2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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<   2010年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

5月21日、Richmond Park 内にある、Isabella Plantation に行ってきました。

Richmond Park はロンドンにあるとはいえ、広大な敷地で、野生の鹿も生息する、ワイルドな感じの公園です。ロンドン中心部にあるHyde ParkやRegent's Parkのようなきれいに整備されている公園とはちょっと違う。。

この公園へ行くのは初めてではないのですが、何しろ広くてとても歩いて周れるような公園ではないため、友達に教えてもらうまで、このIsabella Plantation の存在を知りませんでした。

「ちょうどこの時期はツツジがきれいに咲くから行ってみない?」と誘ってもらい、ちょうど満開の時に見てくることができました。

まずは入口。(公園の中にゲートがあります)
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天気もいいのでまぶしいくらいっ。
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何度か鹿にも遭遇。
遠くに居るの見えるかしら・・
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バンビがいっぱい。
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Pembroke Lodgeでランチ。
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気持ちいい眺め~♪
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中央(芝の奥)に見えるのが Ham House です。
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この後 Ham House に歩いて向かいました。
(この日は相当歩く!と覚悟していたのでスニーカーを履いていました)

日差しがかなりキツく暑かったので、「『ガリガリくん』(棒アイス)が食べた~い^^」って言いながら歩きました。

こーんな長い道を抜け、しばし歩いて、、
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到着!
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立派ですね~。
さて、入ろうかな、、と思ったけれど、どうも様子が変。。
看板をよく見ると、木曜日・金曜日が休館と書いてある。
ガーンっ!!
そうなの!?休みは普通月曜日とかじゃないの?!?(この日は金曜日でした)

せっかく暑い中歩いてきたのにちょっとショック。。
でも楽しいウォーキングだったし、まいっか。
また今度来てみよう。

駅の方に向かいつつ、途中 Petersham Nurseries にもちょっと寄り、最後は Petersham Hotel のテラスでお茶(ビール^^;)を飲んでおしゃべりを楽しみました。
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と~っても気持ちのいい一日でした☆
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by miepoohsuke | 2010-06-28 21:31 | ロンドン(London)

Woburn Abbey

5月19日、Woburn Abbey に行ってきました。

ロンドンのセントパンクラス駅から30分ほど乗りFlitwickで下車、そこからタクシーで15分ほどです。
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7代目Bedford夫人であるAnna MariaがこのWoburn Abbey内の"Blue Drawing Room"で午後お茶を飲んだのが、アフタヌーンティーの始まりと言われています。

当時は食事は一日二回。
Anna Mariaは食事と食事の間が長くておなかがすいてしまい、途中に紅茶をサーブさせたようです。

"Blue Drawing Room"は見学できます。
大きな窓があって明るくてすごく素敵なお部屋。
友だちを呼んで優雅な時間を過ごしたのでしょうね。

地下に食器やカトラリーのコレクションがあって圧倒されます。
すごいです。

ここのティールームでのアフタヌーンティーはさぞかし素晴らしいんだろうって勝手に想像していたのだけど、全然大したことない^^;
なのでやめました。
普通にランチしてお茶しただけ。バフェテリア形式でした。
さすがにアフタヌーンティー(予約要)の場合は白いクロスをかけて、テーブルサービスにしてくれるのでしょうけど。
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この日はいい天気だったので、外での食事はとっても気持ちがよかったです。

入口に行く途中にこんな大きな木が。斜めになってる!
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食後にガーデンの方へ。
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敷地内にアンティークセンターなどもあり、結構広いです。
結局開園から閉園時間まで居ました。

このAbbeyの周りはDeer(鹿)Parkになっています。遠くの方にいるのが見えるかしら。。
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さらにサファリパークも隣接しているので、全体にしたらすごい広さ。

ファミリー向けには車でサファリの方もいいかも。

ロンドンから近いですが、交通が不便。
やっぱり車で行くのが一番いいでしょうね。

ちなみに現在のBedford公爵は家族でこの敷地内に住んでいるそうです。
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by miepoohsuke | 2010-06-28 00:22 | 旅行(Travel)

World Cup

日本、やったね!!

