2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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メロンパン♪

昨日、お友だちの家でメロンパンを教えてもらいました。

メロンと言えど、メロンエキスなど入らないんだそうです!
香り付けはレモンオイルを使いました。(レモン皮のすりおろしでもOK)
メロンなのは形だけなのね~。

最近暑い日が続いていて、室内温度もかなりあったと思います。
(ロンドンは通常家に冷房はありません)
そのため、パンの生地が異常~にやわらかく、手にベトベトくっつきがちで大変でした~。
丸める矢先からプクプク発酵し始めてたし。

作り方はパン生地を作り、上にかぶせるクッキー生地を別に作ります。
分割して丸めたパン生地に、薄くのばしたクッキー生地をかぶせていきます。
クッキー生地を霧吹きでちょっと湿らせてグラニュー糖をつけて切り込みを入れます。

焼く前でも十分かわいいパンでしたが、焼きあがりは想像以上にふっくらして、愛らしい表情になりました^^

できたてはサックサク&ふわふわでサイコーでした♪
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別の友だちがクッキー生地に抹茶粉を混ぜて作った、と言っていました。
そうすれば色もうっすら緑色にになって、より一層メロンな感じが出そうです。

砂糖について:
イギリスで粉砂糖は"Icing suger"を買えばいいようです。
あと"Caster suger"はグラニュー糖よりも粒子が細かいお砂糖です。
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by miepoohsuke | 2008-07-29 17:43 | 料理(Cook)

Pinner 

今週はいい天気が続いています。

雨の心配がいらない日はそうそうあるものではないので、出かけないともったいない気がして、友達を誘ってロンドン近郊(一応ロンドン市内)の"Pinner"という村に行ってきました。

Tube(地下鉄)メトロポリタン線でBaker Street Stn.からわずか30分。都心とはガラっと違う田舎の景色に変わります。
この辺りは地下鉄と言えどもずっと地上を走ります。

駅を出るとすぐ大型スーパーがあり、少し歩くと、とっても短いハイストリートがあります。
この道が予想以上に素晴らしい!
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この村は16世紀に開拓されたそうですが、その当時に建てられた建物がそのまま残っています。
例えば1580年にできた"The Victory"というパブ。壁に"1580"と書かれています。
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キッチン用品のお店、雑貨屋さん、といろいろかわいいお店も発見。
雑貨屋さんの奥にはガーデンがあって、そこでお茶もできるそう。
ここの建物も250年の歴史があるってお店の方が教えてくれました。
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いくつか入ったお店どこも店員さんが優しくてあったかい!
ニコニコして話しかけてきていろいろ教えてくれます。
ロンドンだったらみんなそっけないのに。というか店員はどこもかなり態度悪いのに。。。
"Holiday?"なんて聞くので、一瞬返事に困りながら「毎日がホリデーなの!」って応えたら、「最高だねェ」って。
日頃世間でご活躍の皆さま、すみませ~んっ!!

村を散策。
まずは教会を通り、"Pinner House"へ。村一番の豪邸(中には入れません)。
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その後はただ気ままに歩くだけ。
緩やかな坂を上ったり下ったり。
だぁ~れもいません。
とっっても静かでのどかな所です。

本に載っていたのと同じかわいい場所にたどり着きました!
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小川の水はすごくきれいでした。
橋にお花がかけてあるのがサスガです(写真では見にくいですが)。

電線もありました。
(ロンドンには電線はなく、電気は地下を通っています)
しかもここは放射線状。
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約2時間ほど歩いて、駅付近に戻りました。
お手軽な場所でこんなに穏やかな優しい場所にめぐり合えて幸せな気分です。
お天気にも感謝しながら気持ちよく家路につきました。
おかげで夜はグッスリ眠れました☆
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by miepoohsuke | 2008-07-25 06:02 | ロンドン(London)

The Diver…野田秀樹作品

7月19日(土)、Soho Theatreで行われた"The Diver"という、野田秀樹さんの演劇を鑑賞してきました。

野田秀樹とアイルランド人作家のコリン・ティーバン氏と共同の作品。

劇場は驚くほどに小さくて、席も自由席。こじんまりしてアットホームな感じ。
チケットを前日ギリギリに取ったくせに、当日は早めに行って前の方の中央席を確保。
声もよく聞こえたし表情もしっかり見えました。

ストーリーはなかなか難しかった・・
現代の殺人事件を題材に、源氏物語や能などの日本文化を取り込みながら描いているのです。
源氏、葵の上、六条(御息所)・・など
そもそも源氏物語をよくわかっていない私。
「あさきゆめみし」くらい子どもの頃に読んでおけばよかったなぁ。

トータル70分。野田さんを含め全部で4人で演じているのですが、それぞれがさまざまなキャラクターに変わって登場するので、たった4人でやっているとは思わせません。
シリアスのストーリーながらも、途中にはやはり笑いが何度かありました。(ホッとします)

