2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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うず巻きあんぱん

あんぱんを作りました。
今回は渦巻きの形で。

成型がなかなか難しく、一回目は見事に失敗。
二度目の作品です。
先日の友だちのとはだいぶ違うけど、まずまずの出来かな。
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今回参考にしたレシピはこちら。(私の場合は手ごねですが・・)
http://cookpad.com/recipe/492056

生地にあんを塗り、折りたたんで伸ばし、スケッパーで切り込みを入れてねじりながら巻いていく。
最初の時はここでの切込みがうまく行かなかったけど、粉をつけながらやるといいよ、というアドバイスをもらったのでやってみると、切り込みの入った生地同士がくっつきにくくなりました。
それと、切り込みは4本くらい入れるといいみたい。
でももっときれいに渦巻きが作れたらなぁ。
更なる修行が必要です。。

普通のあんぱんよりあんこが少なくて済むので、軽い感じになりました。
残った分は冷凍しておやつにしようと思います。

今回のあんは、缶詰を利用してみました。
これとっても便利~♪
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味付けはされずに煮てあるので、自分で砂糖と塩を好きな加減で加えるだけ。
これからは帰国時にあんぱんをたくさん買い込まなくても大丈夫かも~^^
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by miepoohsuke | 2009-04-27 18:33 | 料理(Cook)

Pot-et-Fleur

4月16日の作品。

鉢物とオアシスに挿す花をミックスしたアレンジ。
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[使った花材]
鉢もの:
・カランコエ(Kalanchoe)・・・オレンジ
・アイビー(Ivy)
・多肉植物(名前わからず)・・・下写真

オアシスに挿した花材:
(お花)
・ラナンキュラス(Ranunculus)・・・淡いピンク
・バラ(Rose)・・・黄色+ピンク
・カーネーション(Carnayion/Dianthus)・・・クリーム色
・らん・・・白

(グリーン)
・ルスカス(Ruscus)
・ブルニア(Brunia)

[作り方]
・適当な器を用意。カゴなどGood!
(カゴなど水が漏れる可能性がある入れ物を使う際は、必ずセロハンなどを敷く)
・オアシスにセロハンを巻く(オアシス用の水を鉢物の土に流れ込ませないように)
(鉢ごと器に入れるなら鉢に直接セロハンを巻き、オアシスには何も巻かない、という方法でもOK)
・形は自由なので、ラウンド(どの方向から見てもきれい)にするのかフロントフェイシング(壁など後ろが見えない場所に飾るスタイル)にするのか、どんな配置、形、大きさにするかetc.を考えてつくっていく。

[感想など]
・持っているカゴが少し小さめだったので、何かいいものがないかなぁ~と探していたら、スーパーでピクニック用のサラダボウルが1ポンドで売られているのを発見。持ち運びも軽くていいかも!と思って購入。
・鉢物はHomebaseで。多肉植物がお花みたいにきれいに育っているのがかわいい!
・今回はフロントフェイシングで。後ろの背を高くしました。
・ランキュラスがとてもいい色でした。満開です・・(開きすぎ!?)
・アイビーの垂れる感じが気に入ってます。
・空間ができてしまったので、底に石やウッドチップ、側面にはセロハンなどを入れています。
・アイビーを鉢ごと入れるとジャングルのように茂りすぎなので、半分弱に割りました(セロハンで巻いた)。
・割と短時間で作成完了。
(鉢物を入れるとスペースが結構埋まるので早いです)
・鉢物は長持ちするし、オアシスに挿した花は一週間程度の寿命なので、その後鉢物を移し変えるか、オアシスに挿す花を取り替えるかしなければいけないけれど、二つを組み合わせる発想がおもしろいな、と思いました。

・先生の話によると、フローリストたちはあまりこのスタイルを好んでつくらず、あまり広がらなかったとのこと。
土をいじるのでちょっとガーデニングっぽいところが気に入らなかったようです。
多分「ガーデニング=庶民的」っていうイメージがあるのかな。
プロのフローリストがスゴ腕を披露するには物足りないのでは。
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by miepoohsuke | 2009-04-25 06:07 | フラワーアレンジメント(Flower)

Venice・・・Italy

4月12日(日)。
ブレッド湖のBled Jezero駅8:34発のスロベニア国鉄に乗り、終点のNova Gorica駅10:22着。
前半は車窓が素晴らしかった!

