2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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Pillow Case2 -Oxford Pillow Case-

こちらは「オックスフォードピローケース」というスタイルの枕カバー。
こちらのデパートなどでよく売られているタイプ。
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注目すべきは裏側の角!
こういうのを「マイター」と呼ぶそう。
端がきれいに決まるし案外簡単にできた^^

見栄えがいいのに、作業が複雑ではないので、裁断さえしてしまえば後は早い!
かなり気に入りました^^
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by miepoohsuke | 2009-09-30 06:15 | ファブリック(Fabric)
ソフトファーニシングの教室でピローケースを作りました。

今回はフリルの付いたタイプ。

フリル部分は周囲の2倍もの長さを用意し、均等にギャザーを寄せる作業が大変だった。。。><
でも、できてみるとなかなか豪華な仕上がりでは!?
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角の部分。
他より多めにギャザーを寄せるときれい・・・ここポイント☆
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by miepoohsuke | 2009-09-30 06:07 | ファブリック(Fabric)
2006年9月23日、3年前の今日、日本を旅立ちイギリスに向かいました。
旅行や短期ホームステイは経験したことがあったけれど、本格的に海外に住むのは初めてのこと。
空港で家族との別れに涙し、全く想像がつかないこれからの生活に大きな不安を抱えていました。

あっという間の3年間。
今となっては、そんな心配無用だったなぁ~なんて思うけど、初めは電車乗ること一つ、買い物すること一つがチャレンジでした。
あと、不便な生活に慣れるのも大変だったかな。
未だに「郵便が届かない」とか「○○が壊れた!」とかのトラブルでストレスは溜まりますが。。^^;

いつ本帰国になるかわからないけれど、折り返し地点をとうに通り過ぎたことは確実。
貴重な時間を無駄にしないよう、毎日を大事に過ごしていきたいと思います。


今夜は葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました。
平日なので、夫が時間に間に合うか心配でしたが、無事到着。
会場はCadogan Hall。
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やっぱり音色が違う~っ♪
本当に美しくてうっとりします^^
それに、彼は音楽家でもあり、「パフォーマー」って感じですね。
食い入るように観てしまいました^0^
あの独特の髪がフワっとするのもいい☆

今回ももちろん日本人のお客さんの数は相当だったけれど、前回行った時よりも外国人(本当は我々が外国人だけど・・)が多かった気がします。
私の隣も前列もイギリス人で、かなりノリノリで聞いてましたよ^^
(それにしても知っている日本人に会わなかったなぁ。あれだけの人がいたのに・・)

前半はバイオリンとピアノ。
後半はそれにアコーディオン、チェロ、バイオリンがもう一本加わって、音のバリエーションが増え、さらに知っている曲をたくさんやってくれたので、益々興奮して聴いてました。

「エトピリカ」は姉と友だちの結婚式で使われた曲なので、その出だしが流れると、当時のシーンを思い出して、なんだかジーンときちゃいました^^;
その他「情熱大陸」も演奏してくれました。

"Never Give Up"というご本人の新しい曲も聞かせてくれました。
この曲にまつわるおもしろエピソードと一緒に。

化粧品会社から作曲を依頼されたのだけど、そのコンセプトはマスカラ!!
そのマスカラが、泣いても、泳いでも、こすっても「落ちない!」とアピールしたいCMだそうです。
そのイメージとその曲がどう結びつくのかは、いまひとつわからなかったけど。。^^;
そのCM、見てみたいな。

明日にはもう日本に帰って、翌日からリハーサルがあるそうです。
年末まで50回もコンサートが入っているみたいです。
超ハードですねェ~。。
芸術の秋だし、クリスマスもあるし、大盛況なんだろうな。
日本ではチケットを買うのも大変なんでしょうね。


帰りのロビーでCDを買いました。
9月9日に発売された"My Favorite Songs"。
定価3500円なのに29ポンドとは高~いっ!!
と思いながらも、「今日買えばサインしてもらえる^^☆」
というミーハー心が湧き上がってつい買ってしまいました。。
もちろんコンサートに感動したからっていう理由もありますヨ。

