2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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カテゴリ:旅行(Travel)( 67 )

Nice1

7月25日から2泊3日、東京から遊びに来ていた義母と二人で南仏ニースに行ってきました。

ニースは12年前に卒業旅行で行った以来の2度目。
当時はフランス語が話せる友人と一緒で苦労知らずだったので、楽しかった記憶はあっても、地理関係とか交通事情など全然覚えてませんでした。

ま、当時はユーロではなくてフランだったし、トラムも走ってなかったのでだいぶ状況が変わったのは間違いないですが。

英語が通じるかどうかもよくわからないし(「おふらんす」ですからやっぱりフランス語が話せないとダメかと思った。。→でも全く問題なかったです)、アタフタするのは嫌だし、限られた時間であちこち回りたいし、、と思い、日本人の方がやっている個人ツアーに参加することにしました。
お世話になったのはこちらの方です。

初日の夜のモナコツアー(食事つき)と、2日目の午後に鷲巣村巡りのツアーに参加しました。
公共の交通機関を使うよりはもちろん高いけれど、いろいろ説明してもらえるし、日本語で安心だし、効率よく動けるし、ある程度の融通は利くし、タクシーより安いし、利用価値はアリだと思います。

夜のモナコツアーは7時にホテルでピックアップしてもらうことになっていたので、それまでの時間は海辺の道路をしばし歩き、トロッコ(?)に乗りました。
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トロッコは旧市街をめぐり、城壁の頂上にある展望台まで連れて行ってくます。
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いよいよモナコツアー参加。
今回は私たちの他に若いご夫婦も一緒でした。

途中下車をして一枚。
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着いてまずはお食事。
モナコ港が見下ろせる景色のいいレストランで。
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3コースでボリューム満点。
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デザートは撮り忘れましたが、2品であまりにも満腹だったのでアイスにしました。それでも食べきれなかったくらい。

日が沈んで暗くなりました。レストラン隣にあるエルミタージュホテル。
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食後、夜景を楽しむドライブ。
レストランから港を挟んで反対側へ。
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モナコグランプリ(F1)のコースを案内してもらってから、いよいよカジノへ。
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さすがに豪華な建物です。
人もたっくさんいました。

初めて中を見学。
パスポートを見せて10ユーロ払って(ツアー代に含まれる)中へ。
ルーレット、ブラックジャック、スロット等、賭けないけれど観て雰囲気を楽しみました。

建物の外は人ごみで賑やかだったのに、中は意外に閑散とした印象。
気づくと使われずに空いているルーレットの台もある。
モナコと言えど、ここにも不況の影響があるのね~きっと。

カジノの周りには高級車がウジャウジャ。。
ロールスロイスとかベントレーとか。
私は車に全く詳しくないので気付かなかったすごい車が他にもたくさんあったでしょうが、ベンツが普通に見えました。

ホテルに戻ったのはナント午前1時。
ツアーの方も大変だこりゃ。

今回、海が見えるホテルに泊まり、建物(外観)はとても古いのですが、部屋が超モダンでビックリでした。

バス・シャワールームに窓が付いているのです!
ナゼに?!?
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ベルボーイの方の話では、お風呂の中からでもシャワーを浴びながらでも海が見えるようにデザインされた、のだそうです。

なーるほどね~。

でも中から外が見えるっていうことは部屋にいる人からお風呂が丸見えっていうことで。。

一人で泊まる場合や夫婦ならまだしも、ちょっと恥ずかしいですよねぇ~。

そんなわけで、義母のひらめきにより、お風呂の電気は消して入りました^^


以上、一日目終了。
二日目に続く。。
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by miepoohsuke | 2010-09-01 20:51 | 旅行(Travel)
タクシーを呼んで、再び町中に戻りました。
空いたおなかは飴でごまかして。。(2時半まではガマンっ!!)

