2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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Sheffieldへ(UKビザ更新)

6月17日(金)

イギリスに来て早4年9ヶ月が経ちました。
イギリスのビザは5年間有効だったのですが、発行されてからしばらくたって来英した関係で、私たちのビザの有効期限は6月26日でした。

本来ならばロンドン(Croydon)にあるUKBorderで延長の手続きをすればよいのですが、何せロンドンだけにすごく混雑していて、予約がなかなか取りづらいようです。

私たちは手続きを開始するのが遅くなってしまったせいで、ロンドンの予約が取れず、車で2時間のバーミンガムすら予約不可となってしまいました。
とはいえ、ビザが失効しては困るので、イングランド北部のSheffieldという町まで、単にビザの手続きをするためだけにはるばる行ってきました。
Sheffieldは銀製品(カトラリーなど)が有名ですね。

予約が11時半で遅刻は厳禁なので、早めに出発。
急に日付が決まったこともあり、当日の朝電車の切符を買ったのですが、高くてビックリ。
二人で日帰り往復で360ポンドくらいしました。。><
ピークタイムだったせいもあります。

やっぱり電車の旅行は前もって計画的にされるのをお勧めします。。

というか、ビザ更新が控えていらっしゃる方、手続きはお早めに。。。


St. Pancras駅の2階から出発。
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途中の車窓から。
「ウワっっ、教会が倒れそうっ!!」
と思って慌ててカメラを取り出して撮った写真。。
(↓青く映っているのはカメラの本体です。。すみません。。)
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教会の尖塔がねじれてました!
おもしろ~い♪
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駅に到着。2時間ちょっとで着きました。
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駅前。
右のトンネルのようなところにも水が流れています。
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カフェに入っていったん落ち着いてから、、
タクシーに乗って指定の場所へ。

入口には空港のセキュリティチェックのような検査がありました。
荷物、上着、ポケットの中身はもちろんすべて検査機に通しますが、
カメラは持ち込み禁止のようで預けさせられ、携帯もバッテリーを外すように言われました。
空港よりもさらに厳しいチェックです。
水は一口飲むように言われただけで持ち込みOKでした。

イギリスにしては意外なことに、最初の受付→提出書類チェック→支払いまでは、ビックリするくらいにスムーズでした。
イギリス人もやればできるじゃな~い。とちょっと感心したのでした^^

その後の指紋撮影までは1時間半くらい(?)待たされたものの、全部で2時間半程度で終わったのだから優秀優秀。
(ロンドンはもっと待たされるらしいです)


おなかもすいたので、お昼を食べて帰ることに。
帰りは散歩がてら歩いてみました。

路面電車が走っていました。
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センターを歩いてみたけれど、これと言って見るべきところはなさそうで、レストランも探したけれど、みんなどこで食べてるのか不思議なくらいなかなか見つかりませんでした。

しばらく探してやっと見つけたカフェで軽食。
小道に入った教会の向かいにあり、
外の席もあっていい雰囲気でした。
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駅に向かう途中でまた噴水(?)がありました。
川もあったし水が豊富な町なのかしら。。
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帰りの電車は途中で遅れて2時間半ほどの旅でした。

座ってばっかりいた1日で、何もしていないのになんだかちょっと疲れました。
でも無事にビザの申請ができてホッとしました。
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by miepoohsuke | 2011-06-30 06:42 | その他
ちょっと前に戻ります。。

6月11日(土)、車でコッツウォルズへ行くことにしました。
一言で「コッツウォルズ」と言っても、小さな村が集まった地方全体のことを指すので、まだまだ知らない場所がたくさんあります。

今回は去年からどうしても行きたかったラベンダー畑が目的。
通常ラベンダーのピークは7月中旬だと思いますが、今年は4月の天気が良かったため開花が早いそうです。
Snowshill のラベンダーファームによると、今年のピークは7月上旬だそうです。
この日、まだ早いと知っていながらも、「すべての種類が咲き始めた」という情報を元に行ってみることにしました。7月になって夫の都合がつかなくなっては困るし。。
(車でないと行けない場所なので夫が頼り。。)

そこで、せっかくなので、
ついでに大人気のデリカフェDaylesford Organic のファームにも行ってみることにしました。
(日本でも去年、青山にオープンしました)

コッツウォルズの自前のファームで収穫した野菜、育てている家畜からすべて商品を作っています。
そのファームの様子を見られたらおもしろいし、きっと新鮮でおいしいものが食べれるのだろうし、と期待して♪

