2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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冬が始まるよ (!?)

先週は雨が続き、この週末は晴れ間も出ていますが、気温はかなり低くなってきました。
今日は最高気温が19℃くらい。

日本の皆さまにこのひんやりとした空気を分けてあげたい~。
逆にあったかい(暑い)空気が恋しい。。
(といっても暑いの苦手ですが。)

ゆうべ家に帰った時と、今朝目が覚めた時、自動的に暖房がついていました!!

我が家は設定された温度より気温が低くなると、自動的にセントラルヒーティングが起動する仕組みになっています。

まだ8月だし、ちょっと寒いと思っても「夏」を諦めていなかったのに・・
暖房が入ってしまうと、「ハイっ、それま~でよ~」と目を覚まさせられた、というかダメ押しされた気分。。><

あーあぁ、冬の準備を急がねばっ。
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by miepoohsuke | 2010-08-30 23:51 | ロンドン(London)

去年の残りの生地で

去年姪っ子ちゃんたちに洋服を作った生地がまだまだたんまりと余っていて、今年は何やら「花柄が流行り」というのを聞いたので、今回は自分サイズの服を作ってみました~。

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本も型紙もないので、自分の持っている服をいくつか参考にして、行きあたりばったりの作成。

思い立ったのは、、あれは確か6月初旬だったような気がするけど、途中な~んにもやらないほったらかしの日が続き、出来上がったのは8月の上旬。

薄っぺらい生地なのでまさに真夏しか着られない一品ですが、出来上がった時にはすでに秋の気配。。
ヒュールリ~っ。

でも頑張って2度ほど着ました。(半ば無理やり・・)

首元は持っていたブラウスを参考にして、襟を立ち上げてそのままリボンで結ぶようにしました。
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上と下のつなぎ目には、レースを縫いこんでみました。ちょっと締まりが出たかしら。
少しタックを大きくしてもうちょっと細身にしてもよかったかなー。
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今回はファスナーを付けに挑戦。(無いとやっぱり脱ぎ着がキツイ。。)
左脇に長さ約40cmくらいのファスナーを付けました。
付け方は多分正しくないと思うけど、表向きは何とかなった!
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生地の端の処理は大抵適当ですが、この袖の部分だけは、ソフトファニシングのクラスで習ったテクニックを活かしてみました。
仕上がりになかなか満足♪
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材料費は全然かかってないけれど、労力を考えたらSaleで買った方が安いかも。。
でも、頭を使って考えたりイメージを沸かせたりすることもたまにはいいことです。
同じところを何度もやり直して、なかなか進まなかったけど、その分愛着も沸きます。

また来年着れるかしらぁ~。。
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by miepoohsuke | 2010-08-30 23:39 | ファブリック(Fabric)

Frame Vase

8月12日の作品。

フレームを使った花瓶のアレンジ。

去年はフレームを花瓶の中に入れたので、今回は花瓶の外に作ることにしました。
縦長の同じ花瓶を使ったので、構想が前回と似てしまったかな。。
左上まで長い枝が伸びてます(バックが黒なので見にくいですが)

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[使った花材]
(お花)
・ひまわり(Sunflower/Helianthus)
・グラジオラス(Gladiolus)
・カーネーション(Carnation/Dianthus)

(グリーン)
・アイビー(Ivy)
・アスパラガス(Asparagus)

[作り方など]
枝でフレームを作る際、花瓶の中に入れるのか、それとも花瓶の外側にフレームを作るのかを決め、全体のできあがりのイメージを描く。

◆フレームを花瓶の中に入れる場合
 メリット:持ち運びやすい
 デメリット:水が汚れやすい

◆フレームを花瓶の外に作る場合
 メリット:水が汚れない、小さな花瓶でも大きなアレンジを作ることができる
 デメリット:動かすのが大変

まずはフレーム作り。ワイヤーを使って組み立てる。
安定感が必要。
交差する枝がいくつかあるとお花が安定してよい。

お花を入れていく際、せっかく作ったフレームの線を隠さないよう、最低限の本数でいかにきれいに見せるかを考える。

Visual Balanceを考える。(左右、上下とも)
Actual Balanceを考える。(花瓶が倒れないように)

