2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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私たちがイギリスでスペインの学生ビザを取得するための必要だった書類について記載します。(2011年)

これから申請される方は、在イギリススペイン領事館のWEBページをご確認ください。


(日本在住の方は在日本スペイン大使館のWEBページをご覧ください。)


申請書類は基本的には日本から申請する場合と同じだとは思いますが、申請する大使館(領事館)のそれぞれの勝手が違うため、提出書類にも若干違いがあったように思います。


[申請書類]
1.パスポート
2.(イギリスの)居住許可証"Resident Permit"
3.ビザ申請用紙
4.写真
5.入学許可証
6.疾病傷害保険加入証明
7.残高証明
8.健康診断書
9.無犯罪証明(過去5年間居住した国での無犯罪を証明するもの)アポスティーユをつけること。
10.健康診断書、無犯罪証明の翻訳


[補足]

3.ビザの申請用紙
・・・WEBでのダウンロードができず、大使館宛にレターを送付し(返信用封筒同封)、送ってもらった。
が、探せばWEBからのダウンロードも多分できるはず。。

6.疾病傷害保険加入証明
・・・留学先の学校で保険に入る場合はその旨が記載されている正式な文章を提出。
・・・渡航予定日から学校の保険が適用される日までの分は、海外旅行保険に加入。(死亡時のカバーも含まれている保険に入るように言われた)

7.残高証明
・・・学生本人分:約£532/月×滞在月数(21ヶ月)、妻(私)の分:学生本人の75%の金額、がイギリスの口座にあることが必要
・・・会社からの派遣で留学するため、会社からのレターを持参するも通用せず。。

8.健康診断書
・・・在日本スペイン大使館のフォーマットを使用。(そこには日本語とスペイン語が両方記載されいてるため、翻訳をする必要がないので。)


9.無犯罪証明
・・・過去5年間居住した場所の分。私たちは日本とイギリスの2カ国分必要だった。
日本の分はイギリスにある大使館経由で入手することも可能(ただしイギリスの警察署で指紋を採取する必要あり)だが、6週間程度かかる、と言われた。
イギリスの分は申請用紙をWEBで取りだし申請。40日以内に発行される。£10。

☆アポスティーユをつけること!
日本の場合、無犯罪証明書を申請する際、「アポスティーユ付」で依頼すること。(私たちはそれをやらなかったため、後々イギリスの大使館経由で申請することとなり、かなりの日数を要した)

イギリスのアポスティーユは代行している専属の会社に作成を依頼。(有料)


10.各証明書の翻訳
翻訳は大使館で教えてもらった翻訳業者に依頼。
何人かにemailでアクセスして、レスポンスが早くコスト面でも条件のいい人を選びました(確か£100でやってもらった)
日本で発行される無犯罪証明はスペイン語での記載もあるので翻訳は不要。



そういえば、イギリスの無犯罪証明を取るのが結構厄介だった。。まずどこに聞けばよいのかすらわからなかったのがしんどかったなぁ。

まずはイギリスの無犯罪証明"Criminal Record Certificate"について調べ、見つけたCriminal Records Bureauへ電話してみると、そこは就職活動に使うための無犯罪証明を作成するところだと言われ、Met Policeへ電話するように言われた。言われた番号へ電話すると"Criminal Records"はCriminal Records Bureauへ電話するようにという音声ガイダンスが流れた。
もう一度最初の所へ電話するとまた同じようにPoliceへかけなさい、と言われたので、音声ガイダンスの話しをすると、直接向こうの人と話すのよ。と言われ、再びMet Policeへ電話。
音声ガイドを一通り聞き終えて、呼び出し音に切り替わって待っていたら、"Now is unavailable, Good bye!" ツーツーっ。。

明るくGood bye! なんて言われちゃったけど、冗談じゃないわよ。
どうすりゃいいのさぁ~。。

もう電話ってもんには頼れないっ!!
と思って、萎える気持ちを奮い立たせ、近くにある警察署に行ってみた。

前の人の話しがなかなか終わらず(盗難の被害届か何かをやっていたんだったかなぁ。。)
私はただCriminal Recordsの入手方法だけを聞きたいだけなのに。。

途中、急に物音がしてドカドカ警察官が入ってきて、「ちょっとそこ開けて」っていうので慌てて立ちあがって奥へ行くと、後から手を後ろに縛られた男と警察官が入ってきて、取調室に入って行った。

ちょっと怖くてドキドキした。
直接なんてあんまり見たことないから。。
(しばらくして、その男は釈放されたようです)

