2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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カテゴリ:フラワーアレンジメント(Flower)( 33 )

Crossover Lapping

7月30日の作品。

crossover・・・交差
lap・・・重なり

茎が交差する珍しいスタイル。
空間をうまく使って茎の流れを見せる。
すすきなどが風に揺れて交差している情景を表現。
InformalでCasual。
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[使った花材]
(お花)
・カラー(CallaLily/Zantedeschia)
・デルフィニウム(Delphinium)
・アスチルベ(Astilbe)
・ほおずき(Chinese Lantern/ファイサリス)

[作り方]
・トレーは横長。オアシスは横にスライスして使用。
・強い素材よりデリケートな優しい素材が向いている。
・個性や色も強すぎない方がよい。(アレンジが負けてしまう)
・目立つお花、大きいお花から挿し始める。
・均等に交差させるのではなく、メリハリ、濃淡の差をつける。
・奥行きを使って、アレンジがペッタリしないようにする。(奥に低い花を挿したりして)
・前後には倒さない。
・左右均等ではない。が、バランスよく。
・葉を残すか取り除くかは、どちらが茎がきれいに見えるかを考える。
・両脇は角度をつけて(横に倒して)挿すので、バラやデルフィニウムなどまっすぐ咲くイメージのものはあまりふさわしくない。
・足元は砂、モスなどを使って、なるべく高さを出さないようにする。

・季節感を出すのにいい。実を使って秋、枯れ枝を使って冬、チューリップで春の雰囲気、など。

[感想など]
・おもしろいアレンジ。茎を交差させるデザインは初めての挑戦。
・市場でほおずきが売られていたので(季節物)、それを中心に花選びをした。当日はライムグリーンがほとんどだったが、数日の間にあっというまにオレンジ色に色づいた。
(但し、このアレンジでは前後の奥行きを狭いスペースで出す必要があるので、立体的な花はあまり向かないそうです。ほおずきはちょっと大きかったかな・・^^;)
・右のカラーが、、、。オアシスがいつもより薄く、斜めだし頭が重いので、だんだん倒れてきてしまった・・><
・お花は少なめで大きなアレンジになるので経済的。


☆他の方々の作品☆
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by miepoohsuke | 2009-08-12 20:41 | フラワーアレンジメント(Flower)

Frame Vase Arrange

5月21日の作品。

フレームを使った花瓶のアレンジ。
花瓶の大きさや形は自由。
フレームも縦長、横長、どんな形でもOK。
私は縦長の花瓶を市場で買い、それに合うように高さのあるアレンジにしました。

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[使った花材]
(お花)
・デルフェニウム(Delphinium)・・・青
・アリウム(Allium)・・・白
・チューリップ(Tulip)・・・紫
・カラー(Calla Lily/Zantedeschia)・・・クリーム色(縁にうっすらピンク色が入っている)
(グリーン)
・やつで
・アイビー
(その他)
・拾った枝

[作り方]
・どんな形、大きさにするかイメージする
・枝をワイヤーを使って組み立てる
・枝を使って花を挿していく。フレームを見せたいのでお花を入れすぎないこと。
・お花はグルーピングをしながら。

[感想など]
・花瓶が高いので、お花はかなり大胆に高さをつけたほうがいいことがわかった。
・最後に先生のアドバイスによりカラーを追加。それによりアレンジ全体がグっと引き締まり、縦に伸び上がる感じが益々強調された。高級感も出たと思う。
・アリウムが臭いっ!!しかも花粉もつくし。見た目はかわいいのに。もう買わない。。^^;
・デルフェニウムの小花を水に浮かべた。ちょっと遊んでみました。(水が汚れやすくなるので、こまめに水を変える必要がある)
・チューリップを一本は花瓶の中で見せ、もう一本は少し高めに。花瓶の下の方からも見て楽しめるようにした。
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by miepoohsuke | 2009-05-27 01:51 | フラワーアレンジメント(Flower)

