2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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カテゴリ:旅行(Travel)( 67 )

二日目はフォート・ウィリアム~グレンコー~セント・アンドリュースを移動しました。

フォート・ウィリアムは特に見所がないので、おみやげやさんに立ち寄っただけで通過。

グレンコー辺りの山々は、とても険しく、荒涼としていていました。
晴れていたからよかったものの、天候が悪ければちょっと恐ろしい雰囲気になるかもしれない。
(17世紀に大虐殺があったという歴史もある。)
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ネス湖付近の緑や野花に囲まれた豊かな雰囲気とは大違い。
雪が残っている山もありました。あれがベン・ネヴィスの山だったのかな。
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途中車を止めてハイキングを楽しむ人をたくさん見かけました。
このあたりはハイカーに人気のスポットらしい。

A82からA85に入ってしばらくすると、雰囲気が明るくなり、アーン湖ほとりのカフェで休憩。
この湖でウォータースポーツができるらしく、カフェの奥は受付&ショップになっていました(海の家みたい?)

しばらくドライブを続けると黄色い菜の花のじゅうたんが何度も見えました。
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パースという比較的大きな街を抜け、高速(M90)に乗り、また国道に移ってセント・アンドリュースへ。

ゴルフやってるやってる!!
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噂通り風が強いのなんの。
すぐ向こうが海ですからね。
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ゴルフショップで買い物をし、セント・アンドリュース城とセント・アンドリュース大聖堂を駆け足で見て(外観のみ)、エディンバラに向いました。
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泊まったホテルはエディンバラから8マイルほど南のDalhousie Castle Hotel
13世紀に建てられた歴史ある建物。
古いのでエレベーターがなく、最上階フロアの部屋だったので、毎回しんどい思いをしました。
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夕食はホテル内の「ダンジョン(地下牢)レストラン」へ。
地下に続く扉を開けると生ぬるい湿った空気がムワっとして、薄暗い部屋の座ったテーブルの近くには(西洋の)鎧があり、斧が壁にかけてあったりで、何とも言えぬ不気味~な感じがしました。
料理はおいしかった☆☆
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by miepoohsuke | 2008-06-04 01:51 | 旅行(Travel)
5月24日(土)~26日(月)までスコットランド旅行をしてきました。
(26日(月)はバンクホリデー)

22日に東京から義母が来英していたので、3人での旅行です。

ロンドン(Luton空港)からEasyJetでインヴァネス空港へ。
飛行機を降りると、晴れているものの北だけあって寒い寒い!!
ダウンジャケットを着ていって正解でした。

空港でレンタカーを借り、南下してエディンバラまでのドライブ旅行です。

まずはインヴァネス市内でランチ&インヴァネス城(外観のみ)を見学。
初めてブラックプディングを食べました。
(自分で注文する勇気がないので、ちょっと味見させてもらった)
見た目よろしくないけど意外にもおいしい~♪♪
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ここで会計した際のおつりにスコットランド紙幣が混じっていました。
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このお札はCLYDESDALE BANK(クライデスデール銀行)発行のものですが(印刷されているこの男性は誰?)、他にもBANK OF SCOTLAND(スコットランド銀行)、THE ROYAL BANK OF SCOTLAND(王立スコットランド銀行)発行のものが流通しているもよう。
独自でそれぞれ(1・)5・10・20・50・100ポンドの紙幣を発行しているのだからさらにややこしそう。

よく晴れた青い空に映えるインヴァネス城。
お城のある丘の上からは見晴らし最高。
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ネッシーを探しにいざネス湖へ!
水がとってもきれい~。
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エキシビジョンセンターでネッシーの伝説を知ります。
発見できたのはコレ。
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怖い。。(泣)

ネス湖の真ん中あたりに位置するアーカート城へ。
13世紀に建てられたが、イングランドに攻められ、スコットランド王家が修復後もマクドナルド一族に襲われ、17世紀以降に廃墟化したそう。
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今回泊まったGLENGARRY CASTLE HOTELは、ネス湖の南端にあるフォートオーガスタスよりもう少し下った場所。
入口はA82沿いにありましたが、ホテル自体は緑と湖に面した静かな場所にありました。
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翌朝のスコティッシュブレックファスト。
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ブラックプディングと三角のパン(?)が入っているのがイングリッシュブレックファストとの違いなのかしら??


