2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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Easter holiday Ischia Day2

4月23日(土)

当然のごとく朝寝坊。。
始動したのは10時ごろ。(…朝ごはんが10:30までだったので)

曇りベースですが、テラスに出て食事するにはちょうどいい天気。
カプチーノがおいしかったっ!さすがイタリア☆
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お昼過ぎになってようやく本格始動。。

しばし町を散策。
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きのこ発見!
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エリンギの短い版って感じかな。
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わずかに歩いただけなのに、もう休憩。。^^;
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本日のハイライト。友だちのオススメでもあった近くのNegomboという温泉公園へ。

入口。
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いくつもの温泉プールがあって、山の中を散策しながら色々なプールに入れます。
水温もさまざまで30℃から38℃。

30℃のプールは、浸かっているうちはなんとか大丈夫でも、外に出るとガタガタ震えます。。
やっぱり38℃のお湯に入ると、「ハァァ~」って力が抜けますね。
普通にもっと冷たいプールもありますが、この日はちょっと寒かったので誰ひとりとして入っていませんでした。
(暖かいのがあればそりゃそっちに入るよねぇ。。)

日本人だけならず、外国人もやっぱり暖かいお湯が好きなのね、っていうのがわかりました。
38℃のプールは数が少なくて、そこだけ人口密度がかなり高かったです。


こちら海を臨む絶好のロケーション!!
が、泳いでる人はいない。。(もったいない、、、けど仕方ない。。)
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こんな風に山を登っていきます。
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ビーチ発見。
もう少ししたら混むだろうなぁ~。。
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登りながら上を見上げると、ちょっと怖い。。
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打たせ湯のような。。
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降りてくるといい天気になってきました。
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ここでしばらく日光浴。


ホテルに戻り、またまた一杯。。^^;
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ここで初めてもうひとつの海を発見。
でもこの海、先程のNegomboから見たビーチと同じでした。

Negomboも見える。。
こんなに近かったなんて。(歩いて行けばよかった。。。)


この日はイースターの前日だからか、土曜日だからかよくわかりませんが、7時半からホテルのバーでProseccoと軽食がふるまわれました。
夕方、またおつまみを食べちゃったし、これが夕食代わりになってしまいました。。

夜9時からCNNでちょうどロイヤルウェディングの特集をやっていたのでそれを見て就寝。

2日目終了。
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by miepoohsuke | 2011-04-30 05:18 | 旅行(Travel)

Easter holiday Ischia Day1

4月22日(金)

London Gatwick空港からBAでナポリ(英語では'Naples')空港へ。
朝から天気良好♪

ナポリ空港に到着して早速タクシーでフェリー乗り場(Beverello)へ。(20分くらい(?)25ユーロ)
(イタリアなので(…失礼っ)、タクシーに乗る時は必ず事前に値段を確認っ!でも変な人には当たりませんでした。よかった^^)

フェリー乗り場で、イスキア行きの高速船(Aliscafo)のチケットを購入。(片道18ユーロ/pp)
乗船時間は約50分。
イースター休暇だから、船は満席。
座れない人も数人。。

船は結構揺れました。
何度か、「ザッバーンっ!!」って大きな波を超え。。
おなかがヒヤぁ~ってする感じ。。><

船を降りる頃にはグッタリ。。

やっぱり船は苦手です。
(2日後、帰る時にまた乗らなくちゃいけないかと思うと気が重い。。)

時間通り50分後に「イスキア・ポルト」に到着。
この辺りが島で一番栄えている地区。
ですが、ホテルは別の地区(ラッコ・アメーノ)だったため、そのまますぐタクシー。

急な坂道をグーンと上がってホテルに到着。
(タクシー代30ユーロ)

リゾート地ならではの広々としたロビーにテラス。。
いい感じです。

ホテルに着いた時間が既に6時。
でもまだ外は随分明るいです。

このホテルにも温泉プールがあるので、急いで水着に着替えてプールへ。(7時までらしい)
暖かいってほどではないけど、すんなり水に入れる温度。
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海!!!
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(この時はまだ、プールはこれだけと思っていたし、見える海も1つだと思っていた。。)