最初の本田のフリーキックからのゴールには興奮しましたぁ~^^
精度を上げてきましたね。

その後の遠藤のゴールも見事で、その後はもう安心して見ることができました。

今日はお友達の家に呼んでもらい、裏庭でBBQをして、その後みんなで観戦しました。
開始直後はボールがデンマーク側に寄っていたので心配だったけど、そのあとはずっと日本有利だったような。

あんなすばらしい試合ができるなんて。
PKは全然大したファウルじゃなかったですよね~。
相手の演技が上手すぎただけのような。。

最後のゴールも本田が自らシュートするかと思いきや、冷静に判断してパスを出して確実に岡崎がゴールした、という感じでしょうか。
ちょっと前の本田だったら、絶対自分が!って思いそうなところですが、ちょっと大人になったのかなーと感心していまいました。

解説者も本田のことをを褒めてました。
イングランドのチームに来ないかなぁ。。
HONDAっていう名前も外国人に覚えやすくていいですね。

日本でテレビ観戦していた方々は相当ツライ時間帯でしたよね。
お疲れさまでした。
こちらは時差1時間だし、全部の試合をテレビでやってくれているので、いつでも見られます。

次は火曜日ですね。
これも見なくっちゃ。パラグアイって強いのかな。。


イングランドも昨日はようやくいいゲームができて初勝利。
このまま勢いづいて勝ち進んでほしいです。
でも今度の相手がドイツだからねー。。。

昨日は友だちとパブで観戦しました。
イギリス人に囲まれて^^

ブブセラ(でしたよね)を持っている人がいてものすごい音が鳴ったり、最初の国歌斉唱の時にはパブ中国歌を歌ったり、途中も応援歌が聞こえて来たり。
期待通りの盛り上がりでした。

ルーニーにゴールがないので、ちょっと元気がない気がするけど、テリーの気迫のプレーには感動。
この調子で次も頑張ってほしいな。

我が家は車にイングランドの応援グッズをつけてます。
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せっかく付けたこの旗ですが、一日で盗まれてしまいました。
片方は残っていますが・・

安かったしどうせ短期間しか使えないものだからいいけど、安いんだからこれくらい買えよ~って思います。

今は乗る時にいちいち付けることにしました^^;

楽しみがまだ続くので嬉しいですね。
頑張って応援しましょう☆


・・・以下追加・・・

Yahooの記事に、本田が「あそこで2点目を取れないのが、おれがストライカーになれない理由だと思います」と言っていたので、やっぱりあそこでは本田が行くべきだったのかしら・・?と思い、ウチの専門家(夫)に聞いてみたら、「ストライカーだったら打つべき」とあっさり言っておりました。

ストライカーはあそこで自分で行って確実に得点することが求められるそうです。
パスをしてミスをするかもしれないし、行けるなら行く。ということみたい。
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by miepoohsuke | 2010-06-25 08:29 | 娯楽(Entertainment)

ものもらい

5月12日、右目に「ものもらい」ができてしまいました。

久しぶりだなぁ。もう何年も経験がないけど。
普段あんまり目にトラブルはないのですが。。
一応コンタクトはやめて、メガネで過ごしていましたが、翌日はもっとひどいことに。。

パンパンに腫れて、かゆいし、瞬きすると痛いし。。
ものもらいごときで病院にかかったことはないのですが、あんまりにヒドイ顔なので、診てもらうことに。

ジャパングリーンメディカルの本院で、日本人眼科医による治療が今年から始まったようで、運のいいことに週2回しかない診療日がその日だったので、予約して行ってきました。

ロンドンに来て3年半以上になりますが、初めて病院にかかりました。


まずはお決まりの視力検査から。
メガネを買ったのは2年前くらいなのに、右目の視力がすごーく悪いのに驚きました。
全然見えない。。矯正視力で0.8くらい。
こりゃ、ちょっとレンズを変えないと。。

診察室に入った途端、「あーこれはものもらいですね。治療しないと」と言われました。
「治るまでにしばらく時間がかかる」とも言われました。

腫れているので「切っちゃう?どっちでもいいけど・・」なんて判断をゆだねられました。
「切ると治りは早いけど、結構出血もするので益々腫れる」
ということだったので、薬で様子を見ることにしました。
翌日はゴルフレッスンの予約をしていたので、これ以上腫れるのは困ります。。

