは通常高速道路が無料なので、イギリスに来て初めて経験する料金所でした。
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ちなみに、料金を支払ったのはWalesに入国(?)する時だけで、帰りはタダで帰って来れましたよ!

Walesでおもしろいのはやっぱり言語!
看板を見てるだけで興味深い^^
"Cardiff"っていう固有名詞でさえもWelshの表記は違うのね!
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上の表記が英語で、下がウェールズ語。
とてもとても読めません。。

車を停めて市内を散策。
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Cardiff Castle。
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ちょうど5時を過ぎてしまい、見れたのはこの景色だけ。
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ウェールズ国旗一色っ!
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家がぺったんこ!?
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ナルホド。。
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駅。
平日ならロンドンから直通で約2時間。(休日はもっとかかります)
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Cardiffの滞在は約2時間でした。
お城の中に入れなかったのはちょっと残念でしたが、町の雰囲気はわかったので満足。
お店は大して変わらないので特に興味ないし。。

そういえばアジア人をほとんど見ませんでした。
もしここに住んだら外人扱いされるのかな。。


このあと宿泊先 Swindon へ向かいます。
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by miepoohsuke | 2011-07-25 04:38 | 旅行(Travel)

Mayfield Lavender

7月6日、ロンドン近郊Surry州にあるラベンダー畑 Mayfield Lavender に行ってきました。
前回のコッツウォルズのラベンダーはちょっと早かったので、そろそろいいかな?と思って。

ここはロンドンよりも南部にあり、ロンドンからナショナルレイルとバスを乗り継ぎ、最後は徒歩25分、全部で1時間半くらいのところです。(行き方が何通りかあり、ナショナルレイル+バス+バスで行くことも可)

バスを降りるところまでは順調順調!
降りるバス停らしきところはなかったのですが、ベルを鳴らしたところで降ろしてもらえました。

地図で見るとあとはほぼまっすぐ行くだけに見えたので、道をグングン進んだところ、突然歩道がなくなってしまいました。
道路は車がガンガンスピードを出して通るので、そこを歩くのはキケン。
ちょうどその辺りの右手に森の入口のような道があり、そこにはラベンダー畑がある道の名前が書いてありました。

「よかった。じゃ、こっちから行ってみよう!」
と元気に歩きだしました。
緑に囲まれて気持ちがいい~^^!b0132411_110759.jpg

でもこれが迷子の始まりでした。。^^;

案内表示が何もなく、分かれ道でどっちに行ったらよいのかわかりません。
方向からしてこっちかな?と思われる方へ進んでいくとゴルフ場に出てしまいました。

仕方がないので、ゴルフのプレーヤーに道を聞いてみました。
迷惑をかけちゃったけど仕方なかったのよね。。

アドバイスをもらって先に進んでみると、ゴルフのクラブハウスが見えました。
とりあえずそっちに行ってみようと方向を変えると、向こうから係りの人が歩み寄ってきて、「何してるの??」と聞かれ、「ここはプライベートのゴルフ場だから」と注意されてしまいまいした><
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怒られちゃったけどラベンダー畑への行き方を教えてもらい、ちょっと一安心。
徒歩25分の予定が、、随分余計に歩いちゃったな。。

言われた通りにカフェが見えてきたので、アイスクリームで一休み^^

元気を取り戻し、歩きだすとすぐ、「あっ、向こうの方にうっすら青紫色が見えたかも」と思った瞬間、風に乗ってフワっとラベンダーのいい香りがしてきました。

やったー、着いたぁ~♪♪

念願の紫色の絨毯が目に飛び込んできました。
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空がきれい!!(MMさん撮影)
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風にふかれてそよそよと。。(MMさん撮影)
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ここでサンドイッチでも食べたかったなぁ~♪
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小さいけどショップもありました。
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敷地の半分はちょうど見ごろでしたが、もう半分はまだまだこれから、と言う感じでした。
今年は長い期間楽しめたのではないかしら。。

たどりつくまではちょっと大変だったけど、望んでいた景色が見られてよかった!
いい天気で空がきれいでラベンダーが一層美しく見えました。
いい香りも堪能して気持ちの良い一日でした。
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by miepoohsuke | 2011-07-25 02:09 | 旅行(Travel)

Birthday Party

7月2日(土)、夫の職場の方の誕生日会に招待されたので行ってきました。
会社の人とは(とくにローカルの人とは)会社以外では通常ほとんど交流がないのですが、初めて呼ばれたのでどんなものか好奇心いっぱいでした。

