2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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Leeds Castle

10月10日、Leeds Castleに行ってきました。

ロンドンから車で約2時間。
高速の出口に看板があり、降りるとすぐあるのでわかりやすい。

入場料は一人16.50ポンド。
高い。。
でも有効期間が1年もあるそう。
(また来なくっちゃ。チケットなくさないようにしなくっちゃ!)

お城にたどり着くまでの道のりが結構長い。
(トロリーで行くこともできます)
池の脇、広い敷地を通って入り口の方へ。
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いい天気で、緑が美しい。。
水面に移ったお城の姿がまたきれいです。

すぐ隣にはゴルフコースがありました。

ちょうどタイミング悪く混雑していたので、入り口で並んで待ってから入城。

「フラワーフェスティバル」開催中で、お城の中の各部屋にお花のアレンジがあちこちに飾られていました。
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ベッドルームは数多くあり、一つを除いて全部は今でも現役で使われているそう。
最後のこのアレンジはちょっとやりすぎ・・!?(右にあるのはベッドです)


お昼を食べてロンドンへ戻ります。
ちょっと遠回りをして、Velleroy Boch の Factory Shopに寄りました。
閉店1時間前に到着する予定が、道が渋滞して着いたのはわずか10分前。。
ザーッと見回しただけで即決できず、結局何も買わずに退散。。
店員さんは5時数分過ぎにはあっという間に車で去っていきました。

せっかくなのでRichmondにも行って、夕日が沈むテムズ川を見ようかと思いました。
が、ナビの設定がうまく行かずモタモタしているうちに暗くなっていく・・
どうやらKingston方面に向かってしまいました。

Kingstonに住んでいる友だちが「テムズ川をよく散歩する」、と言っていたのを思い出し、電話してその場所を確認。

静かで穏やか。
夕日がまぶしいっ。
対岸のこのお宅、かなりリッチだわ。
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川沿いにあるパブ。
いい雰囲気!車じゃなかったら一杯飲みたかったねェ~。。
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いつになく早起きをして出かけたのでイベント満載の長い一日でした。
日帰りでも旅行気分で満足の一日!

運転ありがとう。おつかれさまでした♪
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by miepoohsuke | 2009-10-17 23:18 | 旅行(Travel)

Sardinia2

後半の2泊は、Golfo Aranciのホテルに。

海が目の前にあり、部屋からの景色が美しい~^^
ただ部屋が驚くほどに狭く、シャワーのカーテンが頼りなくて初日はバスルームを水浸しにしてしまった。。^^;
部屋からの眺め。
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海は遠浅でとっても穏やか。波がほとんどありませんでした。
遊泳ゾーンギリギリまで行っても、腰まで浸かることもないくらい。
それでもやっぱり水は冷たい・・><

夕日もきれい。
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翌朝、珍しく早く目が覚めたので、海辺を散歩。
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朝食後、ボートツアーでも参加しようかとフロントで尋ねると、一日ツアーは出発が早くもう過ぎてしまったとのこと。
半日のツアーも探してもらったけれど、空きがない。
「明日はもう帰らなくちゃいけない・・」と言うと、係の人はあちこち電話してくれ、プライベートで2時間半くらいのボートなら予約可能、と。
せっかくなので、乗ってみることに。お値段一人40ユーロ。

風をきって海を駆け抜けるのは気持ちよかったぁ~^^
エメラルド海岸らしく、まさにエメラルド色!!
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真ん中の岩、"Fat Lady"と教えてくれた。
横顔です。
レディというよりか、どう見てもゴリラだと思うけど。。
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途中、ボートを止め、シュノーケルで泳いでみた。
シュノーケルは初めてで、水中でも確かによく見える!
かわいい魚もたくさんいて楽しい!
でも慣れなくて呼吸が不安だし、足がつかないという恐怖感で早々にあがりました。

係りの人が「ウニ」を取ってきてくれました。
すぐにハサミでチョキチョキ。
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小ぶりだけど甘くておいしかったぁ~。

夜は近くのピッツェリアでパスタとピザ。
さすがイタリア、何を食べてもおいしいなぁ~。
ちょっと野菜不足ですけどね。

あっという間の4日間。
気持ちよく過ごせてリフレッシュ!
明日からも頑張ろう☆
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by miepoohsuke | 2009-10-12 08:55 | 旅行(Travel)

Sardinia

9月10日~14日、イタリア領のサルディニア島に行ってきました。
遅めの短い夏休みです。

イタリア半島の西にあり、結構大きな島ですが、現地の情報が少なく、どのエリアに滞在するか、どのホテルがいいのか、散々迷いました(疲れたぁ。。)
情報はこちらを参考にしました。