「眼圧が高いかも・・」なんて脅されたりもしましたが、再検査で正常範囲ということ。
機械で検査すると正確な数値が出ないことも多いそうです。

驚いたのはお会計。。
まぁ、高いのは予想してたし仕方がないけれど。。

検査、診察、薬で323ポンド。
約5万円くらいかしら。。(今のレートではもう少し安いかな)
ヒェ~っっ。

会社に申請すれば補助を頂けるのでいいのですが、それにしても高い。。



おかげさまで腫れは翌日にはだいぶ引きました。
でもまだ完全に治ったわけではないので、しばらくはメガネ生活でした。

本当に不便っ。。
コンタクトよりも視力が出ないので見えないし、疲れるし。。
10日間くらい我慢しました。長かったぁ~。


6月17日にまた同じ右目にものもらいができてしまいました。
前回もらった目薬で未開封のものがあったので、それを使ったらすぐよくなったみたいですが、
クセになってるのかしら。。
それともまだ完治してないのかな。

バイ菌が入らないように気をつけないと。。
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by miepoohsuke | 2010-06-21 02:09 | ロンドン(London)

ムサシ

5月8日、バービカンセンターで演出蜷川幸雄、原作井上ひさしの「ムサシ」を観てきました。
主演は藤原竜也。

公演が始まってから、夫が会社で「おもしろかった」というのを聞いて「見に行きたい」と言うので、それからネットでチケットの検索をしたものの、完売で買えず。。

夫は諦めきれなかったようで、当日の朝、バービカンセンターに電話をしたところ、「午後5時40分に並べば買える」と言われました。

夫は夕方まで会社に行かなくてはならないというので、私がその時間に行って並ぶことに。
てっきりすぐ販売開始されるのかと思いきや、列が動き始めるまでに1時間以上待たされて、ずっと立ちっぱなしで腰が痛くなりました。。^^;

前から8番目くらいだったので、無事チケットを購入することができました。
2階席の右の方でしたが、十分よく見えました。

わかりやすいストーリーで、展開もおもしろかったし、途中タンゴのような音楽になって踊り(?)出したところは笑えました。

蜷川作品とあって、日本人だけでなくローカルの人もたっくさん来ていました。
彼らも楽しめたかな。(ステージの両サイドに英語字幕あり)

そうそう、井上ひさしさんが亡くなられた直後とあって、会場に遺影が置かれていました。
最後に出演者と蜷川さんが出てきた時にも、出演者の一人が遺影を持っていました。

ロンドン公演から始まって、ニューヨーク、その後日本へ移ったそうですね。
世界で認められていてすごいなぁ。。
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by miepoohsuke | 2010-06-21 01:46 | 娯楽(Entertainment)

Ballet & Musical

4月17日、ロイヤルオペラハウスで吉田都さんの「シンデレラ」(バレエ)を観てきました。

チケットを取ったのが遅くて、残っている席がほんのわずかしかなく、隣合わせの2席というのがなかなかありませんでした。
仕方がないので前後の席を取りましたが、ストール(一階)席だったので結構よく見えて、すごく楽しめました。

吉田都さんがロイヤルバレエに出演するのが今回が最後(本当の最終日は4月23日)ということを聞いて、一度くらいは見ておかねばっ、と思って慌ててチケットを取ったのです。
買えてよかったぁ~^^

絶賛されるだけあって、本当に素晴らしかったです。
かわいらしい仕草やエレガントな動き、歩き方や回転など、どれも見事でした。

ロイヤルオペラハウスには以前一度バレエを観に来たことがありますが、その時は席がかなり上の方で、しかも横向きで、覗きこんでもステージの半分くらいしか見えなかったのです。
でも今回はそこそこいい席だったので、豪華なホールに圧倒されながら、高貴な雰囲気を楽しみました。
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4月28日、マチネで"Sister Act"(「天使にラブソングを」)のミュージカルを観ました。
当日Leicester Squereの"tkts"(当日の余りのチケットが割安で買える)に行き、「いいのが何かあれば見ようか」というお気楽なトーンだったのですが、比較的新しいこのミュージカルがお得な価格で観れたのでラッキーでした。