で、結局1時間くらい待ったかな。
「スペインビザに必要で無犯罪証明書を申請したいのだけど」というと、奥の棚から紙っぺら一枚を渡されて、ネットでそこにアクセスすれば申し込み用紙が取れるから。と言われ、一瞬で終わってしまった。
ま、わずかな一歩を踏み出せたのでよかったけれど。。

(アクセスした先は結局Met Policeでした。
申請用紙を今探したのだけれど、どうも見つからず。。でも私たちが申請した用紙は"Form 3019"というものでした。どんどん変わっていってしまうのかもしれませんが、ご参考まで。)


一つ一つ亀のようにのろいスピードで進みました。時に後戻りもしながら。。
スペイン大使館のウェブページがまずわかりにくいし、ビザ取得までのステップをもっと分かりやすく書いてくれればいいのに。。と何度も思いました。

申請書の内容についても色々と注文をつけられたし、学校側の担当者のID番号(DNI/NIE)までも書くように言われたり。。

スペインに行くことを決めたのは4月で、初めてスペイン大使館に行ったのも4月29日だったのに、そこから少しずつ前に進んで、結局ビザが取れたのが8月10日。
ほんっとに「ストレスだった」としか他にいいようがない。。

一人でよくやったよなぁ~。。って我ながら感心します^^

まっ、「よい経験ができた」ってことですね。


これにて、このブログを終わりにしようと思います。
引き続きバルセロナ版をよろしくお願いします♪
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by miepoohsuke | 2012-05-05 23:23 | その他
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日本人がスペインビザをロンドンで取得する、というちょっとイレギュラーなケースだった為、誰に聞くこともできず、かなり遠回りをしながら長い時間をかけ、なんとかギリギリ間に合いました。

自分のための備忘録として記述します。


[4月]
29日:在ロンドンスペイン領事館のサイトを見ても、ビザの申請についてほとんど記載がなかったため、直接出向く。(場所はSloan Square 近く)
到着すると入口には長蛇の列。(日本大使館ではありえないことなのでビックリ。)
入るのに1時間待ち。

受付でビザの申請用紙をもらおうとするも、「手紙を書いて、パスポートコピーと返信用封筒を同封してビザ担当宛に送付するように」と言われる。
ただ用紙が欲しいだけなのに。。
(ウェブサイトにダウンロードできるような仕組みもない)

ビザを申請する間パスポートを提出する期間がどのくらいあるか、ビザ取得までどのくらいの日程が必要なのかを聞こうとすると、それまでご機嫌だったのが一変、「外でこんなに人が待ってるのに、あなたのためだけにこれ以上時間を割けない」と大きな声で言われる。。

[5月]
初旬:ビザの申請用紙を請求するため、言われた通りのものを同封して送付。
中旬:申請用紙2枚と学生ビザ用必要書類一覧が一枚が送付された。(詳しい説明事項なし)

・・・前回、領事館の受付で、「学生ビザ」と学生の家族用に「居住ビザ」の必要書類一覧を受け取っていたが今回は「学生ビザ」用のみ(しかも内容が若干変わってる。。)
家族がどういう位置づけになるのか不明。

・・・必要書類一覧を読んでも意味不明(具体的に何の書類をそろえたらよいかわからない)なものがいくつか。。
・・・質問しようにも、電話は絶対に出ないし、領事館に出向いても、ビザ担当とアポを取れ、と言われるのみで聞けず。

このアポ取りがまた、非常~に大変だった。。。><

26日:
アポを取るために、手紙(カバーレター)とパスポートコピー、UK居住ビザ、返信用封筒を同封し、投函。

・・・手紙を渡してからすぐ日本へ1週間帰国する予定だったため、不在期間を記入し、「戻ってきてから連絡が欲しい」旨依頼するも、留守の期間中に留守電が入っており、「また連絡する」というメッセージ。
まだかまだか、と連絡を待っていたが、1週間以上経っても音沙汰なし。


[6月]
14日:
再び領事館へ出向き、もう一度手紙を手渡し、連絡をくれるよう依頼。

20日:
領事館よりTELあり。23日にアポ。

17日:
UKビザ更新のためSheffieldへ。(遠方につき一日がかり)