坂道が絵になる~^^
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ここにも洋ナシ!
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ラベンダーのいい香りっ!
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すごいお屋敷。
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それぞれカメラ小僧になって夢中だったし、ショッピングも楽しめたのであっという間に2時半。
いよいよ本命(?)のアフタヌーンティーです☆

メニュー。
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メニューの表紙にもあるように、ここは2009年、UKのティールームでNO1に選ばれました。(過去にも何度も選ばれているそうです)

2階の席をリクエストしました。こんな雰囲気。
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お待ちかねのアフタヌーンティーセットが来ました~♪
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意外にもこの3段スタンドを注文している人は少なく(他にはいなかった)、若干注目の的でした。。
ハムが厚切りでおいしい~。
スコーンもおっきくてサクっふわっ。
おなかもぺこぺこだったし、余計においしく感じたかも!?

でもさすがにケーキまではたどりつけず、電車の時間も迫っていたので、ケーキは全部箱に入れてもらい、駅へ急ぎました。

電車の中で紅茶を買って、第2回目のティータイム。
とはいえ、まだおなかがいっぱいだし、甘くてイギリスらしいケーキは、一つ食べたらもう十分でした^^;

今回の電車の旅、まずお天気に恵まれたことに感謝。
往復の電車では友だちとの久しぶりの再会で話が弾み、かわいい街並みに夢中になってカメラを向けたり、有名ティールームでおいしい紅茶においしいサンドイッチ、スコーンが頂けて、もう大大大満足の一日でした。

イギリスならではの楽しみ方ができた一日でした。
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by miepoohsuke | 2010-08-08 07:33 | 旅行(Travel)
7月21日、London Waterloo駅から約2時間かけてBradford-on-Avonという町に行ってきました。
London PaddingtonからBathで乗り換えて行くこともできますが、Waterloo発の電車はちょっと時間がかかるけど乗り換えがないので、こちらを選びました。

駅に着いた途端からとってもかわいい町並が見えます。
お天気もサイコー☆
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インフォメーションセンター前の広場。
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Avon川もすぐ。
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この先に見える古い家並には、
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"The Bridge" というティールームがあります。
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ここでランチを頂くこともできますが、せっかくなのでアフタヌーンティーをすることにし、とりあえず2時半の予約だけしました。


素敵なマナーハウスが近くにあるというのでタクシーで行ってみました。
Homewood Park というところです。場所は Bath の方が近いようです。

お庭で賞を取ったこともあるそうです。
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バラが咲いている時期だったらもっときれいだっただろうなぁ~。
でも睡蓮が可憐に咲いていました♪
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洋ナシ発見!
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バラ☆ わずかに残っていました!
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建物の中はこんな感じ。
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エントランス付近。
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軽くランチでも、、と思っていたのに、予約がいっぱいで断られてしまいました。
せめてお茶だけでも。とお願いしても答えはNO。
おなかと背中がくっついちゃう程、おなかがすきました。。^^;

・・・つづく・・・
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by miepoohsuke | 2010-08-08 06:48 | 旅行(Travel)

Woburn Abbey

5月19日、Woburn Abbey に行ってきました。

ロンドンのセントパンクラス駅から30分ほど乗りFlitwickで下車、そこからタクシーで15分ほどです。
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7代目Bedford夫人であるAnna MariaがこのWoburn Abbey内の"Blue Drawing Room"で午後お茶を飲んだのが、アフタヌーンティーの始まりと言われています。

当時は食事は一日二回。
Anna Mariaは食事と食事の間が長くておなかがすいてしまい、途中に紅茶をサーブさせたようです。

"Blue Drawing Room"は見学できます。
大きな窓があって明るくてすごく素敵なお部屋。
友だちを呼んで優雅な時間を過ごしたのでしょうね。

地下に食器やカトラリーのコレクションがあって圧倒されます。
すごいです。

ここのティールームでのアフタヌーンティーはさぞかし素晴らしいんだろうって勝手に想像していたのだけど、全然大したことない^^;
なのでやめました。
普通にランチしてお茶しただけ。バフェテリア形式でした。
さすがにアフタヌーンティー(予約要)の場合は白いクロスをかけて、テーブルサービスにしてくれるのでしょうけど。
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この日はいい天気だったので、外での食事はとっても気持ちがよかったです。