場所はロンドンから車で1時間ちょっと。
Pirrie Hallという場所。Godalming(ゴダルミング)という町が近いようです。

途中、Guildford(ギルフォード)という町も通り道だったので、町の中心部を一周してもらいました。
かわいい町、と聞いていたので気になっていたんです。
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石畳の道、正面には日に当たった緑の広がる丘、とてもきれいな景色でした。
じっくり歩いたらもっと他にも素敵な道もあるかもしれないけれど、この一本以外は特に普通だったかな^^;

もう少し車を進めると森のような道を通りました。
横の景色があまりに美しかったので車を止めて一枚。
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会場に到着。
広~い!!
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ここはクリケット場だそうです。
この建物はクラブハウスという感じでしょうか。
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中でドリンクを頂き、その間は主役夫妻の二男も入ったグループがサックスの演奏を披露。
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しばらくしてダンスが始まりました。
アコーディオンの人2人と進行役の方々が登場。
このようなパーティーに雇われる専門の方々がいるんですねー。

「ダンスなんて。。。」と一歩下がって隠れようかと思いましたが、大して難しくもなさそうで、せっかくなのでノってしまえ!
と、輪に入ることに^0^

カントリーミュージックに合わせたダンス。
いわばフォークダンスみたいな感じでした。
しかもやりかたをちゃんと最初に教えてくれるし、みんなも初めてのようで間違えたりしていたし、身構える必要なんて全然なかった。
純粋に楽しめました♪

始まったのが7時半で、サックス演奏、ダンスが延々、、で
おなかがすいてしまいました。。

イギリス人は会社の帰りに一杯、と言ってパブに入ったとしても、ビールを飲むだけでごはんは食べないので、「ひょっとして今日は食べ物なし??」「何にも持って来なかったけど。。」「しかも周りにはお店なんてどこにもない。。」
と、嫌な予感を巡らせていました^^;

おなかがペッタンコになりそうだった夜9時半ごろ、ようやく食べ物がサーブされました。
よかったぁ~^^

カレーのケータリングでした。
インドカレーで、種類も豊富でおいしかった!

そのころはさすがに日の長いイギリスも暗くなってきました。
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用意のいい方々はピクニックラグを敷いて。
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まだまだ会は盛り上がっているようでたが、家まで遠いので10時半ごろ退散。
帰りの方が道が混んでいたし、日本人の同僚の方の住まいまで送って行ったのもあり、家に着いたのは12時半ごろ。

疲れたぁ~。
もちろん運転は夫がしてくれたのだけど。。

とっても楽しくて貴重な経験ができてありがたかったです。
でももう少し早い時間だと助かるんだけどなぁ~。
イギリス人はそんなもんなのかしら。。
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by miepoohsuke | 2011-07-16 00:37 | ロンドン(London)

COCOMAYA & Herend

ティールームCOCOMAYAがかわいくて素敵、ということは何人かの友だちから聞いていました。
先日用事があってSlone Square に行った時、偶然狭い路地にそのお店を発見しました。

聞いていた場所は Marble Arch と Lancaster Gateの間辺り(?)だったので、こんなところで発見するとはビックリ。

用事を済ませた後、気になるので入ってみました。

席数もあまりないせいもあるけれど、人がいっぱい。
女性一人、老夫婦、父娘など、さまざまでした。

店内の様子。
外にも席が少し。
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食器がとってもラブリー♪^^♪
(カフェラテはいたって普通。。)
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このあと一人でSouth Kensington の Meissen and Herend のお店へ。
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Herend のRoyal Wedding 記念、カップ&ソーサーがまだ売られていました。
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【ウィーンの薔薇】シリーズの特別限定版。
William王子とKateさんのご成婚を祝福して、ロンドンのこのお店の社長が特別に注文した限定品で、ここでしか買えないそうです。
(電話をすれば日本からでも注文可)

もう残りはわずかになってきているとか。
この淡くて透明感のある優しいピンク色が、若い二人のご成婚を祝福しているように感じられます。
繊細なバラの絵柄も本当に素敵ですね。

美しいものを眺めて、ちょっと気分が高揚しました♪
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by miepoohsuke | 2011-07-09 04:52 | 外食(Restaurant)