Limited Hand Tied

5月8日の作品。

限られた少ない本数の花材で作る花束。
少なくても大きく豪華に見せることができるので経済的でモダンなスタイル。

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[使った花材]
(お花)
・バラ(Rose)・・・クリーム色
・ピオニー(しゃくやく)(Peony/Paeonia)・・・ピンク
・アリウム(Allium)・・・紫
・オオニソガラム(Ornithogalum)・・・白
・アルケミラモリス(Alchemilla)・・・黄緑(小花)

(グリーン)
・ホスタ(Hosta)
・やつで

[作り方/ポイント等]
・花束を縛るひもを予め準備(重要!!)
・中心の背の高いものから始める
・花の高さを大胆に変える
・茎はスパイラルに組む
・見た目のバランスと、実際の重さのバランスを考えながら作る
・花同士の距離を保つ(空ける)→それぞれの形を見せるため
・(茎の本数が少ないので)ひもはいつもよりしっかりめに縛る

[感想など]
やっぱり花束は苦手~^^; 
この課題はまた難しい・・ 
何度もやり直してようやく終わったぁっっ!て感じ。
少ない花で豪華に見せることが出来るのは魅力的。うまくできるようになったらプレゼントにもいいです♪
お花にダメージを与えないよう、もっと短時間でできるようにならねばっ!!
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by miepoohsuke | 2009-05-20 08:36 | フラワーアレンジメント(Flower)

Vegetative Upright

4月23日の作品。

Vegetative Roundの応用バージョン。
縦に立ち上げて作るデザイン。
バランスが難しい・・
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[使った花材]
(お花)
・カラー(CallaLily/Zantedeschia)・・・濃い紫
・チューリップ(Tulip/Tulipa)・・・淡いピンク
・ブルーベル(Bluebell)・・・青
・名前忘れた・・・白

(グリーン)
・八つ手
・モス
・アイビー

(その他)
・石
・枝


[作り方]
・黄金比率「8:5:3」を取り入れる
→大きさ・高さがそれぞれ「8」・「5」・「3」の3つのグループを作る
→真上から見た時の位置はいびつな三角形にする。正三角形、直角三角形を避ける
  ・・Vegetative Roundのアレンジと同様
→「3」のグループは「8」のグループに寄り添う位置で。
・Growth Pointは器の中ではなく、器を通り越した下の方。茎がすべてそこから伸びているような感じに。
・茎はしなやかなカーブを描く(茎が曲がる素材がよい)
・ラインがきれいに見える花を使用するとよい。(頭でっかちの花は適さない)
・空間を保つ(それぞれのグループが別れて見えるように)。それにより伸びやかなデザインになる。
・グリーンは少なめ、フィラーは不要。
・花から挿し始め、最後に足元を隠す。(メインの花(インパクトの強い花)からスタート)
・器は横に長いものを使用。

[感想など]
・チューリップの淡いピンク色が春らしくて一番に目に留まり、季節のブルーベルもきれいだったので選んだ。
・カラーの渋い色を合わせたことで、かわいい一面を持ち合わせたかっこいい色あわせになったと思う。
(イメージ「黒木瞳」!?)
・フロントフェイシングで作成(後ろは誰も見ないことを想定)・・・お花が少なくて済む
・茎が長くて不安定。持ち帰りには苦労した。
・作っているときはカラーの茎が(水が下がっていて)頼りなかったのが、アレンジを作り出していくうちにみるみるシャキっと元気に。おかげで、いい具合にカーブを描いていたのに、終わる頃には直線になってしまった。。^^;
・チューリップも翌日にはいつも形を変えてしまうのでアレンジにはちょっと難しい素材。
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by miepoohsuke | 2009-05-05 17:35 | フラワーアレンジメント(Flower)

Pot-et-Fleur

4月16日の作品。

鉢物とオアシスに挿す花をミックスしたアレンジ。
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[使った花材]
鉢もの:
・カランコエ(Kalanchoe)・・・オレンジ
・アイビー(Ivy)
・多肉植物(名前わからず)・・・下写真