つづく・・
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by miepoohsuke | 2008-06-03 01:06 | 旅行(Travel)
旅行二日目の午前中と三日目(最終日)のお昼過ぎまでは、アムステルダム市内を観光しました。

まずは二日目に行ったアンネフランクの家。
ここはいつも混んでいるらしく、朝行くのがいいと言われたので、まだ寝足りない夫はホテルに残り、私一人で行くことに。
ホテルからも近く、道もわかりやすかったので助かりました。
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さて、着いたのは確か9時半くらいだったけど、噂の通り長い列。
結局40分ほど待ちました。(これでもいい方なのかな・・)
当時のままの部屋が残されていると同時に、隣の建物もつながっていて結構広く、見学しやすくなっています。

本棚の後ろが階段になっているところや、本人の赤い日記帳、収容所の写真やユダヤ人に着用を義務付けられた黄色いワッペンが展示されているのを見たり、壁には日記に書かれた文が書かれているのでそれを読んだり、生き残った関係者(アンネ家族に協力した人たち)などの証言ビデオなどを聴いたり。

恐怖に怯えて毎日息をひそめて暮らしていた様子が直に伝わって、息が苦しくなりました。

アンネの家の前の景色。運河に面しています。
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すぐ近くの西教会。アンネも屋根裏から見ていたそうです。
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最終日の午前中は、トラムに乗って国立美術館とゴッホ美術館をはしご。
この二つはすぐ近くにあります。
ここも一人で見学。

国立美術館にある代表作品は何と言ってもフェルメールの「牛乳を注ぐ女」。
去年日本で展示していたから、無いかも・・?と心配していたけれど、見れてよかった♪

ゴッホ美術館はとっても近代的な建物。
新館(写真左)は黒川紀章が設計したんだそうです。
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年代ごと、住んでいた場所ごとに作品が飾られていて、絵がだんだん変わっていくのがよくわかっておもしろかったです。
ゴッホの書く絵のタッチが好きではなかったけど、彼のもがき苦しんでいた人生を考えると、また違った見方ができるかな、と思いました。

午後は夫と一緒に、一時間のカナルクルーズ。
天気もいいし、景色最高!
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アムステルダムの街並。
どこに行っても建物が前に倒れてきています。ちょっと怖い。
最初は錯覚!?と思ったけど、実際に斜めになっています。大丈夫?!?
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クロケットの自動販売機。
おつり出ないなので注意!
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話のタネに飾り窓地区にも一応行ってみました。
観光客もたくさんいるし昼間だし、一見怪しい雰囲気ではないけれど、やっぱりちょっと気持ち悪いなぁ。。
写真はさすがにナシ。

帰りの飛行機は結構小さめでした。
機体の一部が階段になるタイプ。
KLMを利用するのはこの旅行が初めてだったので、飛行機の写真を撮っていたら、パイロットさんが中から手を振ってくれていたよう(夫談)。
気づかなかった。。あ~あ。(T_T)
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乗り込むのちょっと待って、カメラを構えてこちらから手を振ってみたら、また気づいてくれました。しかも窓まで開けてくれた!(あんなとこ開くんだぁ~)
キャーかっこいい~♪
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いつもは嫌いな飛行機だけど、楽しく乗って帰って来れました^^


念願のオランダにこの時期に行けて本当に満足です。
花も緑も街並みもどれも美しかったです。
誰もが英語を話すし、街中もわかりやすいし、外国人が観光しやすい場所です。
また機会があったら、今度はデルフトやキンデルダイクなどにも行ってみたいと思います。
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by miepoohsuke | 2008-05-16 05:07 | 旅行(Travel)
オランダ旅行二日目(5月4日)。

アムステルダム中央駅から電車で15分ほどの「ザーンセ・スカンス」という場所に行きました。
ここには5基の風車があり、田園風景が見られるところです。

風車で世界遺産登録されている「キンデルダイク」は、写真で見る限り、とても見事な風景が広がっているのですが、ちょっと遠いので今回は断念。その代わりにここを選びました。

電車を降りて徒歩10分くらいで着くはずですが、橋が工事中で使えず、船で川を渡らなくてはなりませんでした。しばらく待っていると、地元の人なのか、自転車ごと船を待つ人たちが次々に並んできました。
オランダは自転車王国です。
天気のいい日に自転車で行動したら気持ちいいだろうなぁ~。