Nova Gorica駅(スロベニア)からタクシーかバスでGorizia Centrale駅(イタリア)へ移動。
私たちはバス(一人1.03ユーロ)に乗りました。(時刻表の文字がわからず一苦労・・)
いつのまにか国境を越えていたようで、気づくとイタリア語らしきお店があちこちに。。

15分ほどでGorizia Centrale駅に到着。(約4km)
駅で軽食を買おうと売店へ。
パンとカフェラテを注文し、会計を済ませて出来上がりを待っていたら、出てきたのはホットミルク!
しかも「持ち帰り」って言ったのに陶器のカップで出てきた。

もしかしたら注文の仕方がまずかったか・・?
イギリスではカフェラテを頼むと店員さんは「ラテですね」って返してくる。
その影響で今回「ラテ」って言って頼んじゃったのかも。
そりゃ「ラテ」ってただの牛乳だわな。。

エスプレッソを追加で注文し、持ち帰りようのコップをもらって移し変えて列車に乗り込みました。

Gorizia Centrale11:40発、Venezia Santa Lucia13:56着。
座席の指定をしなくても大丈夫でした。

ヴェネツィア到着~!
すごい人人人っ!
スリに合わないように、用心深くなりました。

まず目指すはホテルへ。
運河の街なので水上バスに乗って向かいます。
切符売り場は長蛇の列。
しばらく待っていると突然窓口が閉まってしまった。
何が起きたの!?
何十人もの人たちがどうしたらいいかわからずウロウロ。
(観光客に対して随分ヒドイ態度じゃない!?!)

仕方がないので、荷物を持ったまま一駅移動して切符を購入。
36時間乗り放題券で一人23ユーロ(結構高いなぁ~)。

サン・マルコ広場で降りるとそれはそれはさっき以上の混雑ぶり。圧倒されてしまいました。
前に行きたくてもなかなか進めない。
ディズニーランドよりもヒドイかも・・

気温は日差しも強くあったか(ちょっと暑いくらい)。
かなり細い道を奥に入り、運河のそばのホテルに到着。
荷物を置いたら早速観光♪

サン・マルコ広場。
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リアルト橋。ショッピングアーケードになっています。
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ゴンドラ!
ピカピカだし、クッションなど置いてあってリッチな感じ。
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小路に入っても混雑は変わらず。
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水上バスに乗って、ベネチアングラスで有名なムラーノ島へ。
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ガラス工芸博物館があるのですが、ちょうど閉館時間につき見学できず。
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ヴェネツィア本島に戻って夕食。
シーフードのフライがおいしかった!
イカ墨のリゾットはお米が固くてイマイチ。。
(これがスタンダードなのかな・・)


翌日、ヴェネツィア本島の南の小さな島にある、サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の鐘楼に登ることに。
早い時間なのでさほど混雑もせず。
街の眺めが素晴らしいし、風が気持ちいい♪
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海に囲まれて、船が行き来するのを見るのも楽しいし、隣の島にある高級ホテルのプールが気になった・・
(かなりの豪華ホテルと思われる・・)
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正面はサン・マルコ広場にある鐘楼。
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その後レースで有名なブラーノ島に行こうとしたけれど、結構遠いようなので、水上バスに乗ったままヴェネツィアを一周したのち、東にあるリド島へ。