誰もいないように見えますが、最初のころは数人いたのです。
「北斗の拳」の「ケンシロウ」好きの男の子(多分まだ10代)がいて、腕のTattoを見せられました。
ケンシロウの顔がでっかく彫ってあってビックリ。。

お水は海水なのでかなりしょっぱいです。
でも浮くので泳ぎやすい^^

適当に浸かって水から上がると(7時過ぎ)おォ~っ、寒いぃ寒いぃぃぃ。。。
凍えるよォ~っ。。

ダッシュで部屋に戻り、シャワーでお湯に当たって、、、
ふゥ~っ。
まだ4月だし、もうこんな時間だしそりゃ寒いですよね。。


体を暖めて、一休みして、落ち着いたところでラッコ・アメーノの中心地へ。
山を降りる感じ。
夕暮れを見ながらゆっくり歩くつもりだったのに、ちょうどタクシーが来て夫がサッサと乗ってしまった。
あっという間に到着。。
(10ユーロ、もったいなかったよ。。)
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海沿いを一通り歩きました。
町は小さいのであっという間。。

で、まずは一杯。
海の見える席で☆
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飲み物を頼むと、こうしてナッツやオリーブなどが付いてきます。
お得ですよね~^^

その後、夕食。
調子に乗っておつまみを食べすぎて、、(特にピーナツを。。^^;)
ごはんは軽めに。

パスタとピザを一つずつを頼んでシェア。
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海老のリングイネパスタ。
これがものすごくおいしくてビックリ!!

一人一皿ずつ食べたかったくらい。
あっと言う間にぺロリとたいらげてしまいました。

一方、ピザが全然出てこない。。

しばーらく待ったあとようやくでてきたものの、
なんとなくもうおなかが満たされてしまい、
シーフードピザの貝類の口が半分以上開いていなくて、、
一気に食べる気が失せてしまいました。。
(写真を撮るのも忘れました)

結局半分残して退散。

残ったワインはしっかりホテルへ持ち帰り^^♪


一日目終了。
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by miepoohsuke | 2011-04-28 07:22 | 旅行(Travel)

Easter holiday

今年のイースター休暇は例年より遅く、4月22日~25日でした。

去年のイースターでドブロヴニクに行った以来、夫と二人で旅行するのは1年ぶりでした。

今回の行き先はイスキア(Ischia)島。
ナポリから高速船で50分のところにあります。
青の洞窟で有名なカプリ島の隣りです。

友人にシチリアを薦められたので調べたけれど、2月の時点でフライトがあり得ない金額になっていたのでプラン変更。
ナポリのフライトもかなり高かったけど、イースターの時期は仕方ない。。

雑誌FIGAROを眺めていたら、目が釘付けになった写真があり、それがイスキア島だったのです。
ご近所のお友だちが去年の夏に行ったというので、いろいろ情報を教えてもらえました。

夫の仕事が忙しかったので、今回もまたほとんど何もせずののんびり旅行。
出発(22日)もゆっくりだったし、帰ってきたのも(25日)お昼頃と早め。
(夫はいったん家に戻ってから会社に行き、23時まで帰ってこなかったケド。。)


イスキアで泊まったホテルの景色がすごく良くて、また来たいっ!って思いました。
山の上にあって、海も2つ見えるし、山は目の前だし。

そうそう、イスキアは温泉が沸くんです。
これもかなり魅力的♪

この時期まだ海は冷たくて入れないし、プールにも通常入れる感じではないのだけど、ホテルにあったのは温泉プールなので、ぬるいくらいの適温でした。(所々は暖かかった。)
ちなみに海水なのですごくしょっぱいです。
塩分が多いということで、水の中で浮いている人がたくさんいました。

途中曇りの日もあったけど、毎日暖かくていいお天気で気持ちよかった!
夫も「ゆっくりできた~」ってかなりリフレッシュできたみたい。

3泊のうち、2泊をイスキアで、最後の1泊はナポリでした。
(帰りのフライトが朝だったので時間的な問題)