ここは17世紀のザーン地方の建物や町並を再現した野外博物館で、整備されこじんまりとして見学し易くなっています。
チーズ工房や木靴の博物館などがあり、おみやげやさんも揃っています。

とにかく風車が絵になる!!美しい~♪♪
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なぜかこいのぼりが。
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そういえば、2008年と2009年は日本オランダ年です。
2008年が日蘭修好通商条約締結150周年、2009年が徳川家康により日蘭貿易が開始されてから400周年という記念すべき年ということからだそうです。
たくさんの記念行事が催されるようです。

この村は緑の壁と白い窓枠も特徴です。
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のどかな景色。
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かわいい家が何軒もあります。
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お昼に食べたパンケーキ。
これがとってもおいしかったぁ。私には今回の旅行で一番☆
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日本のホットケーキとは違い、お皿いっぱいの大きさで薄めに焼いてあり(クレープほどは薄くはない)、デザート用には甘いトッピング、食事用にはピザのようなトッピングがされます。
私はハムチーズを頼んだのですが、チーズがおいしいしボリューム満点♪
水べりのテラス席でまぶしい太陽を浴び、心地よい風に吹かれ、ビールを頂きながら、至福のときを過ごしました。

オランダらしい風車と、広々としたのどかな風景に触れ、心も広くなったような気がしました。
アムステルダムからのアクセスもよく、都会の空気とは違い、ゆったりとした穏やかな時間が流れるのを感じられるのでオススメです。
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by miepoohsuke | 2008-05-13 02:37 | 旅行(Travel)
5月5日(月)がバンクホリデーで祝日だったので、3日から二泊三日でアムステルダムに行ってきました。

オランダのチューリップをどうしても見たかったので、1月から早々飛行機等を手配し、とっても楽しみにしていました。

ロンドンはずっと寒い日が続いていましたが、この連休はだいたいどこもいい天気だったようで、アムステルダムも日差しが強く、暑いくらいでした。

スキポール空港にお昼前に到着したので、荷物を持ったまま早速キューケンホフ公園へ。
公園へは空港からなら直行のバスが出ているので便利なのです。
(アムステルダム市内からは電車とバスを乗り継がなくてはならない)

さすがにたくさんの人で賑やかでした。
おなかもすいたし、さっそくクロケット(コロッケ)を食べました。(写真撮るの忘れた・・)
形は俵型、外はカリッとしていて、中はクリームコロッケのように少しドロっとしています。
結構スパイシーで味が濃い目。
コロッケは作るのが面倒なので(大好きなのに)なかなか家で食べないので、この旅行で食べたかったものの一つでした。
正直もうちょっとおいしいかと期待していたけど、外の「カリっ」でとりあえず満足^^

チューリップはさすが見事でした~!
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チューリップの形のチューリップ。
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100種類どころではないだろうなぁ。
色も様々だし、背が低いもの、高いもの、花びらが八重のものとか・・etc.
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花びらがおもしろい。
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大っきい~!!!
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"Artist"という名前。
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"Ice Cream"だって~。
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桜もありました。
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公園に隣接する畑の風景。
本当はもっと壮大なお花のじゅうたんが一面に広がっている風景を見るはずだったのだけど、ちょっと遅かったみたい。。
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テレタビー発見。結構かわいい♪
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アレンジもいくつかありました。
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写真を撮りまくりでした^^;
たくさんありすぎてとても載せきれません。
とりあえずこの辺で。。
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by miepoohsuke | 2008-05-08 02:24 | 旅行(Travel)

アテネ(後半)

アテネ旅行3日目はエーゲ海一日クルーズでした。

アテネ近郊のピレウス港を出航し、エギナ島、ポロス島、イドラ島を巡り、再びピレウス港に戻るコース。
サロニコス湾にある島なので、これらは総称してサロニコス諸島と呼ばれています。(3つ以外にも小さな島がいくつかあります)

7時半にホテルのロビーに集合。
船会社の送迎バスが来てくれます。(要予約)

休暇中にしてはとても早起き。
本来朝食バイキングは7時からなのに、ツアーのガイドさんがホテルに頼んでくれ、6時半から用意してくれました。おかげでしっかりおなかを満たし出発。
(これもツアーのいいところ♪)