ストーリーはおもしろいし、歌の迫力が満点でこれもとても楽しかったです。
観ながら歌いたくなりました♪

おばあちゃんシスターの動きがコミカルでかなり笑えました。
結構なお年なのに、1ステージ出られる体力がすごいなーと感心します。

こんな風に気軽にミュージカルを見られるものロンドンのいいところ。
また何か見たいなー。
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by miepoohsuke | 2010-06-21 01:19 | 娯楽(Entertainment)

Kenwood House と Burgh House

5月12日、Kenwood Houseの脇にある「『ハンカチーフツリー』が今きれいに咲いている」と聞いていたので、見に行ってきました。

友だちとHampstead駅で待ち合わせをして、まずは駅に近いBurgh Houseへ。
中は無料の博物館になっています。
ティールームには来たことがあったけど、博物館の方をじっくり見るのは初めてでした。
なかなかおもしろいです。サクっと見れます。
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お昼になって一度Hampsteadのハイストリートに戻り、クレープ屋さんへ。
やっぱりここのはおいしい~^^
相変わらずバターやチーズがたっぷりでボリューム満点☆

食べながらいざHampstead Heathへ。
広い森なので迷うといけないと思って地図を持参しましたが、やっぱり迷いました^^;
地図上の道がどの道のことなのかよくわからないし、標識もほとんどないし。。

話しながら歩いているうちにさっきと同じ場所に戻ってきちゃったりして大笑いでした。

行ったり来たりしながら、ようやく遠くに白亜の建物が見えてきた!
丘の上に建つこの白い建物がKenwood Houseです。
映画「ノッティングヒルの恋人」で、最後にアナ・スコットが映画の撮影をしているシーンで使われました。
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向かって左にはこんな芝のスペースがあり、
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きれいに手入れがされています。
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この日のお目当ての「ハンカチーフツリー」。
後ろの大きな木です。
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ハンカチがヒラヒラしているように咲いているからそう呼ばれるのだとか。
正式名称は何かしら。。?

近くには「しゃくなげ」も色鮮やかに咲いていました。
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Kenwood Houseの中も見学しました。
中に入るのは初めて。
ここはEnglish Heritageが所有していますが、無料で見学できます。(寄付制)
各部屋に説明が書かれたカードが用意されています。
見応えがありました。
こういうところに無料で気軽に入れるのがイギリスの素晴らしいところです。

となりにカフェがあります。
ランチもできるし、ケーキなどでお茶することも。
ガーデンの方に座ればお花も咲いているしきっと気持ちがいいだろうな。
ケーキもなかなかおいしそうでしたよ。
おなかがすいていなくて食べられなかったのが残念だったな。

帰りは順調に駅まで戻ることができました。
お花を楽しめるのはこの時期ならではこそ。これからもあちこち見に行こうっと!
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by miepoohsuke | 2010-06-11 03:53 | ロンドン(London)

Afternoon Tea @Goring Hotel

5月10日、VictoriaにあるGoring Hotelでアフタヌーンティーをしました。
このホテルは場所がら王室ともゆかりがあるそうです。
代々家族経営で、「世界で初めて各部屋にバスルームを置いた」と書いてありました。(確か・・)

ひつじがシンボルマークで、ホテルマンはみんなかわいいひつじ柄のカラフルなネクタイをしています。この日はクリーム色のネクタイでした。

ホテルの入口を入るとすぐにバーがあり、ここがまた素敵。
夕方くらいから人が次々に入ってきて、優雅にお酒を楽しんでいました。
Victoria駅の周辺はゴミゴミしていて落ち着かないけれど、ここは近いのにちょっとマイナーな通りにあるので、とても静かで居心地がいいです。