[感想など]
この日は肌寒い一日で、作業中ずっと暖房を使っていました。教会は特に冷えます。。
ですが、作った作品は「夏」を思わせる仕上がりになりました。

ひまわり:茎が太いのでオアシスに使うことは恐ろしくてできないのですが、花瓶にはちょうどいい!と思って選びました。

グラジオラス:背が高いのでダイナミックなアレンジになると思いました。適度にお花も咲いて、お花の色も透明感があってきれい。トップのお花は咲かないので、あらかじめ1つか2つを取り除いておく。

カーネーション:この色合いがシックでセクシーで絶妙でいいっ!黄色と組み合わせるのはちょっと奇抜?とも思ったけれど、アレンジ自体のデザインがモダンだしいいかなぁ~と思って買ってみました。

今回のお花は全部近所のスーパーで購入。
市場のいつも行っていたお店が最近縮小してしまい、本数の少ない束ではあまり売らなくなってしまったのです。いくら安くても大量だとそれなりに高くつくし、遠いし・・と思って今回は簡単に済ませてしまいました。
それでもカーネーションの色など、ちょっと珍しい素敵な色のものが買えてラッキー。

フレームにピンクの棒を混ぜてみました。
全体的に軽やかな印象になったと思います。

今回もフラットを入ってすぐの鏡のところに飾ってみました。
(帰りのバスの中で枝の先っぽが2度に渡って折れてしまいましたが・・)
大きなアレンジになったので、広いスペースに置くと映えると思います。
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by miepoohsuke | 2010-08-13 22:12 | フラワーアレンジメント(Flower)
タクシーを呼んで、再び町中に戻りました。
空いたおなかは飴でごまかして。。(2時半まではガマンっ!!)

坂道が絵になる~^^
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ここにも洋ナシ!
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ラベンダーのいい香りっ!
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すごいお屋敷。
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それぞれカメラ小僧になって夢中だったし、ショッピングも楽しめたのであっという間に2時半。
いよいよ本命(?)のアフタヌーンティーです☆

メニュー。
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メニューの表紙にもあるように、ここは2009年、UKのティールームでNO1に選ばれました。(過去にも何度も選ばれているそうです)

2階の席をリクエストしました。こんな雰囲気。
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お待ちかねのアフタヌーンティーセットが来ました~♪
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意外にもこの3段スタンドを注文している人は少なく(他にはいなかった)、若干注目の的でした。。
ハムが厚切りでおいしい~。
スコーンもおっきくてサクっふわっ。
おなかもぺこぺこだったし、余計においしく感じたかも!?

でもさすがにケーキまではたどりつけず、電車の時間も迫っていたので、ケーキは全部箱に入れてもらい、駅へ急ぎました。

電車の中で紅茶を買って、第2回目のティータイム。
とはいえ、まだおなかがいっぱいだし、甘くてイギリスらしいケーキは、一つ食べたらもう十分でした^^;

今回の電車の旅、まずお天気に恵まれたことに感謝。
往復の電車では友だちとの久しぶりの再会で話が弾み、かわいい街並みに夢中になってカメラを向けたり、有名ティールームでおいしい紅茶においしいサンドイッチ、スコーンが頂けて、もう大大大満足の一日でした。

イギリスならではの楽しみ方ができた一日でした。
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by miepoohsuke | 2010-08-08 07:33 | 旅行(Travel)
7月21日、London Waterloo駅から約2時間かけてBradford-on-Avonという町に行ってきました。
London PaddingtonからBathで乗り換えて行くこともできますが、Waterloo発の電車はちょっと時間がかかるけど乗り換えがないので、こちらを選びました。

駅に着いた途端からとってもかわいい町並が見えます。
お天気もサイコー☆
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インフォメーションセンター前の広場。
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Avon川もすぐ。
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この先に見える古い家並には、
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"The Bridge" というティールームがあります。
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ここでランチを頂くこともできますが、せっかくなのでアフタヌーンティーをすることにし、とりあえず2時半の予約だけしました。


素敵なマナーハウスが近くにあるというのでタクシーで行ってみました。
Homewood Park というところです。場所は Bath の方が近いようです。

お庭で賞を取ったこともあるそうです。
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バラが咲いている時期だったらもっときれいだっただろうなぁ~。
でも睡蓮が可憐に咲いていました♪
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洋ナシ発見!
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バラ☆ わずかに残っていました!
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建物の中はこんな感じ。
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エントランス付近。
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軽くランチでも、、と思っていたのに、予約がいっぱいで断られてしまいました。
せめてお茶だけでも。とお願いしても答えはNO。
おなかと背中がくっついちゃう程、おなかがすきました。。^^;