Wimbledon

6月27日(月)、(4回目の夏にして)初めてWimbledon のテニスを見に行ってきました。
この日は大会7日目。

見たと言っても、もともとチケットを持っていたわけではなかったので、大会の雰囲気を味わった、という程度のものでしたが。。

会場に入るためにまず列に並ばなくてはなりません。
気合いの入っている人は朝から並ぶそうですが、私たちが到着したのは午後2時45分頃。
並ぶ際には番号の入ったカードをもらいます。(後で必要となります)
この日も最高気温33℃の暑い日でした。
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まだまだ先は長い。。
待つ人用に用意されたお店もありました。
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セキュリティーチェックを終え、入口はすぐそこ!
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結局会場に入れたのは午後5時15分頃。
2時間半待ちました。
お昼ごはんを持参して、中にある「ヘンマン・ヒル(マーリー・ヒル)」で食べるつもりだったのに、ちっとも列が進まずなかなか入れなかったので、結局外で待ちながら食べちゃいました。

5時以降の入場料はちょっとだけ安くなって16ポンドでした。
(現金のみ。カードは使えないのでご注意を!)

今日の試合一覧。
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これがかの有名な Centre Court ですかぁ~。。
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(↑ この写真では見えませんが、ちょうどクルム伊達選手がダブルスで勝ったスコアが映し出されています。)
できれば試合を見たかったな~。。間に合わず残念。。><

日本でもテレビを見た方が多かったと思いますが、クルム伊達選手とビーナス・ウィリアムズ選手の試合は本当に素晴らしかったですね。
テレビで見ていて感動しました。
実況している人も伊達選手を大絶賛していました。
この試合を見て勇気づけられた人も多かったのではないでしょうか。


さて、ちょうど錦織選手のダブルスが始まるので早速会場へ。
一番前の席を確保しました。
向こう側に見えているのは No1 Court です。
ちなみにこのコートはNo16。
随分アットホームな感じ^^
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いつ始まるのか、今か今かと待っていたのに、なかなか始まらず気づけば1時間ほど待っていました。
時間があまりないというのにもったいないことをした。。><

ボールボーイたちが来ました。
よく練習していて、きびきびと動く姿がすがすがしいですね。
入場の際も、それぞれ角をカクっと曲がって行きました。
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審判団も入場の際はちゃんとジャケットを着ていました。
それぞれの定位置に着いた後、ジャケットを椅子にかけていました。

こういう時(だけ)はちゃんとするのねぇ~。。^^;

結果は残念ながら負けてしまいました。
でも間近で見れたのでよかったです。
コートのすぐ傍に座っていたので、ボールが飛んできそうでヒヤヒヤしていたけど。。
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そういえば実際、最初のゲーム中、フォルトのサーブが観客席にいた男の子の顔に直撃してしまい、試合が一時中断しました。
主審も駆け寄って何か声をかけていたようです。
大丈夫だったかな、あの子。
そういうハプニングはどうしてもあるでしょうね。。

その後会場内を散策。
友だちは名物のいちごを買い、私はPimm'sを♪♪

ようやくヘンマン・ヒルへ。
混んでいて座る場所を見つけるのも一苦労。
巨大スクリーンにはナダルの試合が放映されていました。
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ロンドンの街並みも見えて気持ちがいい~^^
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センターコートやNO1コートなど、大きなコートに入るためには別のチケットが必要です。
5時以降、Resaleのチケットが販売されるので、その列に並ぶか迷ったけど、その列もまたものすごい長さだったので諦め、丘の上で風に吹かれながらスクリーンを見ることにしました。

ウィンブルドンの期間中はしょっちゅう雨に降られるけれど、この日は幸運なことに大丈夫でした。

最後にショップを覗いて、選手がみんな使っている大きなバスタオルが欲しかったけど、28ポンドもするし、大きくて分厚すぎて使い勝手が悪そうなので買いませんでした。
でももし半額くらいになったら買おうかな。。(セールになるかどうかは知りません。。)


「イギリスの夏」を経験できた気がして大満足でした☆
駅までの道が混雑していて、家に着いたのは10時半くらいになってしまい、さすがに疲れたけどとっても楽しかった!

大会期間中は、主にセンターコートの試合をテレビで見れたので結構見ていましたが、あっという間に終わってしまいました。ちょっと寂しいです。

次は全英オープンを楽しみにするかな♪
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by miepoohsuke | 2011-07-08 08:36 | 娯楽(Entertainment)