23日:
約束の時間に出向くも担当者不在。1時間半以上待たされたが、現れず。
代わりに別の人が書類を見てくれようとしたが、ちょうどこの間、UKビザの更新中でパスポートが手元になかったため、一瞬にして却下。「パスポートがないんじゃお話にならない」って感じ。
確かにそりゃそうだとは思うが、他の書類を見てくれたっていいのに。。散々待たせておいてっ!!(怒)
(パスポートがこの日にまだ戻ってきていなかったのはUK Borderにミスがあったせいだったのに。余計に悔しい。。)
→29日でアポ取り直し。

29日:
初めて担当者と面談。担当者はご年配の女性。

「『無犯罪証明』にアポスティーユが付いていない」、「スペイン語翻訳がされてない」、「学校担当者のID番号が書かれていない」と指摘される。
(この時点で「アポスティーユって何!?」っていう状態でした。。アポスティーユに関して言えば、私がちゃんと調べてなかったのがいけなかった。。^^; )

「イギリスの銀行に2万ポンド以上の残高が必要」と言われる。
在日本スペイン領事館のサイトによると、「会社から派遣されて留学する場合は会社からのレターを提出すればよい」と記載されていたため、英語で書かれたレターを提出したが、認めてもらえず。
(それまでの受験期間や、留学前に必要な資金を立て替えていたこともあり、口座残高まったく足りず。。>< その後急きょ会社に精算申請。)

[7月]
1日:
夫が日本大使館と電話で話し、日本の「無犯罪証明」のアポスティーユを手配してもらうよう依頼。
その後私が「無犯罪証明」を日本大使館に持参し、アポスティーユ依頼書を記入。
(「2-3週間程度かかる」と言われる。無料。)

初旬:
イギリスの「無犯罪証明」アポスティーユについてネットで調べ、関係機関へ送付。
(5営業日で返送される。一人分につき65.99ポンド。)

8日:
領事館とのアポ。
銀行で残高金額をプリントしてもらい、それを持参したが、正規のものではない、と言われ、却下。
・・・銀行の窓口で発行を依頼したものの、発行はセンターからになる(窓口では作れない)ため、1週間程度はかかるのではないか、と言われる。

中旬:
スペイン語翻訳者とメールでやりとり開始。
3人にメールを送り、レスポンスの良さと金額を比較して翻訳者を決定。

14日:
日本大使館へアポスティーユの件について問い合わせ。
「まだ届いていない」と言われる。

15日:
領事館とのアポ。
が、書類揃わずまたアポ取り直し。

18-20日:
家を探しにバルセロナへ。
(スペインの不動産屋は8月には夏休みを取ってしまい探せないので、7月中に決めるのがよい、と言われたため)

22日:
再度日本大使館へアポスティーユの件、問い合わせ。
「まだ届かない」と言われる。
もう3週間経つので、紛失などされてないか調べてもらうよう依頼。
→日本の中でも警視庁や外務省を巡ってロンドンに戻ってくるので時間はかかる。ただ、もう間もなくではないかと思われる、との回答。

25日:
日本大使館より「アポスティーユ付、無犯罪証明」到着の連絡あり。→受取。

26日:
やっと申請書提出!!
但し、出発日から学校が始まる9月までの旅行保険に加入するのが条件、と言われる。
ビザ申請料支払い(110ポンドくらい)
・・・日本で申請する場合は無料なのに。。><

「ビザが発行されるまで1週間程度(なので出発は8月5日くらいと思っていればいいんじゃない?と言われる)。」、「発行されたらTELする」とのこと。

[8月]
2日(申請から1週間後):
領事館からの連絡なし。

夫、会社最終日。

3日:
領事館からの連絡なし。

4日(木):
夫が領事館へ。
待ち合い室は人であふれかえっていて、何とか担当者をつかまえて聞くも、旅行者のビザ申請で手一杯の様子。「明日TELするから」と言われる。
(担当者は「私のランチの時間が、、」とか言っていたらしいっ! 働け~っ)

5日(金):
引越し第一弾。

領事館からの連絡なし。

8日(月):
夫が領事館へ。
再び問い合わせるも、まだ「確認中」とのこと。
「TELするから」とまた言われる。

9日(火):
引越し最終便。

夫が領事館へ。
「最近法律が変わったため、マドリッドに確認中。」「多分明日には。。」とのこと。

10日(水):
部屋のクリーニングの日(業者)。

夫が領事館へ。
やっとビザ取得!!!
は~ぁ、、よかった。。

スペイン行きのフェリーを予約。
本当は12日のポーツマス発のフェリーがよかったのだけど、既に満席(満室)。。
やむなく次の14日、プリマス発のフェリーを予約。
(毎日出港してるわけではない。。)

11日(木):
インベントリーチェックの日。
鍵を大家さんに返却。

13日(土):
ロンドンからプリマスへ。(プリマス泊)

14日(日):
プリマス出港!!