乗り込んだのは "ANNA MARU"という名前の船。なんだか日本名みたい。

全部で300人くらいはいたでしょうか。結構大きな船で満員でした。
そして半分くらいは日本人。
ついでに船の乗務員の中にも日本人女性が二人いたのですが、声がダミ声でメイクも・・(う~ん何と言うかなぁ・・)とってもワイルドな感じの方々でした。

この日は朝から曇りで、雨は降らなかったものの海の上では風も冷たく、最上階の席は凍えます。室内の席には限りがあるので、乗るたび席の争奪戦になっていました。(席は自由席)


まず最初の島、エギナ(Aegina)島へ。
出航してから約1時間で到着。

ここはピスタチオナッツとタコの炭焼きが有名だそう。
歩いているとタコのいい匂いがしたのだけど、その後すぐ船内で昼食の予定だったので我慢。
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道路沿いに吊るしちゃって、排気ガスまみれでは・・?
ピスタチオだけはおみやげ用に買いました。


ここでの滞在時間は2時間あったので、一通りお店を見た後、ビーチの方へ歩いてみることに。
(今回は残念ながら泳ぐには寒すぎました。)
透き通ったきれいな水を眺めてもう少し先まで行くと、何やら"archaeological site and museum"と書かれた入口に行き着きました。
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入場料3ユーロと書かれているのだけれど、誰もいないし(払いたくても払えないし!?)、門は開いてるし、中に入っている見学している人も若干いるし、そのまま入場。
"museum"というからには博物館があるのでしょうが、今回の短時間滞在では見つけることはできず、遺跡だけを見学しました。
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小さな部屋のようなものがいくつかあったり、真ん中は高くなっていて、丘の上にはやはり神殿があったみたい。
今は高い柱がわずか一本残っているだけ。
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後に調べたところによると、ここは「コロンナ遺跡」というらしく、神殿は「アポロン神殿」らしい。
この島は小さな島だけど、1800年代前半の一時期は、ギリシャの首都にもなりアテネのライバル関係にあったそう。


自由時間を終え船に乗り込み、ランチタイム。
前菜にスモークサーモン、メインにお肉料理が出て、なかなかおいしかった。
一緒のテーブルになった同じツアーの方と、ロンドンのおいしいレストランの話などをしていました。

二つ目はポロス(Poros)島。
船で約1時間半。滞在時間は50分。

狭くて急な階段を一気に時計台まで上がって、海と街を見下ろして、この島は終了。
街全体が白っぽくて、屋根がオレンジで、夏に行ったスペインの「フリヒリアナ」に似てかわいい街でした。
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三つ目はイドラ(Hydra)島。
船で約1時間。滞在時間は1時間半。

天気がだんだんよくなってきていたので、調子に乗って船の一番上に座ってみた。
広い海を豪快に渡り、風も心地いい~♪
と思っていたのは最初の10分だけ。
だんだん寒くなって、室内に入ろうかな・・と思った頃にはもう遅し。
座る席などありません。仕方ない、ガマン!

この島は他の二つに比べてお店が充実。
Tさんのリクエストにより額入りの島の絵を2つ購入。
イドラ島の絵と、一度は行ってみたい「サントリーニ島」の絵。
うまく飾れるところがなくて今困ってます・・

島の自由時間がまだ1時間ほど残っている時点で、Tさんはパブ内のTVでイングランドのサッカー(リバプール対マンチェスター)を放映しているのを発見。あっさり観光気分でなくなってしまったらしく、そこからTさんはビールを買ってサッカー観戦。
仕方なく私は一人でブラブラ。
かわいいオリーブオイルのお店や、テーブルクロスなどを扱う布屋さんなどが小路にあって、なかなか楽しかった。
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暑くなってきたので、アイスを買って食べ、帰りの船用に缶ビールを購入。


アテネのホテルに戻ったのは、夜8時半。
長い一日でした。
でも、ほとんど船に乗っていただけだから、座り疲れかな^^;