CDジャケットにサインをもらい、写真も一緒に撮ってもらっちゃいました。
奥さんの高田万由子さんも一緒に^^
うふふ♪

久しぶりに素晴らしい音楽を全身で聴いて、いい気分で家路につきました。


【以下追加】
CMはコレのようです。(You Tube)
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by miepoohsuke | 2009-09-23 15:55 | ロンドン(London)

Hoddesdon & Ware (Hertfordshire)

8月25日、ロンドンのリバプールストリート駅から北へ約30分のBroxboune駅へ。
(National Rail。Group Saveあり)

ここ Hoddesdon という町に何があるというわけではなく、父が以前地元で通っていた英会話学校の先生(イギリス人男性)とその家族を訪ねたのです。

その方は勉強するために少し前に家族と一緒にイギリスに来られて、しばらくの間仮住まい中。
一週間後には学校の近くへ引越すとのことでした。
そんなお忙しい中にもかかわらず、私たちを暖かく迎えてくれました。

奥さんは日本人で、男の子が二人。小学校1年生と幼稚園。

駅まで先生が車で迎えに来てくれました。
先生とは英語で会話するのかしら。。?とちょっとドキドキしていると、
最初っから、「はじめまして~。Hertfordshireにいらっしゃるのは初めてですか?」なんて、日本語ペラペ~ラ。
敬語も使えるし、日本に住んでいたからと言って、スゴイなぁってまず感心してしまいました。

ダイニングでお茶を頂いた後、近所を散歩。

まずは家の前。
プライベートの池があります。噴水つき。
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男の子二人がとっておきのコースを案内してくれました♪
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あっという間に随分先の方に。。 (遠くの方に赤いシャツをきたお兄ちゃんが・・)
ちょっと待ってェ~っ。
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木々に囲まれて気持ちいい~^^
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近くを川が流れていて、向こう側には豪邸が!
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このベンチに座ってゆっくり本でも読んでみたい♪
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散歩の途中、木に生っているブラックベリーを摘んで食べました。
甘酸っぱくておいしかった~^^

家に戻って、ランチタイム。
盛りだくさんのサンドイッチとサラダ&ディップ等々、用意してくださいました。
忙しいのに本当にありがとうございました!

その後、車で先生がこれから通う、Wareという町にある学校に案内してくれました。
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なんて素敵な学校なんでしょう!!
敷地も広く、きれいな芝。走り回って遊びたい!(学ぶところですが・・^^;)

ナローボートが行き交う川べりへ。
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パブで一杯^^

先生には、イギリスのこと、イギリス人のこと、イギリスでの暮らし方、などなど、様々な話を聞かせてもらいました。
どれもとても興味深かったです。

先生をはじめ、奥さま、お子さん2人とも、皆と~っても優しくて、親しみやすくて、
初対面なのにすっかりリラックスして、楽しい一日を過ごさせてもらいました。

本当に感謝です。
この出会いを大切にしたいと思います。
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by miepoohsuke | 2009-09-22 07:55 | 旅行(Travel)
翌日8月24日、夕べの大雨は止み、朝から晴天!

この日はレンタカーを借りて、ウェールズに初上陸♪
チェスターから西に数分車を走らせると、もうウェールズ。
あっという間に緑の風景に変わります。
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途中、お城が見えたので立ち寄ってみることに。
Bodelwyddan Castleです。
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ヴィクトリアンスタイルのカントリーハウス。
ウィリアム一族の館で、19世紀後半まで住んでいたらしい。
第一次世界大戦中は、救護施設としても使われたようです。

財政難に陥り、このお城はウィリアム家から女学校へ渡り、20世紀前半から後半までは、女学生の寄宿学校にもなったようで、写真がたくさん展示されていました。

ヴィクトリア時代の遊びの紹介で、実際に楽しめる部屋もありました。
おもしろ鏡(鏡自体が歪んでいて、映った姿が超デブになったり超短足になったりする)とか、影を使って絵を転写する方法とか、くるくる回して絵が動いて見える仕掛けとか。。