終始英語で行われた今回の劇。リスニングの訓練にもなりました。
やっぱりまだ難しいけど・・

ロンドンはこの日が最終日。今後世田谷でも開催するようで、英語上演(日本語字幕付)だそうです。
どなたか日本で観る方がいらしたら内容についてちょっと教えてほしいかも。。^^;

9時前には終了したので、劇場の一階にある小さいバーで一杯飲んでいたら、野田秀樹登場!(他のお客さんに紛れて全然目立っていなかったけど)
何人かと話している輪の中に若い日本人女性が・・
後で調べると、私より随分年下の奥さんでした。すごい年の差!!(二周りほど違う)

私たちが飲み終えた頃、まだ立ち話をしていたので、ご挨拶だけして帰ろうということに。
とっても気さくな方でちょっとおしゃべりをし、握手してサインをもらって帰りました。
野田さんのお兄さんは夫の会社の役員だそう。
すみません、存じ上げませんで・・

理解に苦しむ点がありながらも、大筋は理解して楽しめたし、間近で迫力のある演技を観られて大変貴重な経験になりました。
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by miepoohsuke | 2008-07-23 16:05 | 娯楽(Entertainment)
7月16日の作品。

先週と同じ課題。
課題はいつも二回(二週)ずつやります。

今回はちょっとシックな色合わせになりました。
若干いびつなラウンド型になっちゃいまいした・・^^;
でも気に入ってます。

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[使った花材]
お花:
・バラ(薄いピンク、外側の花びらはうっすら黄緑色が入っている)
・トルコ桔梗(クリーム)
・小菊(ライムグリーン)
・アリウム(小さくて丸い紫の花、ネギの匂い)
・紫陽花

グリーン:
・ルスカス
・ドラセナ サンデリアーナ(クリーム色の縞入)
・ドラセナの一種 (茶色っぽい)

[感想など]
素敵な色の立派なバラが売っていて、一目惚れでした。
直径6~7cm程ありそうな大きさ。
花市場価格、10本で£3.5(約750円)。お得感たっぷりです。

アクセントに入れた濃い紫色のアリウム。
小さいけれど、かなり目立つので挿す場所を慎重に考えました。
紫陽花はKさんに頂いたのですが、他の花どれともマッチしていて、渋めで何とも言い難い絶妙な色を持ち合わせたこの紫陽花が、アレンジ全体を落ち着かせ、まとめてくれたような気がします。


週末の朝ごはん。ちょっと食べすぎ・・^^;
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by miepoohsuke | 2008-07-22 01:12 | フラワーアレンジメント(Flower)

Mamma Mia! The Movie

7月10日にMamma Mia! の映画が公開されました。

ミュージカル版を日本(劇団四季)とロンドンで見たことがあったけど、何度見てもストーリーがおもしろいし、歌とダンスで心も踊ります。
昨日の日曜日(13日)に早速見に行ってきました。
今回の映画版もかなり楽しみました。

イギリスに来て映画館に行くのは実は初めて。
もともと映画館があまり好きではないので・・(何か緊張するのよねェ・・)

夜の7時半~の回でしたが、7時半になっても劇場にいる人は10数人くらい。
公開したばかりなのに大丈夫???
なんて心配したけれど、そんな心配は無用でした。
宣伝&映画予告で30分もかかったのです。
実際始まったのは8時頃。
既にその頃には私はちょっと疲れ気味。。

そんな長いなんて知らなかったぁ~。
みんなのんびり来るわけだ。
私たちは急いで夕食を食べたのにぃ~。。。

実際始まる頃には席も結構埋まっていました。

歌やダンスはもちろん素晴らしいけれど、ギリシャの海の美しさにうっとり~~。
(設定はギリシャだけど、撮影もギリシャかしら・・?そこは不明)
透明度の高いエメラルドグリーン。夏の旅行はここにしようか!?
と思って、映画の最中に夫に提案してみたものの、「ギリシャはごはんがおいしくない」と言って即却下されました。

夏の予定は未だ決まらず。
飛行機の値段は上がる一方だし、あぁ~どうしよ。
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by miepoohsuke | 2008-07-14 22:55 | 娯楽(Entertainment)

Vegetative:ラウンド

7月10日の作品。

"Vegetative"を直訳すると、「植生的な」、「植物の」。
自然に咲いているようなスタイルのラウンドアレンジ。
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[使った花材]
お花:
・ガーベラ
・バラ
・アルストロメリア
・スターチス

グリーン:
・ミント
・Arachniodes(アラキニオデス?)(シダ)
・ドラセナ サンデリアーナ(クリーム色のストライプ入)
・ドラセナの一種(赤茶色っぽい)