到着すると駐車場は満車。
かなり広い敷地で相当の数が停められるのに。。
さすがスゴイ人気の様子。
私たちのように食事をする人だけでなく、食材を買いに来ている人もいます。

入口の様子。
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店内。
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お昼の時間がとうに過ぎておなかペコペコ。
何も買わずとりあえずレストランへ。
気持ちがいいので外で食べることにしました♪
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私が注文したラム!
(ラムは苦手なのですが、ここなら臭みもなくて食べれるかも!と思って。
 実際、やわらかくておいしかったです。やはり「においがない」とは言えないけど。。)
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夫が注文したハンバーガー。
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テーブルの上に置かれていたポットに入ったいちご♪
かわいい~^^
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(↑上の写真でお気づきかもしれませんが、、)
真っ黒い雲がグングン近づいてきました。
「これは来るゾ!」と悟り、そそくさと店内へ移動。

中も明るくていい雰囲気。
いたるところにハート❤があります。
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しばらくすると案の定激しい雨。。
早めの行動が功を奏しました。

ちっとも止む気配がないので、デザートも注文しちゃいました。
本日のオススメ、ストロベリートライフル。
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食べ終わってもまだまだ降り続いている。。
どうしよう、、もうちょっと待ってみようか、
と窓の外をしばらく眺めてみましたが、、

この時すでに3時過ぎ。
ラベンダーファームまではここから車で30分ちょっと。
早くしないとファームが閉まってしまう。。

ちょっと焦りが出てきて、
とりあえずは次の場所に向かおう!ということに。
お店から車に乗り込むまでも結構濡れました。。

(食べ終わったらここのファームも見学したかったのに、それどころではなかった。。)

ザンザン降りの中、ナビを頼りに車を走らせると、途中 Stow-on-the-Wold の村に出ました。
以前、みゅうのバスツアーで来たことがあります。

この日は立ち寄る時間がないので窓から眺めるだけ。
小さな村なので一瞬で通過~。

ラベンダーファームに着くころ、ちょうど雨もやみました。
なんてラッキー☆

待ち望んだラベンダー♪
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雨上がりなので結構寒い。。
それとまだ満開じゃないからか、雨の後だからか、ラベンダーの香りがほとんどしませんでした。
これはとても残念。。
それにまたポツポツと雨も降りだしてしまいました。


小さなティールームとギフトショップもあります。
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時間が経ったら天気が良くなってきました!
帰る前にもう一度写真を撮りにファームへ。

先ほどは行けなかった所まで歩けました。
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青空があると一段ときれいです。


帰ってきて近所のパブで一杯。
ここはAsahiの生ビールもあるんです。
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Asahi専用のグラスに入れてもらえました。
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最後まで充実した一日でした☆
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by miepoohsuke | 2011-06-23 08:13 | 旅行(Travel)

夏至 "the longest day"

今日6月21日は夏至でしたね。

BBCニュースによると、Stonehengeに何千もの人が集まって夏至の朝のSunriseを見たそうです。(毎年夜通しパーティー状態になるらしい)

どうやらStonehengeのいくつかある巨石のなかでも重要な"Heel Stone"から、この日は日が昇るんだそうです。


本日は
Sunrise  4:43
Sunset 21:21
でした。

今日は晴れだったので、10時くらいに「あぁ~夕焼けきれい~」と外を眺めていました。

「これからはどんどん日が短くなる」かと思うと寂しいですが、まだもうしばらくはいい季節が続くでしょう!
というか、そう期待しましょう♪


今日は予定がなくなって、これといってすることがなかったのだけれど、「外に出ないのはもったいななさすぎ!!」と思い、急きょ一人で出かけました。

行き先はHampstead Heath の向こう側、Highgate 界隈。
ずっと行ってみたかったのに、なかなか行けず。。

なのでエイヤーっ!と勢いづけてTubeに乗り込みました。

Northern Line の Archway で下車。
そこからHighgate Hill という坂道を上ります。

「"McDonald Road" なんて珍しいなぁ~」と思って、ふと後ろを振り向くと、
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ありました☆

・・・『マクドナルド』が(@o@)b0132411_7552616.jpg


まっすぐ坂を進むと左手に Waterlow Park があります。
木の茂みの先には何があるのかなぁ~、、ってワクワクしていると、
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カフェでした☆
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まだ散策は始まったばかりだけど、時間はお昼過ぎでおなかもすいたので、早速休憩。
超シンプルな(でもサラダ入り)サンドイッチを食べました。