予想以上に栄えた島でビックリ。
ヴェネツィアでは車は通行していないのに、リド島ではバスも車も自転車も。
お店もたくさんで、ハイストリートのような賑やかな通りもある。
その通りを抜けるとビーチが。
この日も暑いくらいの気温だったので、水着姿の人がたくさんいました。
(まだ海には入っていなかったようです)

お昼に念願のピザを食べました。パルマハムのピザとカプリチョーザ。もちろんビールも!
おいしかったぁ~♪♪

帰りの飛行機までにはしばらく時間があったので、レンタサイクルしてリド島を散策。
横並びの二人乗り。
ハンドルを持って運転するのは左の人で、漕ぐのは二人。
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ヴェネツィア国際映画祭の会場となるのはリド島でした。
付近まで行ったけど、道路が工事中で埃っぽかったな・・


アイスを食べ、ホテルに戻り荷物を取って、水上バスでローマ広場へ。
そこからバス(陸上)で空港へ。
(36時間のチケットが水上バスだけではなくてバスにも使えました)

お天気に恵まれ、全く雰囲気の違う二つの街を堪能できて、大変充実した大満足の4日間でした。
詰め込みすぎず、でも時間をもてあますことのない、我ながらナイスプランだったと思います♪
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by miepoohsuke | 2009-04-23 00:58 | 旅行(Travel)

Bled・・・Slovenia

4月10日からはイースターで4連休でした。
こちらは祝日が少ないし、4連休はこのときが唯一なので、どこに行こうかとっても悩みました。

最初に行ったのはスロベニアのブレッド湖。
去年のミキトラベルのパンフレットに載っていた写真があんまりにもきれいで、いつか行ってみたいと思っていました。

ロンドンからはeasyjetとAdria航空の2社が、スロベニアの首都リュブリアナ(Ljubjana)に飛んでいます。
ロンドンスタンステッド空港までバスで1時間ほど、そこから約2時間のフライトです。

機内から雪山がきれいに見えました。
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途中CAから「大事なお知らせが・・」なんて言い出すので、何事かと思ったら、「乗客の○○さんが今日は30歳の誕生日です!」"Happy Birthday to you~♪"って歌いだし、みんなで拍手しました。
本人はちょっと恥ずかしそうでしたが・・
こんな和やかな雰囲気もおもしろいです。
他に結婚記念日のアナウンスもありました。

リュブリヤナ空港に到着。
とってもいい天気!!
事前に予約していたタクシーの運転手さんともすぐ会え、そのまま念願のブレッド(Bled)湖へ。
空港からは約30分ほどで着きます。

運転手さんはイギリス人(奥さんはスロベニア人)でいろいろな情報を教えてくれました。
心底親切な人。
2日後の電車の切符のことを相談すると、わざわざ離れた駅に立ち寄ってくれ、切符購入を手伝ってくれました。ずっとこのことが気がかりだったので、おかげであっという間に解消され、気持ちが軽くなりました。

切符を買いに車を降りる時に教えてくれましたが、ロンドンと違って、荷物を車内に置いておいても安全だそうです。
ロンドンでは窓から見えるところには何も置かないのが鉄則。人によってはハンドルにロックをかけている人もいるくらい。

今回はHotel Parkに宿泊。ここで2泊しました。
4つ星なのに、なんだか垢抜けない、宿舎みたいなホテルでした。。
でもLake Viewの部屋にしたので、眺めがとってもよく、ブレッド城と教会が見えました。
朝は教会の鐘の音で目覚めましたよ。
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もう夕方なので、ちょっと外をプラプラして、ホテル内にあるタイマッサージ(初)を受けてみることに。
リラクゼーションのメニューを選んだものの、あんまりにもハードでビックリ。
全体重をかけて背中やら腰やら押されて、息ができないくらい・・
最後にはバキバキ~って鳴らされたし。。
終わってフゥ~ってほっとした感じ。