ロンドンからは直行便、British Airways, easyJet, Ryanairが飛んでいて、行き先がそれぞれ、カリアリ(Cagliari)(南)、オルビア(Olbia)(北東)、アルゲーロ(Alghero)(北西)。
島は広いので、どのエリアに行きたいかによって飛行機を選ぶ必要があります。
BAは飛行機代が高いので即却下。
世界的に有名なリゾート地がある「コスタ・ズメラルダ(エメラルド海岸)」に行くはオルビアがいい、ということでeasyJetを選択。
Ryanairの飛行機代はすごく安かったのだけど、周囲の情報があまり得られなかったのと、Ryanにはできれば乗りたくないのでやめました。

次にホテル選びでまた困った。
電車やバスなどの公共機関がアテにならないので、できればレンタカーを借りたいところ。
でも私たちはレンタカーには苦い思い出があるので、極力借りないようにしています。
なので、車必須の場所だけど車なしで過ごすにはどこがいいのか、悩みに悩みました。

コスタ・ズメラルダは高級リゾート地なので、物価がかなり高いです。
特に中心地に行くと飲み物が一杯20ユーロするとか、タクシーでたった5分の距離なのに20ユーロするとか、ちょっと不安になるような内容のレビューをたくさん読みました。

当日は朝6時半のフライトだったので、真夜中の3時に出発。(夫は会社から帰ってくるのが遅く、仮眠を15分ほど取ったのみ。私は早く布団に入ったものの1時間半で目が覚めてその後眠れませんでした)
予約していたミニキャブでガトウィック空港へ。
運転手さんが眠そうにしてないか、運転が乱れてないか、緊張しながら乗ります。(全然問題ありませんでしたが、時間が時間なだけに・・)


オルビア空港に到着!
朝だからちょっと気温低め?
でも天気良好で気持ちがいい~!!

ホテルで手配してもらったタクシーに乗りこみホテルへ。
(メーター制のタクシーより若干安く済みます)

最初の2泊はこのホテル
中心地より少し南に下がったところ。
Booking.comのサイトでレビューの評価が高かったので決めました。

ホテルに着いたのがお昼前でしたが、すぐチェックインできて部屋に案内されました。
まずはとりあえず睡眠タイム。
二人とも超寝不足です。

このホテル、さほど大きくはないけれど、ロビーの雰囲気、レストラン、プール、どれも気に入りました。
海からは少し離れているけれど、部屋のベランダと、プールサイドから海が見えます。
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イタリア人といえば、ちょい悪オヤジ、ヤンキー。みたいなイメージがあったのですが、
このホテルで働くスタッフは、驚くほどに親切で感じのいい人ばかり。
プールサイドにいるライフガードで、サングラスをかけたこんがり色のがたいのいい若いお兄さんも、ちょっと怖そうに見えて、笑顔の素敵なとっても礼儀正しい青年でした。
都会と違って島だからあんまりスレてないのかも!?

ビーチへの送迎は特になく、まずは近くのPiccoro Pevero Beachへ。
歩いて10分くらい、と言われたけれど、そんなの大ウソ。
30分くらいかかりましたよ。。
「ピッコロ」というだけあって、大きくはないけれど、なかなかきれいないいビーチ。
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9月に入ったので、人が少なめでした。8月のピーク時はパラソルが満席になるそうです。
すいてるのはよかったけど、もう水が冷たかった。。(よく晴れてるのに)
なので、ほとんど水に浸かれず。

ホテルのプールサイドへ移動。
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朝食はもともと付いていますが、夕食をどうしようかとフロントで相談すると、
「ホテルの夕食は日替わりで、前菜、パスタ、メイン、デザートがつく。
2泊のうちもし一日だけ夕食をホテルで取るなら一人一回45ユーロ。
でももし全部をホテルで取るならば一人一回20ユーロ。」
とのこと。

どういう計算なのか全くわかりませんが、とにかくホテルで食べたほうがお得だし、近くにレストランもないし、2日ともホテルで食べることに。
前菜はシーフード盛りだくさんだし、パスタはさすがアルデンテに茹でられておいしい!
そこまででかなりおなかいっぱいですが、その後メイン、デザート。。
量多すぎです。デザートまでは到底たどりつけません!