敷地は広大で、迷路とか立派な庭園があるようだったけど、時間がなく残念ながらそちらまでは行けませんでした。
お城の脇にはホテルもありました。


再び車でスランべりスに向かいます。
間もなく海が見えてきた!
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スランベリス(Llanberis)到着!
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上記写真はパダルン湖(Llyn Padarn)。

本当は「スノードン山岳鉄道」に乗って、スノードン山の頂上まで登るつもりでした。
が、、8月で夏休み真っ最中、しかも天気良好とあって、切符が完売だったのです・・泣
予約した方がいい、なんてガイドブックのどこにも書いてなかったよォ~。。悔
(ちなみに元気と時間があれば歩いて登ることもできます。私たちはどちらもないので断念。)

あ~ん、ガッカリ。。

でしたが、湖畔から眺める山の景色がとってもすばらしく、この近辺を歩くのは気持ちよかったです。
蒸気機関車も走ってます。
これは「スランべりス湖畔鉄道」
それぞれ色が違ってかわいい^^ (こちらは予約なしで乗れるようでした)
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近くの「スレート博物館」にも行ってみました。
入場無料なのに、これがなかなかおもしろかった!
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今では廃れてしまったけれど、スレート鉱山があり、昔はその産業が盛んだったよう。
映像でその歴史を見ることが出来たり、別の部屋では、スレートを薄くしたり、形を整えたりする実演をしてくれました。
石の板なのに、縦方向の筋が入っているのか、道具を使って軽くコンコンと叩くと、いとも簡単に、パカっとはがれるようにして、薄い2枚の板に分かれるのです。
(うまく表現できなくてスミマセン・・^^;)
観客の女性も試してみたけど、きれいにパカっとできた!

スレート自体ほとんど知らなかった(意識したことがなかった)けれど、おもしろい素材。
新たな発見でした^^


もし登山鉄道に乗っていたら、往復2時間半もかかるし、山だけで終わってしまったかもしれないけど、こうして新たな知識も得ることができて、結果オーライということに^^

天候に恵まれて本当に感謝!
人が多くて賑やかな雰囲気もまたよかったな!

湖畔でサンドイッチを食べた後、再びチェスターへ戻りました。
夜の電車でロンドンへ。

あぁ~楽しかった!
また来たいなぁ♪
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by miepoohsuke | 2009-09-19 18:26 | 旅行(Travel)

Chester

8月23日、一泊二日でチェスターに行ってきました。

チェスターはイングランドの中央部(の北西)。
ロンドンからはEuston駅から電車で約2時間半。一回乗換。(直通もたまにあります)
リバプールやマンチェスターが近いです。

今回は夫も一緒で、両親と合わせ4人で。
お天気もまあまあ。(曇りベース)

2年半前に弟がホームステイした場所なので、母も来れる時に一緒に行こう、と父と前々から話していました。
それと、家の不具合(窓のすきま風、雨漏り等いろいろ)を直してくれるイギリス人のおじさんに、イギリス国内でオススメはどこ?と以前聞いたところ、「チェスター」という答えが返ってきました。
なので、すごく楽しみにしていたのです。

チェスターといえば、チューダー様式の建物が残る街として有名です。
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「ザ・ロウズ」。
階段を上って中に入ると通路になっているので、雨でも安心してショッピングできます。
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奥に見えるのがイーストゲートの時計台。
ヴィクトリア女王の即位60年を記念して造られたもの。
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チェスターは城壁に囲まれた街です。
時計台がある場所も城壁の一部。
城壁に上って、一周ぐるりと歩くことができます。(一周1時間ちょっとらしい)
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チェスター大聖堂。
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お庭がきれい。
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イギリス最古の競馬場。
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日曜日だからか、夕方5時になるとお店がもう閉まってしまいました。
でもだいたい街の主要どころは周れました。
こじんまりしてとても歩きやすいです。
半日の観光がちょうどいいかな。