カフェの隣りにはガーデンが整備されていました。
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公園自体も丘になっています。
ここをもしジョギングでもしたら心臓が強くなるだろうなぁ~。
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この公園を寄付した、という Waterlowさんの銅像がありました。
彼の視線の先には、、

ロンドン市街!
St. Paul大聖堂が見えます。やっぱりね^^
でも今はその左隣りにデカデカとそびえたつ建設中のビルの方が目立つけど。。
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ハイストリートにはこんなかわいいティールームがありました。
(さっきお昼を食べちゃったことを後悔。。)
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ここにもテーブルが3つほど置いてありましたよ。
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Highgate駅の方に向かおうとしたのに、ちゃんとした地図を持っていたなかったため、全然違う道を探検してしまいまいした。

このエリアは高級住宅地とあって、きょろきょろ家を見ながら歩くのは楽しかったです。
坂だらけだったのがちょっとしんどかったけど。。(^^ゞ

この急な感じがうまく伝わるかしら。
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小説家、Charles Dickens のブループラークを偶然発見。
(著名な人が昔住んでいた家には、青くて丸いプラークが付けられています)
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街灯も素敵。
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Highgate駅からTubeには乗らず、坂を下ってArchway駅に戻りました。
Archway駅から390番のバスがNotthing Hill Gateまで出ていることに気が付いたのです。
始発から終点まで。

その前にちょっと一休み♪
なかなか雰囲気がよかったですよ。
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普段は決して乗らない2階席の一番前をキープ。
初めて乗るルートだから♪
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St.Pancras Hotel。
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Oxford Street。
相変わらず混んでます。。
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今日は正味2時間半くらいしか歩かなかったけど、知らない場所を探検できて楽しめました。
途中、一瞬だけ雨がポツっと来たけど、傘なしで問題なかったし、太陽も頑張ってくれました。
本日は15,761歩。
うち「しっかり」は6,321歩。←ここをちゃんと伸ばさないとね。。

でもよく歩きました。満足満足。
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by miepoohsuke | 2011-06-21 23:31 | ロンドン(London)

Primrose Hill & Regent's Park

5月24日のつづき。

Narrow Boat が12:30から約1時間のコースなので、Comden Lockに戻ってきたのは13:30過ぎ。

そこから歩いてChalk Farm方面に向かい、Primrose Hill を目指します。
ちょっと丘を上るだけでパノラマビューが楽しめるので、ここは結構好きです。
天気のいい日(特に休日)は、ピクニックをしたり、芝の上で休憩したり、たくさんの人で賑わいます。
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景色を楽しみながら事前に買っておいたサンドイッチとコーヒーでランチ。
友だちが手作りのブルベリーマフィンを持ってきてくれました。
おいしかったよ~♪♪ ごちそうさまでした☆

風が強かったので、しばらくするとちょっと寒くなり、、
次の目的地へ移動。

丘を下りてRegent's Park のバラ園に向かいました。
例年だと6月初旬た見ごろですが、今年は4月の記録的な日照時間の長さによりお花全般の開花が早く、この日でも既に咲ききって美しさのピークが過ぎちゃったかな、、というバラも多かったです。
でも一方で、まだまだ全然咲いていないエリアもありました。
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English Rose。
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「今がイギリスで最高の時期だなぁ~」と改めて感じながら、美しい景色を堪能しました。
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by miepoohsuke | 2011-06-19 20:57 | ロンドン(London)

Narrow Boat(Comden Lock)

5月24日、カムデン・ロックからナローボートに乗って、リージェンツ・パーク、リトル・ベニスをまわりました。

カムデン・ロックはマーケットで有名ですが、訪れたのは初めて。
31番のバス1本で行けます。

ガヤガヤと雑然とした感じ。
そして若者の活気があふれた、なかなか愉快な雰囲気です。

まずは駅前の様子。
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運河の方へ。(手前の道は橋です)
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この後このボートに乗り込みます。
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ボートの出発までまだしばらく時間があったので、近辺を散策。

Lock(水門)。
これを開閉して水位の異なる場所をボートが通過します。
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左右の水位が違うのがわかるかしら。
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反対側の水門。
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入口の門を開ける→ボートはLockの中へ→入口の門を閉める→出口の門を開ける(行く方向の水位と同じ高さになる)→ボートはLockを出る
という流れになります。

ちょうど一台のボートが中に入りました。
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後ろの門が閉められた後、手前の門が開きます。
おばちゃんが一生懸命ハンドルを回していますね。
(一気に開けると水が勢いよく入ってしまうので少しだけ開けます)
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水位が上がって、門が大きく開かれて、、
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GO!!!
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ところでこの「カムデン・ロック」という場所の名前、私はこの日までてっきり"Camden Rock" だと思っていました。

ですが、"Comden Lock" だったんですねぇ。。
このLockを見て「ハッ」と気づきました。

でも駅前の雰囲気からして、私のような勘違いをしている人も実は多いのでは??