翌日、昨日のビーチの隣にあるGrande Pevero Beachへ。
ビーチに行くまでの道には別荘と思われる建物がたくさん。
素晴らしいですよ~。どれだけのお金持ちが住んでるのかしら・・
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ビーチ到着。
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この日は風が強く、いろんなモノが舞っていました。
波も高め。

この日もまた後半はホテルのビーチへ。
とっても落ち着く場所でした。

夕食には念願のからすみのパスタ!
本当はメニューになかったのだけど、前日に無理言ってお願いしておいたのです。
サルディニアに来たからにはやっぱり食べなくっちゃね。

ちょっと塩が強めでしたが、食べれてハッピー☆
サルディニアのワインもおいしかったです♪
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by miepoohsuke | 2009-10-09 08:15 | 旅行(Travel)

Afternoon Tea @Athenaeum Hotel

9月9日、MayfairにあるAthenaeum Hotelでアフタヌーンティーをしました。

日本大使館並びで、ホテルがたくさんあるエリアにあります。
ちょっと見落としがちのホテルですが、内部はインテリアがおしゃれで居心地が良かったです。
案内された席は背もたれの高い一人掛けソファと、二人分がつながったソファ。
他の席はまた違ったソファが置かれていました。
コーヒーテーブルのような低いテーブルでサーブされ、リビングでくつろぐような雰囲気です。

サンドイッチは5種(お代わりできます)。パン自体もそれぞれ違う種類でおいしかったです。
食器はこのホテルのオリジナルでした。
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スコーン2種。(クローテッドクリームと2種類のジャムつき)
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デザートはワゴンからセレクト♪
英国菓子が中心でした。(味は普通かな)
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今日もおなかいっぱい。
夕食代わりになってしまいました。満足満足^^
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by miepoohsuke | 2009-10-09 06:59 | ロンドン(London)
9月5日(土)、イングランド対スロベニアのサッカー親善試合を観戦しました。

場所はイングランドが誇るWembley Stadium。
ナショナルチームのサッカーを観戦するのは初めてなので、親善試合といえど、ちょっと興奮♪
スター選手を一気に見れるわけですからね。
正面がスタジアム。
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入場前にボックスオフィスでチケットを受け取り。
本来は郵送されるのですが、待てど暮らせど届かず、結局直接連絡を取って、当日受け取りにしてもらいました。
渡されたチケットは座席番号が手書き。。(写真上)
記念に取っておくにはちょっと情けないなぁ~。。
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試合が終わって一週間くらいした頃、チケットが届きました!(写真下) 意味なーいっ!!
ほんとにね、この国の郵便ってあまりにいい加減で嫌になります。
ちなみに、この頃ストライキをやっていたようです。
結構頻繁にやってるような気がするんですけど。。(怒)

代表戦とあって、開会のセレモニーはちょっとかしこまった感じ。
軍の方々が両国の旗を広げ、その後選手入場。
国歌斉唱などやってから試合開始!
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4日後にワールドカップの出場をかけたクロアチア戦を控えているので、有力選手が結構出ました。
ルーニー、ジェラード、テリー、ランパード・・・
テレビで見る選手が目の前にっ!
テンション上がります。
やっぱり上手いわぁ~。。

相手がスロベニアで、4月に旅行に行った国なので、密かに応援してました。
人口が少ない国ですが、結構上手く、いい試合をしていました。
結果は2-1でイングランドの勝ち。


スタジアムも立派できれい。
サッカーの試合以外にも、コンサートとかいろんなイベントを行っているようです。
トイレの数が相当ある(イングランド一番?!)とか。

帰りの混乱も特になく、無事帰宅。おつかれさまでした。
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by miepoohsuke | 2009-10-09 06:41 | ロンドン(London)

Bridal Bouquet

9月3日の作品。

ホルダーを使ったブライダルブーケ。
オアシスが付いているので、給水できるし、茎をかなり短くするので軽くてすみます。

しばらくお休みしてしまい、先生のデモンストレーションも、他の方々の作品も全く見ない状態での挑戦だったので、ちゃんと仕上がるか不安でしたが、まぁ何とかできてよかったです。。

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[使った花材]
(お花)
・カラー(Calla Lilly/Zantedeschia)
・トルコ桔梗(Eustoma)
・アスチルベ(Astilbe)
・ラベンダー(Lavender)

(グリーン)
・ブプレリウム(Bupleurum)

[作り方]
・オアシスを水に浸す。(余分な水はハンドル内の空洞に落ちる仕組みになっている)
・出来上がりの大きさを考える。
・・・誰が(どんな体格の人が)持つのか。
 (小柄で細い人が大きい花束を持つと、花束ばかりが目立って肝心の花嫁さんを隠してしまうし、大柄な人に小さい花束だと、太さを強調してしまう。。)

・グリーンから始める。
・十字に挿して横幅を決め、さらに十字に挿して円形に。
・高さを決める。(あまり高くしない。茎は短め)
・側面から見てなだらかな山を作っていく。
・メイン→サブメインの順に挿す。
・空気感を出す。
(基本のラウンドアレンジと同じ要領)

・オアシスが小さいので、挿し直しは極力しないこと。特に今回使用したカラーは茎が太いので!