入口に行く途中にこんな大きな木が。斜めになってる!
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食後にガーデンの方へ。
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敷地内にアンティークセンターなどもあり、結構広いです。
結局開園から閉園時間まで居ました。

このAbbeyの周りはDeer(鹿)Parkになっています。遠くの方にいるのが見えるかしら。。
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さらにサファリパークも隣接しているので、全体にしたらすごい広さ。

ファミリー向けには車でサファリの方もいいかも。

ロンドンから近いですが、交通が不便。
やっぱり車で行くのが一番いいでしょうね。

ちなみに現在のBedford公爵は家族でこの敷地内に住んでいるそうです。
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by miepoohsuke | 2010-06-28 00:22 | 旅行(Travel)
5月9日、友人ご夫妻に誘ってもらい Ashridge Estateへ行ってきました。

ロンドンのEuston駅から40分ほどNationa lRailに乗り、Tring駅で下車。
この駅には何~にもなくて、改札もないし、売店はおろかトイレもない。
タクシーなんているはずもなく、ここからは早速ウォーキング。
はじめのうちは小雨が降って寒かったのですが、元気に歩いているうちにちょうどいい気温に感じられました。

まずはビジターセンターを目指しましたが、案内が出ているわけでもなく、友達が用意してくれた地図を頼りに歩いていました。
車道から少しそれたところにFoot Pathがあり、ひらけた風景が目に入ったので、自然とそちらに引き寄せられ喜んでズンズン歩いていました。
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が、、、どうもおかしい。。
線路が見えてきちゃった。

どうやら先程のFoot Pathの入口で大幅に方向を間違えて歩いていたみたい。
気付くと真逆!?というような位置にいました。
でもそこまでの風景が壮大で気持ちがよかった!だから結果オーライ☆

気を取り直して歩き始めると途中のポイントである村に着きました。
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この村にかわいらしいパブが。
「ちょっと寄ってく!?」という話になり、ふらりと中へ。
目的地にたどりつけるかどうかすらわからないというのに早速休憩。
でもそれはそれでオッケー^^

ビールを飲み始めて気づくともう12時。
「じゃぁ~お昼にしちゃう!?」
ということで、友人がサプライズで全員分用意してくれたおにぎり(3つも☆)を頂きました。
おいしかったぁ~^^♪

腹ごしらえして元気を取り戻したところで、いざ目的地へ。
かわいい家並みや風景を見て、再び楽しいおしゃべりをしながらのウォーキング♪
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お食事中でしたか。。失礼しましたっ。
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また道を間違えたようでちょっと遠回りもしましたが、無事到着っ♪
かわいいブルーベルの花が一面に。まさに「カーペット☆」
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「ブルーベル」はその名の通り、ベルのような形をしています。
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イギリスが国花を「バラ」にする前は「ブルーベル」だったそうです。
ロンドンでもあちこちでブルーベルがきれいに咲いていますが、決して採ってはいけません。
採るのは違法(?)だそうですよ。

昔かなり量が減ってしまったことがあり、それ以来危機感を感じての対策だとか。
国の大切なお花で、守られるべきお花なのでむやみに摘んではいけないのです。

ちなみに市場やお花屋さんで売られているブルーベルはスペイン種です。
ちょっと形が違っていて、イギリスの方がベルがきれいに垂れ下がっていてかわいい気がします。

ブルーベルに囲まれた静かで穏やかな空間で一休みした後、駅まで(今度は迷わず!)歩いて向かいました。
ビジターセンターは丘の上にあったし、かなりの時間をかけて歩いたので、足がパンパンでした。
でもきれいな空気を吸いながら、美しい景色を楽しんで、そしていい運動ができたので、疲れがとても心地よかった!
家に帰ってテレビを見ながらソファであっという間に熟睡してしまいました。