オアシスに挿した花材:
(お花)
・ラナンキュラス(Ranunculus)・・・淡いピンク
・バラ(Rose)・・・黄色+ピンク
・カーネーション(Carnayion/Dianthus)・・・クリーム色
・らん・・・白

(グリーン)
・ルスカス(Ruscus)
・ブルニア(Brunia)

[作り方]
・適当な器を用意。カゴなどGood!
(カゴなど水が漏れる可能性がある入れ物を使う際は、必ずセロハンなどを敷く)
・オアシスにセロハンを巻く(オアシス用の水を鉢物の土に流れ込ませないように)
(鉢ごと器に入れるなら鉢に直接セロハンを巻き、オアシスには何も巻かない、という方法でもOK)
・形は自由なので、ラウンド(どの方向から見てもきれい)にするのかフロントフェイシング(壁など後ろが見えない場所に飾るスタイル)にするのか、どんな配置、形、大きさにするかetc.を考えてつくっていく。

[感想など]
・持っているカゴが少し小さめだったので、何かいいものがないかなぁ~と探していたら、スーパーでピクニック用のサラダボウルが1ポンドで売られているのを発見。持ち運びも軽くていいかも!と思って購入。
・鉢物はHomebaseで。多肉植物がお花みたいにきれいに育っているのがかわいい!
・今回はフロントフェイシングで。後ろの背を高くしました。
・ランキュラスがとてもいい色でした。満開です・・(開きすぎ!?)
・アイビーの垂れる感じが気に入ってます。
・空間ができてしまったので、底に石やウッドチップ、側面にはセロハンなどを入れています。
・アイビーを鉢ごと入れるとジャングルのように茂りすぎなので、半分弱に割りました(セロハンで巻いた)。
・割と短時間で作成完了。
(鉢物を入れるとスペースが結構埋まるので早いです)
・鉢物は長持ちするし、オアシスに挿した花は一週間程度の寿命なので、その後鉢物を移し変えるか、オアシスに挿す花を取り替えるかしなければいけないけれど、二つを組み合わせる発想がおもしろいな、と思いました。

・先生の話によると、フローリストたちはあまりこのスタイルを好んでつくらず、あまり広がらなかったとのこと。
土をいじるのでちょっとガーデニングっぽいところが気に入らなかったようです。
多分「ガーデニング=庶民的」っていうイメージがあるのかな。
プロのフローリストがスゴ腕を披露するには物足りないのでは。
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by miepoohsuke | 2009-04-25 06:07 | フラワーアレンジメント(Flower)

Crescent

4月2日の作品。
クレッセント(三日月)型のアレンジ。

本来はベーシックコースの課題です。
この日は自由課題の日だったので、何にしようか迷いましたが、1年半ほど前にやったきり、その後一度も作ったことがなかったクレッセントをやってみよう!と思いました。
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[使った花材]
(お花)
・バラ(Rose)・・・薄いピンクに薄い黄緑
・水仙(Daffodil/"Cheer"とか何とかいう名前)・・・クリーム色
・ベロニカ・・・青紫
・カンガルーポウ(kangaroo Paw/カンガルーの手足のような形なのでこう呼ばれる)…ピンク

(グリーン)
・ルスカス(Ruscus)

[作り方]
・グリーン事前によく曲げておき、両サイドの高さを決める。
・手前の厚さを決める。
・グリーンを追加し、三日月の枠組みを作り、その後肉厚にする。

・メインのお花は5本が目安。(必ず奇数)
・上から4番目のメインの中心のお花になるので、一番大きくよく咲いているのを選び、正面を向くように挿す。
・端の花は小さめを。
・サブメイン、小花を追加する。