ナポリで泊まったホテルもすごくよくて、ベランダからヴェスヴィオ山、アマルフィー海岸のある半島、カプリ島が見えました。夕暮れ時の海沿い散歩も気持ち良かったなぁ~。

パスタ、ピザはやっぱり最高☆
ほんとにおいしかった。

詳細は追々。。♪♪


ナポリのホテルではJSTV(日本の衛星放送)が見れました。
大河ドラマもやっていたけれど、いきなり見ても全然わからず。。

途中からは「生さだ」(今夜も生でさだまさし)の番組が始まった!
なんてラッキー☆

この番組好きなのよねぇ~^^
でも不定期だからなかなか見れなくて。。
年末に「紅白歌合戦→ゆく年くる年→生さだ」を見るのはは恒例となっていますが。

私はお風呂に入っていたのですが、番組が始まると夫が慌てて呼びに来てくれた^^

視聴者からのはがきを読み上げてくれるのだけど、それぞれの思いや状況がよく伝わってきます。

「見れてよかったねぇ」
「ほんと、すごいラッキーだったよねぇ」
って、夫は何度も言ってました^^


後半には気仙沼の階上中学校の答辞が紹介されました。
さださん本人は来年でデビュ-40周年になり、そろそろ身を引くころかなぁと考えていたそうですが、その答辞を聞いて「何を自分は甘ったれたことを言っていたんだ」と思ったそうです。
その答辞の映像も流れました。

オリジナルの放送(NHKニュース)はこちら


「しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことがわたくし達の使命です」

その言葉に、強く心を打たれました。
この状況にあって、なかなか言える言葉ではないですよね。


今回の「生さだ」は4月9日の再放送でした。
この答辞についてはご存じの方も多いでしょうね。

昨日家に帰ってメールをチェックしたら、父からメールが届いていました。
内容は、さだまさしの番組を見てこの答辞のことを知り、You Tubeで見たらどうか、ということでした。
同じタイミングで見ていたのね~^^

日本でこの番組が放映されるのは深夜です。
うちの両親はかなり夜型なのよね。。

次回は4月30日の深夜だそうです。
(ってもう来週じゃんっ!)
忘れないようにしようっと。
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by miepoohsuke | 2011-04-26 19:44 | 旅行(Travel)
4月14日に行われたチャリティーコンサートについてのご報告です。

来場されたお客さんは多数で、一部空席が見られたものの、会場がいっぱいになっていました。
日本人も多くいらっしゃいましたが、現地の方もかなり多かったと思います。
ご来場下さった方々、どうもありがとうございました。

当日私はお手伝いをするために、2時間前に会場に到着し、何をしたらよいか簡単な説明を受けました。他にも私と同じようにボランティアが3人ほど集まる予定だったのに、時間が過ぎてもいっこうに現れず。。
しかもそのうち一人は近くまで来ていたようなのに、場所がわからず勝手に帰ったっぽい。。

「何それ!!」ってちょっと腹立たしく思っちゃいましたよ。。
いくらボランティアだからといってあまりに無責任じゃ?

とは言えそんなことを言っても仕方ない状況であったので、その場ではすぐに忘れるようにしましたが。。^^;

ボランティアを集めた担当者は出演者でもあり、しかも出演者15人を集めた張本人でもあって大忙しのようだったし、私には誰が誰だかさっぱり分からない状態だったので、やはり若干混乱しました。

お客さんが入り始めると、私はプログラムの販売とラッフル(くじ引きのようなもの)券の販売をしました。
最初は本当に一人でやっていましたが、途中から出演者のお母さまが手伝いに来てくれたので本当に助かりました。

ラッフルの券は1ポンドで1枚、5ポンドで6枚で販売しました。
当選商品は寄付されたNiconのカメラ2台、William CurleyのHamper(高級チョコレートやお菓子のセット、ピクニックバスケット入り。150ポンド相当)などをはじめ、日本料理クラスのレッスン券とか、靴とか博多人形とかシャンプーセットとかその他もろもろ。。