行ってみたい!と思っていながらなかなか行けずにいた場所だったので、誘ってもらえてよかった^^
ロンドンから遠くないし、車があれば駅からの長い道のりも坂道も難なく到着できるので、気軽な日帰り旅行に絶好だと思います。(ブルーベルの時期は限られますが。)
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by miepoohsuke | 2010-05-18 08:18 | 旅行(Travel)

Dubrovnik/Croatia Day3 & 4

3日目。朝はいい天気。

朝食後ホテルのプライベートビーチへ出てみた。
見上げるとホテルは崖の上にきわどい状態で建てられていることが発覚。
写真の真ん中の柱の真上ぐらいが私たちの部屋で、余計に恐怖。
地震はないのかもしれないけど、崖が崩れたら一巻の終わりだわ。
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夫は部屋で勉強すると言うので、私は旧市街へ一人で繰り出すことに。
今度は道を間違えずに歩いていくことができました。
道が整備されていて歩きやすいし眺めもいいのであっという間に到着しました。

休憩するのに絶好の場所です。
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正面が「ピレ門」。
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この日は日曜とあって、どの店もことごとく休業でした。(レストランは営業)
お水を買うにも一苦労でした。
修道院も入れなかったし。

入口で花嫁さんとそのお父さんがいました。「オメデトウ」って声をかけると手を振ってくれました。
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しばらく旧市街を練り歩いていたみたい。
この階段を上った先に教会があり、式の参列者が続々と集まっていました。
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旧市街の細い道をいろいろと入ってみました。
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イースターなので特別にマーケットが開かれていました。
地元(ドブロヴニクよりも南の地域)で採れたというオリーブオイルとジャムを買いました。
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いったんバスでホテルに戻り、夫と一緒にごはんを食べに旧市街へ。
曇りがちで上着がないとちょっと肌寒くなりました。

ピレ門手前の脇道を入ったところにあるレストランへ。
目立ちにくい場所とあってお客さんが一人しかいなくてさびしかったですが、お料理はとってもおいしかった!
特にこの魚介たっぷりのパスタが気に入りました。
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時間がまだ早かったので、いつも乗るバスの終点にある「ホテル パレス」に行ってみました。
横に広いロビーの(ガラスの)向こう側全部が海っ!
解放感あって気持ちがよかった。当然ここで一杯^^♪
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バスの切符は一時間有効なので、同じ切符で自分たちのホテルへ。
このホテルのバーもなかなか雰囲気が良く、生演奏などもあり、最後の夜とあって、また一杯♪
ベイリーズを頼んでみると、少なっ!!
アルコールは確かに強いけど、、見た目ちょっと寂しいなぁ~^^;
大事に大事にいただきました。
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4日目。

お昼近くにホテルを出て、空港行きのバスに乗るためにバス停へ。
ホテルの人いわく、フライトの2時間前にバスターミナルを出発するとのこと。
私たちは30分ほど前からスタンバイして待っていました。
が、、、待てど暮らせどバスは来ず、そろそろ飛行機のチェックインの時間が怪しくなってきちゃいました。仕方なくタクシーで空港へ。
1時間ほどず~っと待っていたのに、何だったんだ!?
だったら最初からホテルでタクシーを呼べばよかった。。

タクシーの運転手さんが言っていましたが、夏には日本からも直行便が出るそうです。
ただ、7月、8月は観光客ですごく混むし、気温も38℃くらいになるとか。
夏前辺りがちちょうどいいのかも。。