ホテルはHISロンドンの広告で見つけた"Mollington Banastre Hotel and Spa"というところにしました。
市内からちょっと離れているのでタクシーを使いましたが、ディナーもついて2人で109ポンドとは超お得♪
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ホテルに戻ってしばらくすると、雨がザーザー降ってきた。
早めに到着してよかった^^
夕食までの時間はロビーでくつろぐ。(夫は部屋で当然爆睡。。)

夕食は3コース。
私が頼んだ前菜、
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メイン(鴨肉、5ポンドほどの追加料金)
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ここまででおなかいっぱい!
でもデザートもついているのでせっかくなので。。
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これがビックリするくらいマズかった!!
メニューを見た時にどういうものかわからず、ウェイターさんに聞いたら、「軽い」って言っていたので、おなかもふくれてるからじぁあソレで、って頼んだけど、、超後悔。。
シューの中は味のしない生クリーム、上にかかってるチョコは全く甘くないビターチョコ。
アイスクリームにしておけばよかったなぁ~。。。

締めが残念でしたが、雰囲気もよかったし全体的には満足。

翌日は初のウェールズ上陸です!
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by miepoohsuke | 2009-09-18 04:51 | 旅行(Travel)

Amsterdam & Bruges-2

ブルージュに来たのは3回目(父にとっては2回目)。
でも何度来ても飽きない。
本当に美しい街だから、毎回気持ちがいい!

今朝も天気良好。
とりあえず「ブルグ広場」「マルクト」辺りをぶらぶら。
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で、早速、ブルージュでのハイライト、ボートに乗ることに♪
(アムステルダムの水上バスより、小さいボートで、景色も間近に見えて雰囲気Goodです)
ホテルで割引の券をもらったので、ちょっとお得でした^^

お客さんもたくさんいて、待ち時間少々。
さて、いよいよ乗船!
さぁ~出航!!
と思ったら、、突然大粒の雨が降ってきたっ!!

船は傘でスッポリ。
全然前が見えません><
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クルーズが終わりに差し掛かった頃、空が明るくなってきた!^^;
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たった30分程度のクルーズなのに、ドンピシャで雨に当たりました。
何て運が悪いのかしら。。
逆に運がいいのか!?
ま、いい思い出です^^

去年は入れなかった「聖母教会」へ。
ミケランジェロの聖母子像。
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ベギン教会の庭。
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夕方、ブリュッセルに戻り、再びユーロスターに乗って帰宅。
一つ目のイベント無事終了。
おつかれさまでしたっ!
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by miepoohsuke | 2009-09-16 07:16 | 旅行(Travel)

Amsterdam & Bruges

8月17日より10日間ほど両親が遊びにきました。

父は3度目ですが、母が来たのは初めて。
母は今年3月まで仕事をしていたので長期の休みは取れなかったのですが、ようやく二人一緒に来ることができました。

母にとっては2度目の海外旅行。
18年ほど前に行ったハワイ旅行以来で、飛行機も乗り慣れていないのでいきなりの12時間フライトはキツイだろうなぁ~と心配しました。
でも、空港で出迎えた時は、「上空から見たロンドンの街並みがとってもきれいだった!!」と感激の様子。
疲れた様子もさほどなく、一安心でした。

翌日は近所のHolland ParkからKensington Gardensまで散歩し、その後はバスや地下鉄を使ってBig Ben、London Eye、Tower Bridgeなど、ロンドンの主な観光名所をおおまかに一通り見学しました。

夜はグッスリ眠れたようで、時差ボケもあまりなかったみたい。
なので予定以上に広い範囲に渡って行動できました。

3日目、母の強い希望により3人でアムステルダムへ旅行。
飛行機嫌いなのでユーロスターを使ってブリュッセルに入り、その後普通の電車でアムステルダムに向かいました。
途中アントワープ乗換だったので、ノートルダム大聖堂だけ立ち寄り、ルーベンスの絵等を見学。
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アムステルダムに到着後、駅前から運河クルーズ(水上バスのようなもの)に乗って観光。
日差しがきつくて暑くてちょっとしんどかったな。