翌日、この日もすごくいい天気。
上着を置いて軽装で。
一日かけてブレッド湖を楽しむだけなので、のんびり気分で出発。

まずは湖畔を歩いて教会へ。とんがり屋根の真っ白なかわいい教会。
途中、背の低いきれいな色したチューリップがかわいく咲いていましたよ。
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教会の裏側を回ってブレッド城へ。
崖の上にあるので、急な坂を上ります。ちょっとしたハイキングみたい。

ここから見るブレッド湖の景色が最高なんですっ!!
遠くに雪山が見えて、湖の中には小さな島が。うっとりする眺めです。
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このお城、昔は要塞のような役目をしていたのでしょう。見張り場所のようなところがありました。
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城内には博物館、レストラン、カフェ、小さなワインセラー、ショップなどがあります。

湖畔に下りてランチを取った後、いよいよ船に乗って湖の中の小島「ブレッド島」に向かいます。
船は12人乗りほどでしょうか。
お客さんが集まらないとなかなか出発してくれません。
私たちは一番のりだったので、相当待たされました・・

船からの景色はまた違った表情が楽しめます。
どこを見ても美しいっ!!
絵はがきみたいでしょ。
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島にはマリア教会があります。
ここの鐘を鳴らすと願いが叶うとか。
もちろん鳴らしてきましたよ!
一人3ユーロでしたが・・^^;

島を30分ほど散策して、また船に乗って戻ります。
島は特に静かで、耳を澄ますと鳥のさえずりとかすかな水の音が聞こえるだけです。
平和な安らぎの時間が流れます。

その後船で知り合ったフランス人のおじさん二人とカフェへ。
名物クリームケーキをトライ。
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上下がパイ生地。下がカスタードの層で上が生クリームの層。
カスタードと生クリームが1:1の割合と聞いていたけれど、ここはカスタードが多め。
お味は・・?
悪くない。。
シンプルで重くもないし、あっさり食べられる。
でもちょっと大きすぎるかな。
それとカスタードがちょっと固め、生クリームがもう少しあってもよかったかな。
おいしいよ~って聞いていた割にはいまひとつかなぁ。。

会話もいろいろできました。
まず、どうしてここを知ったの?と聞かれ、パリから来る時の飛行機が半分は日本人客だった。と言うのです。
こんなマイナーな(失礼・・)ところをはるばる日本から来るなんて・・って驚いていました。
日本人のほとんどが機内で寝ていた・・というのも不思議だったみたい。

あちこちを旅行しているみたいだけど、スロベニアはかなり気に入ったようです。
でも一番はドブロブニク(クロアチア)だそう。
その次のオススメはストックホルムだって。
ドブロブニクは前々から行きたいと思っている場所。
益々、行かなきゃっ!って気持ちになりました。

彼らと別れてブレッド湖畔を散策。
Vila Bledというホテルは旧ユーゴスラビアのチトー大統領の元別荘だったところ。
さすがに立派な建物でした。
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ホテルに戻って、室内プール&サウナへ。
シャワーも浴びてスッキリして夕食を食べにレストランへ。
タクシーの運転手さんオススメのレストランでホテルのすぐ近く。
予約をしておいたからよかったけど、満席でした。

店員さんがすごく礼儀正しくてにこやかで好印象。
店内も雰囲気もいいし、お料理もおいしかった。
スロベニアのハウスワインもおいしい。

翌日の日曜日はイースター。
ホテルの朝ごはんが豪華でした!
まずはスパークリングワインを手渡され、いちごが山盛りにおいてあるし、水仙の花とケーキが華やかに飾られていました。
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この日はブレッド湖からイタリアのヴェネチアに向かって移動。
朝8時半の電車で出発(一日に3本くらいしかない)。
ちっちゃな駅でこれまたかわいかったな。
大きな木の下の掲示板が何故か日本風に思えるのですが・・
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名物クリームケーキは宿泊したパークホテルがオリジナル。
朝食時、レストランに行く途中のガラスケースに朝から並べられていたので、
今日は電車の旅だし、せっかくだから・・と一つ持ち帰り用にしてもらってありました。
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パイ生地はサクサク、カスタードはやわらかくて、生クリームとの割合もちょうどいいっ!
やっぱり元祖は違うわぁ~。
でも一度に食べるのはやっぱり大きい。。