帰りのフライトはビジネスクラス(しか空きがなかった)だったので、チェックインカウンターで「ラウンジが使えます」と言われ、ちょっとテンションが上がりました☆
期待して行ってみると、「は??どこに!?」というほどひどく貧相なエリアが。食べ物も小さなチョコレートがある程度で飲み物が数種類。空気がムワっとしてぬるいし、快適のかの字もありゃしないっ!
でもちょうどお金もあんまり残っていなかったし、飲み物が飲めただけでもよかったかな。
この滞在でお気に入りになった「ビターレモン」を飲みました。
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フライトは定刻に出発。
ビジネスクラスといってもエコノミーのシートとほとんど同じですが、3人がけの席を二人で使うことができます。バカにしていたけど意外に快適でした。
食事は「アフタヌーンティー(シャンパン付)」。
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見かけはいまいちですが、このサンドイッチがおいしかったのには驚きました。
この後もちろんスコーンと紅茶が出ました。
(ちなみにコーヒーは回ってこなかった)

ドブロヴニク、みんなが絶賛するのがうなずける、とても楽しい旅行でした。
時間があれば島に行ってみたり、モンテネグロの方まで行ってみたり、夏は海に入ったり、ビーチで寝転んだりと楽しみ方は他にもいろいろあると思います。
でもとにかく、景色がきれいで天候がよくて、人が親切で、食べ物もおいしかったのが、何より幸せでした☆
また行きたい場所の一つです。
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by miepoohsuke | 2010-05-04 00:11 | 旅行(Travel)

Dubrovnik/Croatia Day2

翌日もいい天気。

ホテルのレストランで朝食。
テラスもあって外で食べてもいいのですが、朝から日差しがキツイので、室内でいただきました。

その後夫は足裏マッサージ。
私は部屋のベランダで実習の案を考えていました。

午後、ドブロヴニクの旧市街とアドリア海を一望できるという、スルジ山へ。
歩いて登っても1時間くらいだそうですが、私たちはホテルからタクシー。。

車道が整備されていて、タクシーだとあっという間です。
坂を上っている途中の景色が一番よかったかな。
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真っ青なアドリア海に赤い屋根の旧市街。地球が丸い!っていうのがわかります。
ジブリの映画「魔女の宅急便」のモデルにされたと言われています。(真ん中ちょっと左の四角っぽくて出っ張っている部分が旧市街)

頂上に着くと博物館があります。
1991年の独立戦争についての博物館です。
旧市街の被害もこんなに。(黒丸が直接砲撃にあった場所)
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頂上からの眺め。
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こちらはボスニア・ヘルツェゴビナ方面。奥には雪がかかった山脈。冷たい風が吹いてきます。
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こちらはモンテネグロ方面。
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帰りの坂道から再び旧市街の写真。
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本当は頂上までロープウェイで行けるのですが、戦争で破壊されてからずっと運営されていないようです。タクシーの運転手さんは「来月から再開される」と言っていたけれど、ガイドブックには「2009年に完成予定」と書かれているのに未だできていないので、この様子じゃ来月も無理じゃないかな。そんな雰囲気まるでなかったし。せめて夏のハイシーズンに間に合うといいけど。

タクシーを旧市街で下車。
お茶休憩。
「ドブロヴニク名物プリン」とやらを注文してみた。
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うん、おいしい。素朴で懐かしい味。

夫が勉強している間、私はお買い物。
細い路地に「メドゥーサ」という素敵なお店を発見。
アロマオイル、バスソルト、木のおもちゃや絵など、かわいく置いてある。
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女性の店員さんの人柄がとってもいい!次の日もまた行っていろいろ買っちゃいました~。
血行にいいローズマリーのバス&マッサージオイル、ラベンダーのバスソルト、アイクリームにナイトクリーム・・・石鹸はオマケに入れてくれました。それに日曜日はイースターだったので、シール付きのゆで卵もくれました☆
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夫と合流して城壁に上りました。有料です。(70KN/pp)
旧市街は城壁で囲まれているため、城壁を一周しながら旧市街を上から眺めることができます。
最初に結構急な階段を上ります。
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上からの眺め、いろんな角度から。
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奥に見える山が「スルジ山」。
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ドブロヴニク港。近くの島へはここから行けるようです。
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一番高い所から。
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一周2km、約1時間。私たちは途中休憩も挟んだのでもう少しかかりました。
所々に階段や坂があるので結構いい運動になります。