提出書類については別途記載します。
一部記憶にあいまいな箇所があり、日付等はズレがあるかも。。
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by miepoohsuke | 2011-12-09 06:31 | その他

The Final Day in London

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8月12日がロンドンの最終日でした。

午前中に銀行での住所変更、郵便局での郵便物転送サービスの申し込み(有料)、両替などの手続きを終え、午後は夫と別行動。

夫はTERPという震災後の日本を何とか元気にしたい!と思って活動している人たちの団体に入っていて、この日の夜はその報告会があるのでどうしても行きたいと言い、私は私でせっかくのロンドン最終日だから、ロンドンならではの何かをしたいっ!と思い、結局別々に動くことになりました。
普通みんなは最終日って、夫婦一緒に素敵なレストランとかに行ってしんみりとロンドン生活を振り返るんだろうなぁ~。。^^;

Knightsbridgeで一緒にランチをした後、別れてまずはLeicester Squareへ。
TKTSで何か良いミュージカルのチケットが買えたらいいな、と思って。

Billy Eliot を割安で買えました。
しかも前から8列目くらいのいい席を。

その次はPiccadillyへ。
買い物です!!

夫が一緒だとちょっとした買い物もできずにいたので、その時間が確保できてよかった^^

まずは三越。
そしてF&M。

Regent Streetを北上。
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振り返るとちょうど94番バス。一番よく乗ったバスです。お世話になりましたっ!
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Libertyは外からだけでしたが、建物を立派だなぁ~と改めて眺め、、
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Oxford Circus到着。
渋谷の交差点を真似て1年ほど前にきれいになった交差点。
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ここからOxford Streetを西へ。
ロンドンにはユニクロがあちこちにあるので、本当に助かりました。
バルセロナにも支店ができるといいのにな~。
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途中左に折れてHiggins(Coffee & Tea Shop)へ。
写真、取り忘れました。。
定番English Breakfastの茶葉を購入。
結局、シンプルなものを一番よく飲みます。

Selfridgesも建物を見ただけ。
このデパートは品ぞろえが豊富で品物も幅広く充実していてますよね。
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Marble Arch。
散々通った道なのに、門の反対側(道路じゃない方)に渡ったのって初めてかも!?
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なぜか警察の車がいっぱい。。
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Hyde Park!!
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この日は寒すぎずちょうどいい気温。
今までず~っとやってみたかったのに、車道はなぁ。。とか、やり方よくわからないしなぁ。。
などとためらってなかなかできなかったアレについに挑戦っ!

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レンタサイクルですっ☆
「最後」と思うと勢いでできちゃいますね^^
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Hyde Parkで自転車に乗りたい!と思う人は私だけではなかったようで、近辺のどのステーションも自転車がほとんどないっ!。あったとしても機械の前に長蛇の列。。
ミュージカルの時間もあることだし、ここはやむなく諦めようかと思って、最初は公園の中を歩いてHyde Park Corner の方へ向かいました。
歩くだけでも十分気持ちがよかったです。

でも Hyde Park Corner 付近に着くと、求めていたあの青い自転車がたくさん並んでいるではありませんかっ!

30分くらいなら何とか乗れるかも!?と、諦めかけた思いを正して、ちょっとドキドキしながらまずは機械の前に並びました。
前の人がやってる雰囲気をなんとなく見て、さぁ!と思ったら、「日本語」を選択できました。
注意事項とか規約とか、読んで承認しなきゃいけないのですが、それを全部日本語で読めるのでとっても簡単でした!
これなら旅行者でも安心して使えます。

機械から出てくるパスワードを見て、自転車のロックを解除します。
その後自転車をヨイショと持ち上げるのですが、これがなかなか持ち上がらないっ!
ひっかかってしまうのか、、重いのか。。?
いくつかの自転車で何度か試したものの、なかなか外れない~><

結局近くにいた男の子に外してもらいました。
あーーヨカッタ。

1回につき30分以内の利用なら1日何回使っても1ポンドだけです。
(30分を越すと課金され、長く使えば使うほど、時間ごとの料金が高くなります)
市内であちこちにステーションがあるので、うまく使えば交通費をかなり節約できますヨ☆

30分間自転車を楽しんだ後、いよいよミュージカルを見にVictoriaへ。
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Billy Eliot は英語のDVDで一度見たことがあります。
内容はだいたいわかっていました。