そのラッフル券が飛ぶように売れました。
もう本当に大忙しでした。。
次から次へと並んでくれて。(嬉しい悲鳴)

おそらく本気で品物を目当てにしてるのではなく、ちょっとした楽しみと寄付のつもりで買ってくれたのではないかなーと思います。

中には50ポンド札を渡してきた女性がいました。
普段の買い物ですら50ポンド札を使うことは滅多にないのに、こんな時にそんな大きなお金を、、おつりあるかなぁ~。って思いながら、
「いくら分買いますか」と尋ねると、
「50ポンド分」という返事。

「ヘっ!?」
「今何て?」
「ほんとにっっっ!?」

と、一瞬信じられませんでした^^:

でも得意げに「そうよ~」って50ポンド札をヒラヒラさせて見せるのです。
なので、券を60枚も販売。
太っ腹だなぁーと感心しちゃいました。
何か一つでも当たったかしら。。

もちろん1枚ずつ購入された方もいたけど、大抵5ポンド分とか10ポンド分とか買ってくれました。

券はコンサートの始まる前と、途中休憩の際に販売し、相当なお金が集まりました。
(私は集計していないので正確な金額はわかりませんが)
その他にもわざわざ小切手で寄付金を用意して下さった方までいたのです。
100ポンドとか、500ポンドまで。。
本当にありがたいですね。

くじ引き大会は後半の最初に行われましたが、近くにいたイギリス人(多分)の男の子が1枚の券を握りしめて、番号が発表されるごとに毎回毎回悔しがっていたのがすごくかわいかったです。


最終の金額は連絡を受けていないのでまだわからないのですが、収益金が12,000ポンド(1ポンド135円で計算すると162万円)だったそうです。

おそらくこの金額は純粋な入場料によるものだと思うので、寄付金やラッフルの代金等を合わせるともう少し大きな金額になるのではないかと思います。

コンサート自体はそれぞれの出演者が1曲または2曲披露して次々に入れ替わったので、どれも集中して興味深く聞いていました。
(会場が元は教会?のようなところで、コンサート会場のような作りではなく私も会場の中で作業したので一緒に全部の曲を聞くことができました)

ピアノ、バイオリン、フルート、尺八、琴、アコーディオンなど。それから歌(バリトン…低い声)も。
やはり現地の方は和楽器の喰いつきがよかったように思います。

私は個人的にアコーディオンを演奏した中国の方?のパフォーマンスがすごくおもしろかったのと、バリトンの声にほれぼれしました。
2曲目に歌ったのが「ふるさと」でした。
改めて歌詞をかみしめると、ジーンとくるものがあります。

最後は出演者全員がステージに立ち、「上を向いて歩こう」を合唱。
会場の方も一緒に歌っていました。

コンサートが終わったのは夜10時15分ごろ。

その後私は多少の片付けと、担当者にお金を全部預けたりしてから帰ったので、家に着いたのが11時半ごろでした。

久しぶりに帰りが遅かったので、駅からは後ろを振り向きながらちょっと小走りで。。


忙しかったけど、暖かい気持ちを感じられ、すがすがしい気持ちになりました。
素敵な機会をもらえて本当によかったと感謝しています。
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by miepoohsuke | 2011-04-26 04:18 | ロンドン(London)

チャリティーコンサート

4月14日(木)、St. John's, Smith Squareでチャリティーコンサートが開かれます。

MixBのページはこちら

ピアノ、バイオリン、尺八、琴、フルートなど、演奏者の方が大勢出演し、収益は全額東北の復興のために寄付されます。

私は少しお手伝いをさせていただくことになりました。
多くの方に来ていただけたらいいな、と思います。

パンフレットの画像が重くて、掲載できないのが残念。。

Facebookに登録されている方は、こちらでも見られるそうです。
(私は見ていないのでどんな風に掲載されているのかわかりません。。)

【追記】
このページもどうぞ。
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by miepoohsuke | 2011-04-05 22:28 | ロンドン(London)