・手前に花や葉が集中して、全体が前に倒れてこないよう、前後の重さのバランスを注意する。

[感想など]
・作り方の手順など、す~っかり忘れていて、ベーシックの課題と言えども軌道に乗るまでなかなか難しかった。
・今回はピンクにうっすら黄緑がかった素敵なバラに一目ぼれしメインの花に選んだが、その他の花もあまり迷うことなくすんなり決められて、出来上がりの色具合もとても気に入っています。
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by miepoohsuke | 2009-04-09 22:05 | フラワーアレンジメント(Flower)
3月18日の作品。

ディナーテーブル(横長)用のアレンジ。
テーブルに座った時に、相手の顔が見えるよう高さは低めに。
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[使った花材]
お花:
・ヒヤシンス(Hyacinthus)・・・ピンク
・オーニソガラム(Ornithogalum)・・・オレンジ
・ラン(Orchid)・・・白
・アストランチア(Astrantia)・・・赤紫

グリーン:
・ブルニア(Brunia)・・・シルバーでごつごつしている。丸いのがいくつも付いている。
・ユーカリ(Eucalyptus)
・アイビー(Ivy)
・シダ(Arachniodes/Leather Fern)
・Chamaecyparis

[感想・注意点など]
・ヒヤシンスの茎がと~っても太い為、迷いは許されず、決めたら一気に挿す。後でいじらない。(そうでないとオアシスに大きな穴があいてしまう)

・ヒヤシンスのやさしいピンク色が春っぽく、とてもいい匂いがしたので選んだが、食事をすることを想定すると、匂いの強いものは好ましくない。

・オーニソガラムは通常白をよく見かけていたが、今回はオレンジがあったので使ってみた。とても生命力があり、翌日にはニョキニョキと上方向に伸びていた。(このせいでアレンジの全体のバランスが崩れてしまったので修正が必要でした)

・Bruniaを以前日本のどこかでアレンジに使われているのを見たことがあり、シブくてカッコイイなぁ~と思っていたのですが、今回マーケットで売られているのを発見し迷わず購入。ただ使ってみたくて。

・今回の花選びは、一つ一つを気に入って、それを合わせた格好になりました。なので、いつもの私の作品とはょっと雰囲気の違った作品になったと思います。

・この形はとても好きな形でかなり集中して作りました。手前と奥にもう少しお花が入ればよかったのに・・、と後から反省しました。
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by miepoohsuke | 2009-04-01 00:44 | フラワーアレンジメント(Flower)

Frame Hand Tied

3月5日の作品。

フレームを使ったハンドタイド。

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[使った花材]
(お花)
・アンスリウム(Anthurium)
・バラ(Rosa/Rose)
・アネモネ(Anemone)
・トルコ桔梗(Eustoma)
・ラナンキュラス(Ranunculus)

(グリーン)
・モンステラ(Monstera)

(その他)
・枝
・桃

[作り方]
・フレームを作る。(枝やワイヤープランツ(ムーレンベキア)などを使う。大きさは花によって変える)
・フレームの三箇所にワイヤーで留め、中心に寄せて持ち手を作る。
・花を挿していく。大きいもの、重いものから順に。
・フレームを生かすよう、花を入れすぎない。
・ベジタティブにする。(左右・上下対称にしない)
・フルーツやきのこ類などを使ってもおもしろい。

このタイプの花束は、お花が少なくても作れ、見た目も豪華になることから、ドイツやスカンジナビアなど花が高い国で作られる。
珍しいスタイルで、花材が少ない分軽く仕上がる。

[感想など]
フレーム作りまではよかったが、ついつい花を入れすぎてしまいがちだった。
花がない部分を作ることによって奥まで人の目線が届く。。その加減が難しい。
今回枝で持ち手を作ったのだが、ちょっと太くて茎をスパイラルに組むことが上手くできなかった。
先生のアドバイスをもらって、フレームの下にもお花を覗かせたが、それにより楽しむ幅が上下にかなり広がったと思う。
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by miepoohsuke | 2009-03-08 07:21 | フラワーアレンジメント(Flower)

Spiral

11月27日の作品。

スパイラル(渦巻き)のコンセプトを取り入れたアレンジ。
スタイルは自由。(縦、横、下に伸びる渦巻き、どんなのでもOK)