イングランド北部のストーリーなので、セリフも訛りがキツくで、、初めは聞きとりが難しかったです。
歌がメインなので、聞き取れなくても十分楽しめるのですが。
でもその発音にもだんだん慣れて、聞きやすくなりました。

主役の男の子のバレエが本当に見事でした!!
ハードな踊りの後に、チラッと見せた笑みが印象的でかわいかったな^^

ミュージカルが終わって、先にホテルへ。
夫はちょっと飲んで帰るということだったので。

最後の日、すっかり満喫してとっても楽しい時間を過ごせました。

ロンドンって、こじんまりとしている中にも見るところがたくさんあって、本当に素晴らしいところです。
秋~冬を越すまでが精神的にツライけど、街中どこでもお花と緑が溢れ、普通の住宅街も絵になる!というくらい建物が美しいし、最近はレストランもおいしく食べれるようになったし、日本人向けのサービスも充実しているし、いい所だったなぁ~とつくづく思います。

素敵な人、尊敬できる人にもたくさん出会えました。
何かの縁で、またきっとお会いできると思っています。
お世話になりました!

こんなに素晴らしい場所で5年近くも過ごせたことに心から感謝します。
ありがとうございました。
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by miepoohsuke | 2011-11-02 00:41 | その他

Inventory Check Out

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8月9日に引越し荷物の最終便を出し、10日にプロの業者による全部屋のクリーニング。
そして11日はインベントリーチェックで、鍵を返却し、とうとう家とのお別れの日が来ました。

2006年の11月1日が入居日だったので、4年8ヶ月もお世話になったお家。
部屋は小さかったけど、使い勝手がよく、特に家の外観が大のお気に入りで、同じような家が並ぶ道もまた素敵で、家に帰るたびいつもここに住んでてよかったなぁ~と思っていました。

冬はすき間風に悩まされて辛かったけど、大家さんもいい人だったし、周りの環境もよかったし、結局なんだかんだ言いながら最後まで住んでしまいました。

やっぱり愛着もあるので、去るのはとても寂しい。
さすがに鍵を返却して、もう戻ってこれない。。と思うと悲しくなりました。

しかも数週間前から外壁のペイント塗りのために家が足場で覆われていて、最後のお別れをするには残念すぎる感じでした。)
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その分余計に、⇩この⇩お友だちからもらったプレゼントがとっても嬉しかったのです!!
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青空の下、白が映えてとてもきれいっ!

いつの間に作っていたの!?
しかもいつ写真撮ったの!?

渡されて本当にビックリしました。

これはシャドーボックスで立体的になっています。
彼女は撮った写真を5枚ほど現像して、それを彼女なりに工夫していろいろ考えながら作ってくれたオリジナルの一品。
本当に貴重です☆

私も彼女と一緒にシャドーボックスの教室に通っていたのだけど、私は教室にある題材で先生に言われるがまま切って貼って完成させるだけで、自分で一から考えて、、っていうのはできないのだけど、彼女は先生に言われた場所だけでなくどこを切ったらより一層よく見えるか、を自分でいつも見極めながら、そしてとても丁寧に作れるんです。

大好きだった家がこうして再現してもらえて感激。。
大事にしますね。
本当にありがとう!!


夜はホテルから近いWestfieldへ。
スパニッシュタパスのお店があったので、そこに入ってつまんで飲んで。。

お店がよく変わるので今もあるかわからないけど、軽く食べるにはちょうどよかったです。
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by miepoohsuke | 2011-10-28 04:22 | その他

バルセロナのブログ

今日やっと自宅にインターネットがつながりました☆

それで、早速バルセロナのブログも始めました♪

こちらもよろしくお願いします!
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by miepoohsuke | 2011-09-10 06:45 | その他

Schedule

昨日(8月5日)、第一回目の荷物運び出しをしました。

本と食器の一部、台所の小物類を持って行ってもらっただけなのに、既に段ボール箱42個になってしまいました。。^^;

5年のうちに随分荷物が増えたのと、今回は同じEU圏への移動で家電についてもプラグを変換しさえすれば使えるということで、かなりのボリュームになっています。
日本食材などもそのまま持っていくし。

最終何箱になるのやら。。

スペインまではトラック便になるので、どのみちトラック一台をチャーターすることとなり、多少荷物が増えても減っても引っ越し代は大して変わらないらしい。。
今回会社からの上限設定もないし、神経質になる必要はないのですが。
でもやっぱり荷物は少ない方が自分も楽だしいいですよね。


それで肝心のビザですが、昨日も連絡が来ず、まだまだイライラの毎日です。


本来は8月2日頃には発行される予定だと聞いていたのに、一向に連絡が来ないので、
8月5日(木)、夫が直接大使館(領事館)に行って、様子をうかがってきました。
ですが、とにかく今までにないものすごい人ごみで部屋があふれるほどの大混雑。
担当者が相当パニック状態だったらしく、なかなか話すタイミングがまわってこなかったそうです。
(なぜそんなに混雑していたのかはわからず。。夏休みシーズンだから?!?)