[感想等]
ウェディングブーケといえばやっぱり「バラ!」。
頭の中のイメージは完全にバラづくしだったのでどうしても使いたかった。。
でもこの日マーケットにはお花の種類が極端に少なく、いつも買うお店にはバラが全くなかった・・。
他のお店でも品薄。。
やむを得ず諦めてカラーをメインにすることに。。><

メインのカラーがシンプルな形(すっきりしている)なので、トルコ桔梗を八重のタイプにすればよかったなぁ。。。

小さめのつもりだったけど、カラーのお花の長さが結構あるので、自然と大きめになってしまいました。
自分のサイズに作ったはずが、出来上がりはやっぱりちょっと大きいかな。

でもずっとこのタイプのブーケを作ってみたかったので、楽しかったぁ~。
オアシスが穴だらけで大変だったけど・・^^;
この経験を生かせる時がくるかしら~。。♪
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by miepoohsuke | 2009-10-06 17:31 | フラワーアレンジメント(Flower)

Chenies Manor House

(もう随分前の話ですが・・・)

9月2日、チェイニーズマナーハウスに行ってきました。

ロンドンのBaker Street駅からメトロポリタンライン(Tube)に乗り、Chorley Wood駅で下車。
そこからはバスも出ているけど本数わずか。(終バスも早い・・)
なのでタクシーで行きました。5分くらい。
30分ほど歩けば着くらしいけど、私たちは途中で道を間違えて元の場所に戻ってきてしまったので諦めました・・^^;

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これは教会。

お屋敷の中に入るには入場料を払ってガイドツアーに参加します。
私たちの他にはたまたま誰もいなかったので、プライベートツアーになってラッキーでした^^

このマナーハウスのおおまかな歴史や、各部屋で家具や絵などを説明してくれました。
ヘンリー8世やヴィクトリア1世も度々ここを訪れたそうです。
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さすがに立派。
屋根や煙突が凝ってる☆
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レンガなのに曲線が!複雑で作るの難しかっただろうなぁ~。。

一部を除いて南側に窓が全くありません。
ロンドンでペスト(plague)が流行った時、ロンドンからの風が入るのを防ぐ為に閉じたそうです。

南側に窓がないなんて。。。
日本では絶対に考えられない~。
ペストのことは抜きにしても、こちらの住宅は南向きとか北向きとか、そんなのまったくおかまいなしです。
我が家もリビングが北側にあるし。
イギリス人は晴れた日の公園ですぐ日光浴をするけれど、家の日当たりは気にしないようです。
そもそもあんまり晴れないから関係ないのかな。。

敷地内にはたくさんのガーデンがあります。
まずキッチンガーデン。おいしそうなものがいっぱい!
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ルバーブ。
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ダリアの時期です。
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6月にはバラのアーチになるのでしょうね。ラベンダーもきれい。
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イングランド国旗が誇らしげになびいています。
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天気のいい日には、このベンチに座って本でも読むのかしら。
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この白いガゼーボは、BBCのドラマ(映画?)の撮影のために作られたそうです。
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小鳥のかたち。
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Physic Garden(ハーブガーデン)
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お手入れも大変ですね。。
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とっても美人!!
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この奥がティールーム。最後にここで一休み。
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ヴィクトリアン サンドイッチケーキ。
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最後は強い雨が降ってきちゃったけど、ほとんど全部見て周れて、お花もとってもきれいだし、気持ちよかったー♪
ロンドンから地下鉄(郊外なので地上を走ってますが)で来れるという手軽さがまたよかった!
こんなところにこんな素晴らしい場所があったなんて~。
見つけてくれた友だちに感謝☆

【以下追記】
BBCのドラマは"Little Dorrit"です。
Charles Dickens原作。
Yさん、調べてくれてありがとう!
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by miepoohsuke | 2009-10-02 04:47 | ロンドン(London)
こちらはいたって普通の枕カバー。
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横のポケット部分。
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裏側。
端の処理は、
折り返し(フラップ)の部分はジグザグミシン(右)
本体は「フレンチシーム」という、端布を中に包み込む方法(左)・・・きれいだし洗濯に強い。
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by miepoohsuke | 2009-10-01 19:26 | ファブリック(Fabric)