アフタヌーンティーは天気が良ければテラス席にも案内してもらえますが、この日は晴れているもののまだ空気が冷たいので、室内の窓側の席に通してもらいました。

窓側のコンサバトリーの席は黄色のイメージ。
壁の色も黄色だし、食器も黄色でした。

RSVP(第4号)に載っていた写真は、バー寄りの赤い壁の席に付いたときに出てくる食器のようです。


初めて「シャンパンアフタヌーンティー」を注文。
今まで一緒に行った人はお酒をあまり飲まない方々だったのだけど、今回のお友達はお酒も好きなので。

通常のアフタヌーンティーセットの前にシャンパンといちご(生クリームがけ)が付いてきました。
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お庭を眺めながら窓側の明るい席で気分良くゆっくりと一杯をいただいたら、なんだからそれだけでお酒がまわったのか、フワフワしてきちゃいました^^
昼間だから余計かしら。。

最初に出てきたシーフードのカクテル。
これ最高~☆★(後から出てきたティーフードもおいしかったけど、やっぱりこれが一番印象的)
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お待ちかねの3段スタンド。(二人分の量)
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(下から)1段目。
たまごサンドの塩加減が足りないけど(この国にはありがち)、カレー味のチキンも気に入ったし、パンもなかなかおいしい。b0132411_174635.jpg

2段目。
大好きなスコーン。外がサクっ、中がフワっとしておいしい~♪♪
やっぱりプロが作るのは違いますね。
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3段目。
どれも1つずつだったので、全部を仲良く半分こずつ。(ちょっとお行儀悪いかしら・・)
この国ではスイーツに関してはあんまり期待できないのですが、ここのは別っ!
すっごくおいしくてビックリした☆
上品で甘さもちょうどいい。
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最後にもう一品出てきました。
さすがにこれはおなかいっぱいで食べられず。。残念。
写真だけパチリ。
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日が随分長いので、いつまででも座っていたい気分。
実際相当長居をしましたが、追い出される雰囲気は全くなくて、居たいだけ居させてくれる感じ。
せっかくのお茶の時間、友達とのおしゃべりも心行くまで楽しめるのがいいですよね。

ちょうどいいタイミングでお茶をリフレッシュしてくれたし、雰囲気、サービス、味のどれをとってもすごく気に入りました。
大満足!
ここならまた行ってみたいと思うし、人にもお勧めできます。
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by miepoohsuke | 2010-06-10 17:21 | 外食(Restaurant)

Bow Shape

4月22日の作品。

Bow(弓)型のアレンジ。
横長で両方が下にに垂れ下がるスタイル。

この形は2回目。
以前このスタイルを作る時にチューリップを使ったのですが、チューリップは「上へ上へ」と伸びたい性質が強いようで、下を向かせて作っても、翌朝にはそろって全部上を向いてしまうので、今回は別の花材を使おうと思いました。
この時期チューリップは時期なのでたっくさん売られているのでつい買いたくなってしまうのですが。。

正面。
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上から。
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横から。
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[使った花材料]

(お花)
 ・ヒヤシンス(Hyacinthus)
 ・トルコ桔梗(Eustoma)
 ・ブルーベル(Bluebell)
 ・小菊(Chrysanthemum)


[感想など]

久しぶりに作ったアレンジ。
お花選びも久々だと感覚が鈍る気がします・・^^;

ヒヤシンスは香りがあるお花。市場ではいい匂い~♪
と思ったのだけど、狭い部屋に置いておくにはちょっとキツイ。。
酔ってしまいそうになる。。
(以前も一度だけ使って、その時にヒヤシンスはもう使うのをやめようと思って、それも覚えていたのだけど、かわいさに負けて買ってしまった。。でもやっぱりもう買うのはよそう)

最後に白いフワフワの「羽」を加えてみました。
こういう小物はいくつかあるとすごく便利~。
アレンジがおもしろくなるし、お花とは違って季節に関係なくいつでも手に入るし。
小物使いがもっとうまくなれたらいいな♪
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by miepoohsuke | 2010-06-09 02:42 | フラワーアレンジメント(Flower)
教育実習をすべて終え、あとは実習総括と卒業ガイダンスの授業を受けるのみ。
その後卒業式です。

卒業ガイダンスで衝撃的事実が発覚。。

「卒業=Certificateを取得できる」ものと思っていました。
そう思うのが普通ですよねぇ。。

卒業式には出られるものの、卒業後に一人ずつについて「判定会議」なるものが行われ、それで「合格」となった場合、2ヶ月以内にCertificateが郵送される、とのこと。