なんとか担当者をつかまえて聞いてみたものの、「金曜日か月曜日には連絡する」とだけ言っただけで詳細はわからず。
夫は「来週出発しなくてはならないから、金曜日に絶対連絡をちょうだい」とお願いしたのに、、やっぱり連絡は来ませんでした。

そうは言っても、今後の予定を決める必要もあり、結局来週にはすべてを済ませることになりました。



-今後の日程-

8月9日(火)、引越し(荷物の運び出し。最終。)
8月10日(水)、部屋のクリーニング(業者)
8月11日(木)、インベントリーチェック(大家側、私たち側それぞれの業者と立会い)

以上の予定となったので、8月10日からはホテルに泊まることになります。
まだ何も調べてないのですが、どこか近くていいところ(安くてきれいなところ)はあるかしら。。

それまでにはビザが発行されて8月12日(金)に出発できればベストです。
(会社からの宿泊補助が3泊までらしい。それまでにビザが間に合わなければ自腹で泊まることになるんだわ。。それは避けたいなぁ。。)


予想はしていたけれど、最後にロンドン観光なんてしているヒマはありそうにないですねぇ、やっぱり。。
いくつかやらなくてはならないことを残してしまっているし、最後の引っ越し前にもう少し整理しないと、と思うし、色々な手続きもあるし。。(何から始めればいいんだ??)


家を引き払う日程は決まったけれど、ここを旅立つ日にちは決まらないので、スペイン行きのチケットが買えません。。
既に直前なので、値段も上がっているし、満席も続出してきています。。


もう本当に落ち着かない日々。
早く何とかしてぇ~っっ!!!
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by miepoohsuke | 2011-08-07 09:12 | その他

Moving to Barcelona!!

8月中旬頃、バルセロナへ引っ越す予定です。

ロンドンに来て4年10ヶ月、様々な貴重な体験をさせてもらえました。
初めての海外生活で心細く、不安を抱えながら渡英しましたが、ロンドンは大都会でありながらこじんまりとしていて、多くの民族が混ざり合った特殊な町なおかげで、日本人であることに特別な感情を持ったことも持たれたこともなく、平穏に生活してきました。

ロンドンには日本人が、登録しているだけでも3万人以上いると言われ、留学で来ている人も含めれば相当な数になります。
日本食材も不便なく手に入るし(もちろん高いけど)、日本語のフリーペーパーも毎週3種類も発行されるし、駐在員の奥さんが好みそうな習い事もたくさん。。
同じように駐在で来ている奥さんと友だちになり、時間のある時には一緒にでかけてロンドン市内やちょっとした郊外へも繰り出して、楽しく過ごすことができました。

そして何より安心なのが日本の病院もたくさんあるということ。
曜日は限られるにしても眼科や婦人科などの専門医もいるし。

結局私はものもらいで眼科にかかったくらいで、他には大して困らなかったけれど、何かあったらすぐ駆け込める場所がある、と常に思えるのは非常に安心でした。


今度のバルセロナでの生活は2年間です。
夫がMBA留学をするためです。

去年の春先に社内での留学候補生となり、そこから厳しい受験勉強が始まりました。
仕事もしながら受験というのは相当過酷で、本人のストレスがピークに到達し、見ている私も辛くなりました。

普段仕事から帰ってくるのが夜11時過ぎなので、それから勉強するわけに行かず、代わりに朝4時とか5時とか、早起きをして勉強していました。
土日は朝早くからテストを受けに通っていたし。。
本当によく頑張っていたなぁ~と感心します。

昨年末から今年の初めにかけては学校への出願で一番忙しく、私も受験校の出願の期日管理や、登録など手伝える部分を少しやりましたが、それだけでもプレッシャーのようなものがのしかかって押しつぶされそうでした。