さて、ようやくボートに乗船。
窓がないので飲食&喫煙OKだそうです。

お客さんの数が少なかったので悠々と座れました。
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このボートも先ほどのボートと同様に、Lockを通過しました。
結構時間がかかるのよね。。。

カナル沿いの道を散歩したりジョギングするのは気持ちがよさそうです。
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こんな素敵な場所で朝ごはんを食べたら爽快だろうなぁ~^^
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Regent's Parkの一角。この中で鳥を飼っているそうです。
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長いトンネルを抜けると、、(真っ暗で寒かったぁ~。。)
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リトル・ベニスに到着♪
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ここでぐるりと回って折り返し。
希望者はここでも下船できます。
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写真を見ると晴れて暖かそうに見えますが、水辺だったからか、乗船中は厚手のジャンパーが欲しくなるほど寒かったです。。

カムデン・ロックまで戻った後は、もう一人の友だちと待ち合わせをしてプリムローズ・ヒルへ。
その後、リージェンツ・パークのバラ園を訪れました。
その内容は次の記事で。
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by miepoohsuke | 2011-06-15 05:31 | ロンドン(London)

Chiswick House and Gardens

5月19日、晴れ。

お昼時に友だちとChiswick House and Gardensに行ってみました。
(近くで用事があり、ちょうどこの時間帯が空いていたので)
E3のバス(Chiswick行き)の終点一つ手前(?)で下車。そこから入口はすぐ。

肝心のChiswick Houseはこの日は閉館でガッカリでしたが、庭園に入ることはでき、それが美しく、カフェの雰囲気もよくて何しろ素晴らしいお天気だったので解放感あふれて楽しかったです。

Houseに入るには5.50ポンド必要ですが、Gardensに入るだけなら無料です。

入口を入ると正面に早速Chiswick Houseがあります。
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この階段のいい感じ!Weddingにピッタリだろうなぁ~。
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お庭は広いっ!!
滝やら、
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川やら、
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橋も素敵。
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サギ(?)
微動だにしませんでした。
でも本物でした。
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椿がたくさん栽培されている温室。
時期が終わってしまったのでお花は見れず。何種類もあるようです。
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カフェへ。
きれいだしメニューも割と豊富でいい雰囲気♪♪
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帰りは違う出口から出ようと、先ほどのChiswick Houseの裏手へまわるとたくさんの人がバルコニーに出ていました。
どこの一族なんでしょうかねぇ。
金婚式とか、そういう集まりでしょうか。
でもこの場所を貸りて行うっていうのが素晴らしい☆
あちらから手を振ってくれました^^
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本当に美しい~。
こんな天気が一年中続くといいのに。。。

ま、そりゃ天気の悪い日が多いからこそ、晴天のありがたみを一層感じられるわけですけどね。
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by miepoohsuke | 2011-06-11 20:12 | ロンドン(London)

Marlow

5月13日、友だちとMarlowという村に行ってきました。
テムズ川沿いの小さなかわいい所です。

London Paddington駅から1回乗換で約1時間。
気軽に行けるショートトリップ。

今回私たちはEaling Broadwayから行きました。
4人のGroup Saveで一人往復£4.75。安っ!!
(Ealing BroadwayからだとZone1を通らないので更に安いのです)

Marlow駅は無人駅。
2両編成で到着。
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蔦に覆われたパブ。
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おもしろいパブの看板を発見。
そっくり~^^
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かわいい入り口♪
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村の中心に到着し、お昼の時間だったので、とりあえず目に付いたこのティールームに入りました。
たくさんの人で賑わっていて、パンやケーキなどが豊富でした。
私はシナモンのいい香りのドーナツとカフェラテを注文。
ここでは軽くすませます。後でお楽しみがあるので^^
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おなかも落ち着き、散策開始~♪