スロベニアは独立して18年。
人口がたった200万人しかいないそうです。
豊かな自然に囲まれて、人は穏やかで親切。
時間がゆっくり流れて、心が優しくなれる場所のような気がします。
大抵の人は英語を上手に話すので困ることもなく、どんな時でも心地よかった。

アルプスの雪は夏になると完全に溶けてしまうそうなので、この時期が最高だったと思う。
今回はブレッド湖のみの滞在だったので他の場所にも行ってみたいし、ここにもまた是非戻って来たいと思います。
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by miepoohsuke | 2009-04-18 05:09 | 旅行(Travel)

お好み焼きパン

4月8日、お友だちの家で「お好み焼きパン」の作り方を教えてもらいました。

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具は、ウインナー、コーン、ネギが練りこんであります。
焼きあがってから、ソースをぬり、キャベツを乗せてマヨネーズをかけ、更に5分ほど焼きます。
最後に紅しょうが、かつおぶしなどでトッピングすればできあがり~。

ほーんとおいしい!
最後のトッピングは家に帰って自分でやったのですが、キャベツがなくてレタスで代用しました^^;
やっぱりキャベツの方が合うな。。

こちらにはお惣菜系のパンがあまり売っていないので、たくさん作って冷凍保存もしておきたいです。
でも作ったらたぶんあっという間になくなってしまうだろうな。。

お友だちはパン作りが本当に上手。
別の日に作ったという「うぐいすパン」もおみやげにいただきました。
Marrowfat缶とかいうものを使うそうです。
この複雑な成型が見事!!
パンもやわらかくて、ほっとする優しいお味でした♪
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by miepoohsuke | 2009-04-18 02:59 | 料理(Cook)

フロランタン

お友だちの家に遊びに行くてみやげに「フロランタン」を作ってみました。
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参考にさせていただいたレシピはこちら。
http://cookpad.com/recipe/238836

クッキー生地を作り、冷蔵庫で1時間寝かせ、クッキーを先に焼き、アーモンドフィリングを乗せて更に焼く。
ちょっと時間はかかりますが、やることはとても簡単。

クッキーもアーモンドもサクサクにおいしくできました。
ナッツ好きにはたまりませ~ん。(カロリー間違いなく高い。。キケン・・)
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by miepoohsuke | 2009-04-09 22:16 | 料理(Cook)

Crescent

4月2日の作品。
クレッセント(三日月)型のアレンジ。

本来はベーシックコースの課題です。
この日は自由課題の日だったので、何にしようか迷いましたが、1年半ほど前にやったきり、その後一度も作ったことがなかったクレッセントをやってみよう!と思いました。
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[使った花材]
(お花)
・バラ(Rose)・・・薄いピンクに薄い黄緑
・水仙(Daffodil/"Cheer"とか何とかいう名前)・・・クリーム色
・ベロニカ・・・青紫
・カンガルーポウ(kangaroo Paw/カンガルーの手足のような形なのでこう呼ばれる)…ピンク

(グリーン)
・ルスカス(Ruscus)

[作り方]
・グリーン事前によく曲げておき、両サイドの高さを決める。
・手前の厚さを決める。
・グリーンを追加し、三日月の枠組みを作り、その後肉厚にする。

・メインのお花は5本が目安。(必ず奇数)
・上から4番目のメインの中心のお花になるので、一番大きくよく咲いているのを選び、正面を向くように挿す。
・端の花は小さめを。
・サブメイン、小花を追加する。