ようやく目処が付き、最終的にバルセロナの学校に決定したのは4月。
イースター休暇でやっとゆっくりできたのがいい思い出です。


イギリスでは就労ビザの手続きを会社でしてくれましたが、学生ビザは基本的には自分でやらなくてはなりません。

しかも私たちは、日本人でありながらイギリスでスペインの学生ビザを取得する、というちょっと厄介なシチュエーションです。
日本からスペイン、もしくはイギリスからアメリカ、などの例は社内でもあるのですが。。

おかげでまだビザが下りてないんです。。^^;


イギリス生活で、「サービスには期待しないこと!」というのを身をもって覚えたはずですが、スペイン大使館のあり方で、「ほんっとに信じられないっ!!」と激高することしばしば^^;

申請書類を用意するまでに、簡単には言い表せないほど苦労しました。。
日本から取り寄せるのに時間がかかるということもあるけれど、実際申請までに3ヶ月もかかりましたからね。。(申請できたのは7月26日。。ごく最近の話です)

今まで同じような経験をした人がいれば、その人の経験を参考にすることができますが、それができないというのはなかなかしんどいものです。

手続きについては自分の備忘録として、後々に書いてみようかと思います。


夫が行く学校の授業は基本的に英語ですが、生活するにはスペイン語がやはり必須。
バルセロナはスペインの中で最も国際的な都市ですが、英語が通じないところも多いです。
旅行程度ならいいけれど、住むのならやっぱりその土地の言語を多少は使えるようになりたいものです。
引越しが落ち着いたら、スペイン語学校に行こうかな。


7月18日~20日まで急きょバルセロナへ家探しに行ってきました。
当初の予定では7月中旬までにビザを取得して、引越して、7月中に住む場所を決める、ということでしたが、ビザの手続きが思うように進まず、スペインの不動産屋は8月はほぼ夏休みを取っちゃう、というので、この日程でなんとか住む所を決めたい!と思ったのです。

バルセロナの不動産屋さんにも日本人の方がいらっしゃいます。
(私たちはお一人しか知りませんが。。)
現地の不動産屋さんでも英語が通じれば話ができるので大丈夫かと思いますが、それでもやはり日本人の方が担当であればそれに越したことがないので(その方はメールのレスポンスも早かったし)、そこで紹介してもらった物件5~6件の中から決めてきました。

ロンドンでもトラブルがない家はないので(特に水回りなど)、またバルセロナでも何か出てくるはず。。そんな時のために日本語で話せる人がいるのはやはり心強いです。


太陽の国だけあって、毎日太陽がサンサンと照っていました。
一方この時期のロンドンは寒くて雨も多くて本当にみじめな天候。。。

秋・冬が近づくたびに気分が落ち込んでいた今までとは違って、冬でも太陽があるというのはありがたいことです。

2年という限定された期間だし、のんびりしすぎず有意義に過ごせたらいいな、と思います。


まずはとにかくビザが早く無事に下りますように。。
そしてビザが下りたら本格的な引越し!

頑張らなくちゃ~。

とりあえず荷物の運び出しの第一弾はいよいよ今週の金曜日です。
今は仕分け作業に忙しい。。><
(こういう時に限って、すごくいい天気続きなのよねぇ~。。)
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by miepoohsuke | 2011-08-02 05:41 | その他

Car Boot Sale

6月26日(日)、お花の教室のメンバーでカーブーツセールに出店しました。
カーブーツセールとは、フリーマーケットのようなものです。
車の後ろのトランク(Car Boot)を開けて、そこに不要な物を並べて売る、っていうイメージ。

私たちは車がないのでそれぞれスーツケースなどに入れて品物を持ち寄りました。

出店するには費用がかかります。
その金額は会場によっても異なるし、同じ会場でも屋外か室内によっても変わってきます。
今回は出店費用は5ポンド(屋外)、テーブルのレンタル費用が5ポンド。
この手続きは先生であるKさんがやってくれました。
色々と手配していただきありがとうございます!


この日は朝からいい天気。
ロンドンでは珍しく30℃超えの日でした。
私たちがお店を広げた場所は、初めのうちはほとんど日影がなく、結構辛かった。。
ペットボトルのお水もすぐぬるくなっちゃうし。。
うちわを持って行って正解でした。
それと、こちらでは誰も使わないので今まで活躍の場がなかった日傘。
これも持っていてよかったぁ~^^v

メンバーが7人もいたので、ずっとお店に張り付いていなければならないわけではなく、時々他のお店を見に行ったり、ちょっと日影に入ったりと、休憩ができたのでとても助かりました。

大人数でやると品数もたくさん並べられるし、店番も交替できるのでいいですね。
ヒマな時はおしゃべりしていればいいんだし!