曲がりやすい素材を使うとよい。
柳、カラー、チューリップなど。

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横から
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[使った花材]
お花:
・カラー(Zantedeschia / Eng:Calla lily)
・オーキッド(Dendrobium / Eng:Orchid)
・アルケミラモリス(Alchemilla mollis)
・ユーカリ(Eucalyptus)

その他:
・ねこやなぎ(Salix / Eng:Pussy willow)
・アイビー(Hedera / Eng:Ivy)
・葉蘭(aspidistra)・・・オアシスを隠す為に使用

[作り方]
・どんなスタイルにするかを考える
・枝(柳など)で骨格を作る
・足元のオアシスを軽く隠す
・メインの花を挿す(枝に絡ませながら)

・全体の形を滑らかに
・渦巻きの方向を一定にする→まとまった感じ
・渦巻きの方向を一定にしない→ワイルドな感じ

[感想など]
・カラーの茎が長く、しっかりして、ラインがはっきり目立つので、渦巻きの方向がわかりやすくなったと思う
・ねこやなぎを骨格として使用したが、多少は曲がったので、微妙に左から右へ流れを作ってみた。
・Kさん曰く、ねこやなぎの花(綿みたいな白くてフワフワの部分)は、人によっては多すぎてうるさく感じるので、いくつか取り除いてもよい

他の方の作品と一緒に
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by miepoohsuke | 2008-12-02 06:19 | フラワーアレンジメント(Flower)
11月8日、9日に、ハムステッドにあるクライストチャーチで、お花の展示会が開催されました。
ここは毎週レッスンで使わせもらっている教会です。

この週末はイギリスのあちこちで「戦没者追悼」の式典が行われ、この教会でも日曜日のミサの際、セレモニーを行い、普段よりもたくさんの人が礼拝に来る、という教会側の配慮もあって、この日に開催されました。

せっかくのいい機会なので、ミサにも出席してみました。
パイプオルガン、トランペット、聖歌隊もいて豪華だったし、数人(10人くらい?)で鐘も鳴らしていました。
ミサの最中は、牧師さんが聖書を読み上げ、後の部分を皆で読み上げたり、近くの人と握手を交わして"Pleased to be with you"と言い合ったり、「キリストのパンと血(?)を分け合う」というフレーズを読んだあと、牧師さんから何か(飴みたいなもの?)をもらって銀のグラスに入ったものを一口ずつ順番に飲んだり(ここは私は遠くから見てただけ)と、いろいろ興味深かったです。

出展した作品は、人によっては二つ、三つと作ったり、教会の真正面や入口、中央の通路など、教会ならではの場所を活かしてアイデア満載の作品を完成させた人もいて、人の作品を見て圧倒され、すごく勉強になったし刺激を受けました。
私は木曜日一日しか時間がなかったので、一作品のみの展示になりました。

今回私が作ったのは"Parallel の Horizontal"です。
Parallel …「平行の」
Horizontal…「水平の」
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[使った花材]
・バラ
・カラー
・トルコ桔梗
・ヒペリカム
・スキミア
・ブプレリウム
・ぶどう(マスカット・赤紫)
・オレンジ(少しドライにしました)

(その他)
・赤い枝/お箸…横のラインを強調する為
・キャンドル
・白いふわふわ
・サイゼル(アレンジの下に細長く敷いた繊維のようなもの)

[作り方]
・真横に平行に挿す
・縦の茎のラインが見えないように
・茎同士の空間をキープ
・花の上から横の線になるもの(枝など)をさしてもよい→立体感が出る

[感想など]
・今回は「クリスマス」をテーマに作成。題名は"Happy Dinner Table"
・展示用にいつもの倍のオアシスを使用したので、かなり大きな作品に仕上がった
・フルーツやお箸など、花以外のものも使って楽しめた


★皆さんの作品(一例)★
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by miepoohsuke | 2008-11-12 04:19 | フラワーアレンジメント(Flower)