・手前に花や葉が集中して、全体が前に倒れてこないよう、前後の重さのバランスを注意する。

[感想など]
・作り方の手順など、す~っかり忘れていて、ベーシックの課題と言えども軌道に乗るまでなかなか難しかった。
・今回はピンクにうっすら黄緑がかった素敵なバラに一目ぼれしメインの花に選んだが、その他の花もあまり迷うことなくすんなり決められて、出来上がりの色具合もとても気に入っています。
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by miepoohsuke | 2009-04-09 22:05 | フラワーアレンジメント(Flower)

Cartonnage・・・Box

4月1日、友だちに教わって「カルトナージュ」のボックス作りをしました。
「カルトナージュ」とは、フランス語で厚紙のクラフトという意味で、厚紙を組み立てて布や紙を貼って作品を作るフランスの伝統的な技法。

今回は空き箱を利用して、好きな布を貼っていくやり方です。
蓋が浅い箱を使うと、下の布が見えて出来栄えがよくなるそうです。

私はIan Mankin(イアン・マンキン)で以前買った布を使いました。
ナチュラルテイストの布を多く取り扱っているお店で、お店自体も店員さんもとてもいい雰囲気です。

内側には友だちからおすそ分けしてもらったLaura Ashleyの壁紙を貼りました。
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一緒に作った他の友だちの作品と一緒に。
蓋の部分には綿が入れてあるのでぷっくりしてかわいい仕上がりになっています♪
蓋と本体を、違う柄の布を合わせるというのもおもしろいですよね。チェックと花柄が合うとは意外でした。
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by miepoohsuke | 2009-04-08 06:42 | ファブリック(Fabric)

Sunbury Antique Market

3月31日、友だちに誘われて、Sunbury Antique Market に行ってきました。

ロンドンのWaterloo駅からNational Railで約40分、Kempton Park駅へ。
電車は30分おきに出ているので便利。
今回は8時42分発の電車に乗りました。往復11.80ポンド。

駅を降りてすぐの競馬場が会場で、月に二回催されます。
友だちは何度も通っているそうですが私は初めて。
Portobello Road Marketが家から近いので、たまにちらっと見る程度で、アンティークなど今まで買ったことはないし、興味も特にないし、よくわからないし、人が話している内容をへェ~って聞いているだけでした。

今回もただちょっとした旅行感覚で出かけてみました。
ここのマーケットはすごく広いです。
人も結構来てました。
日本人の方もあちこちでお見かけしました。
食器類、銀製品はもちろん、生地や家具がたくさんあります。
全部のお店をまわるだけで結構時間がかかりました。

室内と屋外とありますが、家具は屋外にあります。
この日は一日曇り空だったので、雨が降らないかちょっと心配しながら(雨が降るとお店を閉めちゃうので)ぷらぷら見ていました。
テーブルやキャビネットなど、素敵な家具がいっぱい。
でも大きいものは買ってもしょうがない(置き場がない)ので、もちろん見るだけ~。
ちょっとしたお花が生けられるような小さなものでもあれば買おうかなぁと思っていました。

写真を撮ろうとしたら、おちゃめなおじさんが手を振ってくれましたよ。
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突如、目に飛び込んできたものが。。
思わず走って駆け寄ってしまいました^^;(一点ものだから誰かに先を越されたら困る)

「スツール」です。
あったらいいなぁとなんとなく思っていた程度だったけれど、形も大きさもバッチリ理想的で運命的な出会いを感じました☆
ただ、クッション部分がかなりへこんでいて、木の部分はしっかりしているのに、全体的にはくたびれた印象。
お店の人に「これ直せる?」って聞いたら、「スポンジを裏から外してひっくり返せば大丈夫よ」という返事。
ほんとにぃ~??と、疑いながらしばし悩んでいました。