(準備の様子)
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みんな出店に関しては初心者だったので、値段をいくらに設定をしたらいいのかよくわからなかったけど、結局相当安い金額にしないと買ってくれない、といのが実感です^^;

それと、女性用の洋服はほとんど売れませんでした。
多分こちらの人には細すぎるんだと思われます。
むしろ男性物の方が売れるみたい。

珍しいものに興味を示したり、みんなのお財布のひもの固さがわかったり、おもしろい経験ができました。

結局相手の押しに負けて、ものすごく安い金額で売っちゃうこともたくさんあったけど、この日の売上総額はちょうど100ポンド!
立派立派~^^☆

このお金は東日本大震災の義援金にします。

細々でもこういう活動をこれからも続けられたらいいな、と思います。


炎天下の中、超時間外に居たのは久々だったので疲れました。。
「指輪焼け」もできたしっ!

この日の夜はさっぱりと冷やしうどんにしました。
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by miepoohsuke | 2011-07-08 07:25 | その他

Sheffieldへ(UKビザ更新)

6月17日(金)

イギリスに来て早4年9ヶ月が経ちました。
イギリスのビザは5年間有効だったのですが、発行されてからしばらくたって来英した関係で、私たちのビザの有効期限は6月26日でした。

本来ならばロンドン(Croydon)にあるUKBorderで延長の手続きをすればよいのですが、何せロンドンだけにすごく混雑していて、予約がなかなか取りづらいようです。

私たちは手続きを開始するのが遅くなってしまったせいで、ロンドンの予約が取れず、車で2時間のバーミンガムすら予約不可となってしまいました。
とはいえ、ビザが失効しては困るので、イングランド北部のSheffieldという町まで、単にビザの手続きをするためだけにはるばる行ってきました。
Sheffieldは銀製品(カトラリーなど)が有名ですね。

予約が11時半で遅刻は厳禁なので、早めに出発。
急に日付が決まったこともあり、当日の朝電車の切符を買ったのですが、高くてビックリ。
二人で日帰り往復で360ポンドくらいしました。。><
ピークタイムだったせいもあります。

やっぱり電車の旅行は前もって計画的にされるのをお勧めします。。

というか、ビザ更新が控えていらっしゃる方、手続きはお早めに。。。


St. Pancras駅の2階から出発。
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途中の車窓から。
「ウワっっ、教会が倒れそうっ!!」
と思って慌ててカメラを取り出して撮った写真。。
(↓青く映っているのはカメラの本体です。。すみません。。)
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教会の尖塔がねじれてました!
おもしろ~い♪
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駅に到着。2時間ちょっとで着きました。
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駅前。
右のトンネルのようなところにも水が流れています。
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カフェに入っていったん落ち着いてから、、
タクシーに乗って指定の場所へ。

入口には空港のセキュリティチェックのような検査がありました。
荷物、上着、ポケットの中身はもちろんすべて検査機に通しますが、
カメラは持ち込み禁止のようで預けさせられ、携帯もバッテリーを外すように言われました。
空港よりもさらに厳しいチェックです。
水は一口飲むように言われただけで持ち込みOKでした。

イギリスにしては意外なことに、最初の受付→提出書類チェック→支払いまでは、ビックリするくらいにスムーズでした。
イギリス人もやればできるじゃな~い。とちょっと感心したのでした^^

その後の指紋撮影までは1時間半くらい(?)待たされたものの、全部で2時間半程度で終わったのだから優秀優秀。
(ロンドンはもっと待たされるらしいです)


おなかもすいたので、お昼を食べて帰ることに。
帰りは散歩がてら歩いてみました。

路面電車が走っていました。
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センターを歩いてみたけれど、これと言って見るべきところはなさそうで、レストランも探したけれど、みんなどこで食べてるのか不思議なくらいなかなか見つかりませんでした。

しばらく探してやっと見つけたカフェで軽食。
小道に入った教会の向かいにあり、
外の席もあっていい雰囲気でした。
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駅に向かう途中でまた噴水(?)がありました。
川もあったし水が豊富な町なのかしら。。
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帰りの電車は途中で遅れて2時間半ほどの旅でした。

座ってばっかりいた1日で、何もしていないのになんだかちょっと疲れました。
でも無事にビザの申請ができてホッとしました。
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by miepoohsuke | 2011-06-30 06:42 | その他