もし「条件付合格」になった場合は1ヶ月以内に通知が行き、課題が出されるらしい。
その時はまた別途「審査料」が必要だそうです。
なので、1ヶ月後と2ヶ月後に確実に居る住所を報告させられました。

ショック~><
せっかくスッキリした気持ちで卒業できると思っていたのに、卒業を素直に喜べないじゃない。。


それと卒業式の日、すっかり忘れていたレポート(前半に提出した)の成績が渡されました。

・・・。

冴えなーいっ。

あんなに頑張ったのに・・


全体としてのコメントがあるだけで、何が足りないのか、どこか間違っていたのかどうかとかもよくわからない。
ま、とりあえず「F」(Failure)はなかったからよしとするか。

資格さえ取れれば成績はまず関係ないもんね~^^


卒業式は所長先生の話、「修了証書」授与、生徒一人ずつから話をして終了。
(注:「修了証書」はコースの課程を修了したことを証明するだけで、それをもらったからといって資格を取ったことにはならない)

天気がよかったので、学校をバックにみんなで外で記念写真を取りました。

その後ちょっとしたパーティー。
これも学校の裏でのガーデンパーティー。
空がきれいだったな~^^

自分でもカメラを持って行ったので何枚か撮りました。

まず学校の正面。
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建物の中から外(裏の公園)。
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裏の公園。空が広いっ!
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本当に素晴らしい天気!
こんな日は貴重です。
でもしばらく外にいると寒くなってきますが。。



学校を卒業してから、しばらくお休みしていたフラワーアレンジの教室に久しぶりに参加しました。
メンバーはゴッソリ替わって知らない人ばかりでしたが、その中に以前同じ日本語教師の学校に通ったという人がいました。

その人の話によると、彼女のクラスでは8人中5人が「条件付合格」だったとのこと。
もう、ビックリ。。

それって半分以上の割合じゃ。。


みんなあんなに実習を頑張ったし、「『条件付』なんてそうそうなるもんじゃないでしょ~」
と、正直高をくくっていました。
でもその話を聞いて、私のレポートの評価も厳しかったし、何にでも厳しいあの学校ならやりかねないと思っちゃいました。

1ヶ月後に日本に帰ろうかな、とか、旅行に行きたいな、なんて思いは一気に吹っ飛びました。
もし「条件付」になったらまた学校に通って文献を借りて勉強しなくちゃいけないし。。

とはいえ、とりあえず通知がくるまでは、何をするわけにもいかないので、ソフトファーニシングの教室も再開したり、しばらく会っていなかった友達と会ったり、あちこち出かけたり。といろいろ忙しくしていました。
とりあえず「解放感」を味わいたくて^^


卒業式~から約4週間後の月曜日。
郵便物は月曜日が多いから、「来るなら今日だな・・」と予感はしていたのです。

でかける前だったし郵便箱を開ける手をちょっとためらいました。
ドキドキしました。
でも開けちゃいました。
そして開けたら通知がありました。

「条件付」の場合は1ヶ月以内に連絡、2ヶ月以内に「Certificate」送付。と言われていたので、このタイミングで送られるレターは「条件付合格」の通知。

と思っていました。

でも、それにしちゃ大きいし、"Please do not bend"(折り曲げ厳禁)と赤で書いてある。
しばらく考えて、、

もしやこれは「証書」では!?
と思い、待ち合わせに間に合わなくなるかもしれないのに、気持ちを抑えきれず中身をチェック。

そしたらやっぱり"Certificate"が入ってました~\^0^/
ヤッタ~っ☆★☆


これでようやくスッキリ爽快!!

やれやれ、無事にすべてが終わりました。

最後までドキドキさせられましたよォ、ホント。。


なんだかんだ大変な思いはしたけれど、貴重な経験をさせてもらいました。
色々学ぶことができておもしろかったし、「その気になればやれる」ということがわかったし、自信にもなりました。
こうして学校に通えたこと、本当にありがたいと感謝しています。

せっかく取得したこの資格、絶対に活かさなくちゃっ!
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by miepoohsuke | 2010-06-06 07:34 | ロンドン(London)