[作り方]
・グリーン(下)から始める
・種類ごとにグルーピング(同じ種類を集めること)をしながら三角形を作る
(注意…正三角形、二等辺三角形にならないようにする→自然な感じ)
・三角形の三点は大中小に大きさを変える
・全体的にラフなラウンドを作る。
・一つのグルーピング(同じ花)でも向きや高さを変える→自然、立体感
・高さをあまり出さない(真ん中も低めに)

[感想など]
パステル系の花でかわいい雰囲気を出しつつ、赤茶色の葉を使うことで、渋く、アクセントをつけた。
スターチスの色(色褪せたオレンジ)が珍しく、これを使ってみたくてこれに合う他の花をセレクトした。

ガーベラを使うのは今回で二度目。扱いが難しいのであまり買うことがなかったのだけど、色が素敵で思わず手にとってしまった。
でもやっぱり難しい。大きいし、表面がペッタリしているから、オアシスにどういう方向で挿すかによって、アレンジ全体が単純で田舎っぽいスタイルになってしまう。
向き、高さをちょうどいいバランスに調整するのに苦労した。

(ガーベラの扱い方)
茎が柔らかい上、頭が大きくて重いのでバランスが悪い。
よって細いワイヤーをがくに(下から上向きに少し)挿し、ワイヤーの下部分は茎に巻きつけ安定させる。
教室ではまだお花が元気だったので、ワイヤーをしなくても大丈夫だったのだが、家に帰って頭が垂れ下がってしまったので、やむなくワイヤーをつけた。針で刺す感じなので本当はかわいそうでやりたくないのだけど・・
でも逆にお花のためには姿勢が整ってお水を吸い上げやすくなるのでいいみたい。
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by miepoohsuke | 2008-07-14 00:34 | フラワーアレンジメント(Flower)

Modern Corsage

7月3日の作品。

ワイヤーを使ってフレームを作り、小さな花を付ける。

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形は自由。
大きさは直径5cmくらい(結構小さめ)

ワイヤーの色は自由。
ワイヤーは太いのと細いのを二種類使用。

お花は小さいものでOK。今回は道端でゲット(ピベット)。

[作り方]
どんな形にするかを決め、その円周の二倍の長さのワイヤー(太)を用意。
二重の円を作り、両側に鉛筆などをあてて、両側を引っ張りながらねじる。
それで好きな形を作る。
(教室の他の人たちは、ハート、星、ハイヒール、ト音記号などを作成)

ワイヤー(太)を一本取りで、ランダムにループを作る。
それをフレームに固定しつつ模様作り。(ペンチを使って固定)

ワイヤー(細)を使い全体に絡ませていく。
途中パールビーズなどを加えてもよい。


花の茎の最後の部分にボンドをつける。(中の水分を閉じ込める為)
ボンドでフレームに接着する。

ピン(コサージュ用)で洋服・かばんなどに留める。


時間が余ったので。(アイビー、スターチス、ピベット)
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by miepoohsuke | 2008-07-13 23:52 | フラワーアレンジメント(Flower)

シャワーアレンジ

6月26日の作品。

水がパッとはじけて垂れるようなイメージ(?)
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[使った花材]
花:
 ・カラー
 ・バラ
 ・カーネーション
 ・アスチルベ(白くてふわふわ)
 ・ヒペリカム(赤い実)

グリーン:
 ・ルスカス
 (・ドラセナサンデリアーム)

[作り方]
 ・オアシスは高くして使う
 ・オアシスは後ろに寄せる(前側が花で重くなるため)

 ・グリーンでベースを作る(長さ・幅・高さを決める)
 ・花は下になるものから挿していく(上から始めると後で下が挿しにくくなる)
 ・先にくる花・葉は深めに挿す(下向きかつ茎が長くて重みがあるため抜けやすい)
 ・花と花の空間を保つ(ペッタリ、ギュウギュウはダメ)
 ・花はジグザグライン(メインとサブメインは逆ライン)
 ・横から見るとふんわりとした丸いラインに。

[ポイント]
 ・茎が曲がりやすいものを選ぶとよい
 ・ウェディングの高砂に飾るのを想定するならば、顔が隠れるのを防ぐ為あまり高くしない

[感想など]
 カラーの茎が太くて柔らかいのに、下から上に突き上げるような方向で、深めに挿さないといけないのでそれが大変。
 うまく一発で挿さないとオアシスがボロボロになってしまい、先週はそれでかなり苦労したので、今週は事前に慎重に位置・長さを決めてから挿すよう心がけた。
 万一位置がずれたとしても、安易に抜かず(一度抜くともうそこには挿せないので)、他の花や葉を加え、調整することで全体のバランスをとるようにした。
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by miepoohsuke | 2008-07-01 20:37 | フラワーアレンジメント(Flower)