そして、そのすぐ隣にはマガジンラックが。
これまた何かすご~く惹かれるものがあり、スツールともよくマッチしてしるんです。

スツールが20ポンド、マガジンラックが15ポンド。
「両方買ったらおまけしてくれる?」
と聞くと、「30ポンド」と言われました。
値切ることなど慣れてないので、しばらく考えて、「せっかく来たし、買っちゃえ!」と30ポンドを渡してしまったけど、「もうひと声!」って、25ポンドくらいにしてもらえばよかったなぁ~。。とちょっと後悔。

でも買って満足してます。
戦利品はこちら。
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家に帰ってさっそく、スツールのスポンジをひっくり返してみました。
意外と簡単にできたし、見た目も悪くないでしょ?

銀色の小物はRose Vaseという名前(らしい)。
網目が入っているので簡単に活けられます。こちらは5ポンド(Silver Plateです。モチロン)

お店はだいたい12時頃に閉店してしまうそうです。
私たちも12時ちょっと過ぎの電車で帰ってきました。
お昼はBond Streetにある「NAGOMI」(和食)へ。
ランチの「唐揚定食」を食べました。
お茶と枝豆が最初に出るし、唐揚は熱々サックサクでボリューム満点。もちろんお味噌汁付き。
お値段も7.60ポンド+Tax等。
ごちそうさまでした!

おなかも満たされ幸せ気分。
あぁ~楽しかった♪
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by miepoohsuke | 2009-04-03 06:08 | 娯楽(Entertainment)

Greenwich

3月29日、経度0度「世界標準時」で有名なグリニッジに行ってきました。
私は今までに二度行ったことがあったけど、夫の希望で。
今回は初めてテムズ川を船(水上バス)に乗って向かいました。

まずSt.Paulで待ち合わせをし、Millenium Bridgeを渡って対岸へ。
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川沿いに歩きTower Bridge方面へ。

この時はちょうどTower Bridgeの橋げたが上がっていました!見たの初めて。
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クルーズはTower Millenium Piar発着の往復で£8.70/ppでした。
行きはガイドさんが周りを説明してくれます。
この船はWestminster発なので、そこから乗ればもっとメジャーな観光スポットを説明してくれたんだろうな。
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新金融街のChanary Wharf。イギリスには珍しく高層ビルのエリア。
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この日は晴れたり曇ったりで、太陽が隠れると急に寒くなり、船の2階にはずっといられませんでした。

グリニッジに到着し、マーケットを横目に見ながら、まずはやはり天文台へ。
グリニッジパークの丘の上にあります。
現在、天文観測はサセックスに移ったので、現役を引退していますが、昔のままに保存されていて、内部が見学できるようになっています(入場無料)。

天文台の入口。
24時間時計。
ちょうどこの日はサマータイムが始まった日でした。
ちゃんと正確な時間!!やるじゃん^^
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子午線。
線を跨いで記念写真を撮る人の列がすごく長かった。
並ぶのはやめて写真だけ。
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天文台からの眺め。
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公園は水仙もきれいに咲いていました。
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公園の向かいにある旧国立英国海軍大学へ。
ペインテッドホールの内部。
平面の壁が巧みな絵で立体的に見えます。
ネルソン提督が戦死した後、ここにしばらく安置されました。
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隣のChapelへ。
天井が見事。
ウェッジウッドが影響されたという、水色&白の模様。
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帰りにVillege Marketでブラジル人出店のチュロスを買って帰りました。
チュロスってブラジルのお菓子なの??
ディズニーランドで食べるチュロスに比べると1/3くらいの長さで、太さは二倍。
中にキャラメルソースかチョコレートソースを入れてくれます。
揚げたての熱々でおいしかった~。
そのまま帰りの船に乗り込みました。(帰りはガイドなし)

ロンドン観光第二段。半日観光だったけどかなりリフレッシュできました。
近場にもいい所があるなぁ~っていうことを再認識。
次はどこへ行こうかな。
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by miepoohsuke | 2009-04-02 06:40 | ロンドン(London)