・・・つづく・・・
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by miepoohsuke | 2010-08-08 06:48 | 旅行(Travel)

Afternoon Tea @Langham Hotel

7月14日、Oxford Circus を少し北上したところにあるLangham Hotel でアフタヌーンティーをしてきました。

Tea Guildの "Top London Afternoon Tea 2010" に輝いたところと聞いて、行ってみることにしました。

ホテルを入った正面に "Palm Court" という大きなお部屋があり、そこで頂きます。
近くでランチを食べている人もいましたが、それもとってもおいしそうでした。デザートも魅力的でした~。

さて、お目当てのアフタヌーンティー。
まず最初の小さなデザート。
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次にテーブル脇に背の高いスタンドに乗せられたケーキが運ばれてきました。
テーブルの上にスタンドが置かれると向こう側の人の顔が見えなくなったり邪魔になったりするので、こういうのはいいかも。
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サンドイッチ。定番の具ですがどれもとってもおいしくて満足☆
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スコーン。
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スイーツ。
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グラスに刺さって楊枝についている丸いのはショートブレッドでした。ミッキーの耳みたい^^
それからチョコがかかったボールのようなお菓子は、一見「たこやき」みたいでおっかしかった~!中身はキャロットケーキでした。

天井が高くてゴージャスなお部屋で、ピアノの生演奏もありました。
誕生日のお祝いで来ているグループも多く、Happy Birthdayの曲が3度ほど流れて盛り上がりました。

TOPに選ばれてからきっとお客さんも増えただろうし(私たちみたいに・・)、時間制限があるかなぁ~と思ったけど、いつまででもいれそうな雰囲気でずいぶんゆっくりとおしゃべりを楽しむことができました。
アフタヌーンティーは時間をあまり気にせずゆっくりできるのが私にとってはいい所なので、2時間程度で追い出されるとがっかりです。なので、その点ここは大満足だし、サービスも雰囲気もさすがだと思いました。
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by miepoohsuke | 2010-08-04 05:27 | 外食(Restaurant)

Leighton House & Babylon

6月25日、Holland Park 近くにある Leighton House Museum に行ってきました。

家から徒歩10分くらいのところにあるというのに、いつも通らない道なので、全く存在を知りませんでした。
High Street Kensington に住む友だちが、「近くだし行ってみない?」と誘ってくれたので、どんなもんなのかよくわからないながらも行ってみることに。
ずっと改装中で、最近になってRe-openとなったようです。

一歩中に入ってみて、トルコにあるような(実際に見たことないけど・・)青いセラミックタイルが一面に張られているのがすぐ目に入り、ウワっと衝撃を受けました。
ロンドンにしてはとっても暑い日(30℃くらい)が続いていたので、青色がとっても美しく、輝いて見えたのです。

モザイクも素晴らしいし、圧巻なのは"The Arab Hall" という部屋。
部屋の真ん中には小さな噴水があって、名前通り「ザ・アラブ」という感じ。(説明になってませんね・・^^;)
グラナダ(スペイン)にある「アルハンブラ宮殿」を思い出しました。

1st Floor に上がると、レイトンさんが書いた絵がいくつか展示されています。
ミレーがレイトンさんに贈ったという絵も飾られていました。

大きくないので1時間ほどあれば十分ゆっくり見られます。
入場料は大人5ポンドで、学生やシニアは1ポンド。
カードに名前や住所等を書けば1年間入場し放題になります。

こじんまりとしているけれど、意外と見応えのあるミュージアムでした。
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お昼はHigh Street Kensington駅 に近い、"Babylon"というレストランへ。
"The Roof Garden" と言って、ビルの屋上がガーデンになっていて、池があったりフラミンゴがいたりと、かなり不思議(?)なところ。
そこにバーやレストランが併設されていて、そのテラスからはロンドンの市内を眺めることができます。
ロンドンでは高いところにレストランがあるというのは珍しいです。
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サービスもお味もなかなかGoodでした。
本来はガーデンの方に出られるそうですが、今回は時間がちょっと遅かったのか、行けなくなっていました。
次回は近くまで行って、フラミンゴを間近で見てみたいな。
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by miepoohsuke | 2010-08-04 04:54 | ロンドン(London)