エーゲ海の本当の美しさを知るにはちょっと足りなかったかもしれないけれど、その雰囲気を手軽に味わえて満足です。


最終日、3月24日はギリシャの独立記念日だそうです。
国会議事堂前では学生のパレードがありました。

そして、北京オリンピックの聖火が「オリンピア」からスタートした日でもあります。
アテネからは遠いのでTVで中継を見ただけですが。



楽しみにしていた4日間の旅行もあっという間に終わってしまいました。
Tさんも仕事からしばし開放され、のんびり過ごせて楽しい旅行になりました。

毎度のことですが、ヨーロッパの歴史の勉強をもっとしないといけないなぁ・・とつくづく思うのでした。
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by miepoohsuke | 2008-04-01 07:12 | 旅行(Travel)

アテネ(前半)

3月21日からはイースター休暇(唯一の四連休)だったのでアテネに行ってきました。

ロンドンから飛行機で約3時間半、時差は2時間です。

まだロンドンは寒い日が続いていて、特にこの連休期間は雪がちらついたりととっても寒かったらしいのですが、アテネでは20℃くらいあり非常に快適な気候でした。

今回の旅行はJALPAKの団体ツアーに参加しました。
現地空港の送迎や日本人ガイドさんが付くとあって、一緒に参加している方々はご年配か子連れファミリーばかり。私たちのように二人だと普通は個人旅行なのよね。。ツアーは高いし。

でも、やっぱり超ラク~ ^^
空港に着くと既に迎えが来ていてホテルに直行。
バス内では基本&マメ知識をいろいろ教えてくれたのがおもしろかった。
ギリシャ人は、「借りた物は自分の物、貸した人が悪い」と考える国民性らしい。
慣れるまでは大変だけど慣れると非常に住みやすい国、だそうです。

それと最近では頻繁にストが行われているらしく、電気のストや、地下鉄、バス、それに新聞記者のスト(この期間は新しいニュースが入らない)まであるそう。


早速ホテルに荷物を置き、街中へ。
まず目に入ったトローリーが街を回るというので乗ってみた!
全長結構長いのに、狭い坂道も歩道にタイヤを乗り上げながらガンガン飛ばしてました。
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夕飯は「タベルナ(居酒屋のような気軽なレストラン)」でギリシャ料理を注文しました。
「カラマリア(イカの唐揚)」とズッキーニの揚げ物はとってもおいしかったけど、「サジキ(きゅうりとヨーグルトのサラダ)」はすっぱくていただけない・・ほとんど残してしまいまいした。



二日目は半日観光ツアー。
考古学博物館→アクロポリスの丘→オリンピックスタジアムのコース。

さすが文明の地だけあって、古くから様々なものが発達していたことに驚きました。
ナイフやアクセサリー、針や耳かき、色付きの絵が描かれた壺などなど。
ギリシャ神話に出てくる神々の像もいくつも展示されていました。
神はたくさんいて覚えきれないけれど、エルメスは商売の神、ニケは勝利の神、というのは覚えました。
NIKE(ナイキ)のロゴはNIKE(ニケ)の羽を描いたものだとか。。

次にこの旅行のハイライト「アクロポリスの丘」へ。
「アクロ」・・・丘の上にある、「ポリス」・・・都市国家、という意味。
パルテノン神殿はやはり素晴らしかったぁ~。
でも保存が結構ひどくてあちらこちら修復中。修復に終わりが来ることはないでしょう・・(作業がなかなか進んでいないみたい)

丘に上る途中に野外劇場があります。
そこで数年前に蜷川幸雄さんの舞台が行われたそうです。
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じゃーん!
ついにパルテノン神殿!!
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東向きのこちらが正面。
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その後、オリンピックスタジアムへ。
2004年のマラソン競技のゴールになったそうです。
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そして、昼食。
ツアーのセットになっていました。
ギリシャ料理の「ムサカ」と豚肉料理。
「ムサカ」はラザニアみたいな、イギリスのシェパーズパイみたいな感じでまぁおいしい。
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その後は自由行動の時間。
リカヴィトスの丘というアテネで一番高い丘にケーブルカーで登ってみよう!!と思って歩き出したのに、行き着いたのはヒルトンホテルの最上階のバー 。。
眺めが最高 っ!!
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ワイン一杯飲んだだけなのに、すっかり酔ってしまい、ロビーのソファで仮眠して、ホテルに戻ってからは速攻爆睡でした。。
あぁ~もったいないことした・・^^;
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by miepoohsuke | 2008-04-01 04:12 | 旅行(Travel)