街の中心「ダム広場」近くのホテルに宿泊。

翌朝、この旅行最大の目的、「アンネ・フランク・ハウス」へ。

いつも長蛇の列をなしているけれど、朝早い時間帯の方が比較的待ち時間が短いと聞いていたので、開館時間より少し早めに到着。
それでも30人くらいは既に並んでいたかな。
でも去年私が一人で並んだ時よりはだいぶいい!
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運河に面していてきれいな景色だし、とってもいい天気だったので、待ち時間も気持ちよく過ごせました。

いよいよ中へ。
日記の一部のフレーズが各部屋の壁に書かれていて、それを読むと心が痛みます。
隠れ家の入口となった本棚、、部屋、トイレ、全体の模型、実物の日記など、実際に見ることができます。
当時、たった14歳の少女が、恐怖に震え、耐えながらどんな思いでこの窓を眺めていたのだろうか・・
日中、声や音を出せずトイレに行くのも許されず、どうやってひたすら夜になるのを待っていたのだろうか。

アンネは強制収容所に連れて行かれた後、両親と離れ離れになり、最終的に伝染病で亡くなりましたが、せめて父親がまだ生きていることを知っていたら、どんなによかったか。
絶望の中からわずかな光が見えたかもしれない。

戦争について考えさせられることがとても多いです。



午後はザーンセ・スカンスへ。
電車で約15分(コーフ・ザーンダイク駅下車)。駅から徒歩約15分。
(自動券売機は小銭かカードしか使えません!
カードも持ってなかったので仕方なく窓口で切符を購入したら、手数料を取られて割高・・)

去年来た時は橋が工事中で、渡し舟に乗ったのでかなり時間がかかったけれど、今回は新しい見事な橋を渡ることができました。
橋の上で赤信号になったので「ナゼ!?」と思ったら、船の通過のために一部上がり始めました。
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大型船が通ると思いきや、、、なんだ、ちっちゃい。。^^;
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炎天下の中、随分長い時間足止めをくらったけど、おもしろいものが見れてラッキー。

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本当にいい天気!
良すぎるくらい。。

あんまりに日差しがきつくてしんどいので、途中木陰でしばし休憩。
湿気がないので、ひんやりとして気持ちよかった!


夕方、再びアントワープを経由し、ブルージュに向かいました。
とりあえずホテルの近くで夕食を食べ、就寝。

(続く・・)
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by miepoohsuke | 2009-09-16 06:50 | 旅行(Travel)

Modern Corsage

8月13日の作品。

ワイヤーを使って形を作り、最後に小さな花を飾ります。

胸に付けるコサージュはもちろん、帽子やかばんにつけるアクセサリーだったり、ネックレスだったり、ティアラを作ったり。
アイデアによっていろいろ幅が広がります。

今回私はリストコサージュを作りました。
お花の教室だけど、お花以外で頑張る日です。
みんな黙々と作業していました。
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ワイヤーの扱いが初めのうちはなかなか難しいのですが、ちょっと慣れてくると、スイスイと作業が進みます。
お花をつける向きが当初はもう少し縦方向だったので、それでは手首にぶつかりお花がダメージしてしまうと指摘され、斜めにつけ直しました。
茎はワイヤーで作った網の中に通してあります。
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by miepoohsuke | 2009-09-08 03:49 | フラワーアレンジメント(Flower)

Placemat & Teacosy

前回のクッションと同じ生地を使って、プレイスマット(ランチョンマット)とティーコージー(ポットカバー)2種類を作りました。

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裏には細かなストライプの生地をあわせ、綿をはさんでキルティングから作ります。
私は単純に直線で均等にミシン目を入れましたが、他の方は柄に沿って縫ったり、直線同士の間隔を所々変えてみたりしていたので、それもすごくおもしろいアイデアだなぁと思いました。

巾着型のティーコージー。
取っ手と注ぎ口が外に出るので、カバーをつけたままお茶を注ぐことができます。
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でもちょっと大きすぎたみたい。(ポットが埋まってしまう・・)
もうひとまわり小さいのをまた作らなくっちゃ。
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by miepoohsuke | 2009-09-04 21:40 | ファブリック(Fabric)