雑貨屋さんの入口。
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ハイストリートの脇にはこんな一角も。
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こんなちっちゃなポストがっ。
もちろん現役☆
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この"Premier Inn"には泊まってみたい!
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"Best Kept Villege"の看板。何度も選ばれているようです。
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この橋を渡って、、
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向かうはいよいよ本日のメイン、 The Compleat Angler Hotel ☆★

ここでアフタヌーンティーをしました♪♪
このホテルはテムズ川沿いにあり、特に釣りをする人たちの間で有名なリゾートホテルらしい。
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「パノラマ機能」を使って撮ってみました。
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30分ほど待たされてから(予約していたのに。。)、ようやく中へ。
明るいし景色に満足。ちょっと寒かったけど。。

お待ちかねの3段スタンド登場!
4人分がいっぺんに乗せられてすごい量^^;
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スコーンがとってもおいしかった!
おなかペコペコだったし、こんなに大きいのに2つともたいらげました☆

食後ベランダへ出てみると、ボートから直接ホテルに入れるような形になっているのがわかりました。
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すぐ脇には巨大なロック(水門)。
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再び「パノラマ」で。
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帰りの電車の時間も気になるので、おしゃべりを途中で切り上げ帰路へ。
帰りは時間帯のせいで2回乗り換えでした。
表示があれこれ間違っていて一人じゃ不安だったかも。

予定通り帰ってこれてよかったよかった。
ロンドンの都会とは違った風景が気軽に楽しめる日帰り旅行はとても楽しいです。
友だち同士、おしゃべりも止まらないし車中も楽しみの一つ☆
季節のいいうちにまたどこかへ行けるといいな。
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by miepoohsuke | 2011-06-10 03:40 | 旅行(Travel)

Cookery Class (Dim Sum)

5月18日、お料理教室「和みキッチン」の『おうちでDimSam(飲茶)』の会に参加してきました。

イギリスにある食材をうまく使った料理の仕方が教われるので助かります。
Oxtedという場所なのでちょっと遠いですけどね。

今までには「手作り味噌」の会、「イタリアン」の会に参加しました。
手作り味噌は食べられるまでに半年ほどかかりますが、おいしさに感激しました。あっという間になくなってしまい、もっと作りたい、と思ったほど。日本から麹を取り寄せれば自分でもできるはずだけど、その手間がなかなか。。。ねぇ。

イタリアンの会で教わったイワシのパスタはその後何度もリピートしています。
簡単にできるケーキも何度か作りました。
メニューはいつも盛りだくさんで、最後に残った分の持ち帰りもあるし満足して帰れます。


今回の飲茶の会、全部で6品。

★ハーガウ(蝦餃) (皮が透き通った蒸し餃子)
★ゴーティエ(鍋貼)(焼き餃子)
★トンポーロー(豚の角煮)
★中華風湯葉サラダ
★あんかけおいしい福建炒飯
★黒豆と栗のパウンドケーキ(和風のパウンドケーキ)

私の中での一番の目的はハーガウ。
モチモチした皮がおいしいですよね~。それを自宅で作れるなんてすばらしい!と思って。

実際はちょっと難しかったです。

生地がくっつきやすくて、うまく包めなくて。。^^;
(手に粉をつけてやると少しはマシになったけど。。)

でも味は絶品でした!
忘れないうちに復習しないと。

福建焼飯もおいしかったなぁ~。
あんかけを別に作らなくてはならないのがちょっと面倒だけど、その手間を惜しまずに作るとおいしいのができるんですよね。

それから最後の和風パウンドケーキがこれまた最高でした!
フワッフワでつい顔がほころんでしまう♪

たまごの白身でメレンゲを作ったり、材料に栗のペースとや甘栗が必要だったりと、思い立ったらスグ!という感じではないですが、プレゼントなんかにしたら喜ばれそうです☆


・・・・・・できあがりの写真(全員分を大皿に盛り付けています)・・・・・・

ハーガウ(蒸し餃子)
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トンポーロー(豚の角煮)
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湯葉サラダ(パクチーバージョン)
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湯葉サラダ(ネギバージョン)
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福建炒飯
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大絶賛のパウンドケーキの写真がなかった。。。
ショック><

このお料理教室に参加して、「せいろ」がほしくなりました。
重ねて蒸せるし、そのまま食卓に出せるのがいいですよね。
チャイナタウンで安く売っているそうな。
今度見に行ってみようっと!
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by miepoohsuke | 2011-06-01 19:33 | ロンドン(London)