一周し終わってちょうどおなかが空いてきたので早めの夕飯。
ドブロヴニク港にあるレストランで。おいしかったぁ~♪
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大満足な2日目でした☆
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by miepoohsuke | 2010-04-30 23:03 | 旅行(Travel)

Dubrovnik/Croatia Day1

今年のイースター休暇は4月2日~5日。ずっと憧れていたドブロヴニクに行ってきました。

1月半ばに予約をしたのですが、年に一度の4連休とあって、飛行機の値段は既にものすごい金額。また今度にしようかな、、とも思ったけれど、どうしても行ってみたい場所でもあったし、いつ転勤になるかわからないし、4連休はこれを逃すとしばらくないので、お金には変えられない!と決心したのでした。

フライトはGatwick空港からBAで直行。3時間弱の適度な飛行時間でした。ただ、機内が異常に寒くて到着が待ち遠しかったです。

ドブロヴニクに着くと太陽がサンサン。期待を裏切らないお出迎えに感謝。
空港は小さいし入国審査も簡単で(審査もなにもパスポートを出すだけでスタンプを押してくれた)、あっという間に自由の身。

空港バスで旧市街(ピレ門)へ。(乗り場がわかりにくく、同じ飛行機で来た日本人ご夫妻に教えてもらった)
アドリア海を見ながらバスに揺られて気持ちがいい。
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遠くに赤い屋根の旧市街が見えてきたときは感動でした。

旧市街からは路線バスでホテルへ。
ホテルまでは800mと歩くことも可能な距離ですが、荷物があったのでとりあえずバスに。
切符はバスの運転手から直接買うことができます。(若干割高になり一人10KN(クーナ)=200円くらい?、事前に買っておくと8KN)

ホテルは崖の上にたっていて、眺めは抜群!
下を覗き込むとプライベートビーチがあります。
(水はまだ冷たくて泳ぐことはできません)
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チェックインして荷物を置いて、早速ホテルのレストランで腹ごしらえ(昼食)。
まずは地元のビールで乾杯☆(右のビールの方がおいしい)
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テラス席で眺めも太陽も気持ちよかったけど、しばらくすると焼けそうなくらいに暑いっ。
空気は乾燥していて気温もちょうどいいのだけど、とにかく日差しがキツイのです。

ホテルのスパに行ってみたり、部屋でくつろいだ後、旧市街へ。
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徒歩で行ってみようと勢いよく歩き出したものの、どうも途中で道を間違えたらしく、かなり遠回りをして到着。
町の中心はこの旧市街に集まっていて、周りは城壁で囲まれています。
城壁のメインゲート「ピレ門」。
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真ん中に200mほどのハイストリート(プラツァ通り)があり、その脇から細い道がたくさん出ているけれど、ゆっくり見て回っても1時間もあれば全部網羅できちゃうほどの小ささ。車もないし、歩くのには楽チンです。
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夕飯。
るるぶや地球の歩き方に載っていた「カメニツェ」へ。どこよりも賑わってました。
カキがおいしいらしいのだけど、カキは個人的にちょっと苦手なのでその他のシーフードを注文。リーズナブルでおいしかった☆
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写真のワインは1リットルでした。デカっ!

日が落ちると、昼間の暑さが嘘のようにものすごく寒くなります。そんなことは知らずに軽装で出てきてしまった私たち。帰る頃にはガタガタ震え、途中おみやげやさんに入ってみたりして寒さを一時的にしのいだものの、、いやぁ~辛かったぁ~。。
バスを待つことさえできず、タクシーにダッシュで乗り込んでしまいました。

寒暖差がここまで激しいなんて。。
油断禁物です。
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by miepoohsuke | 2010-04-20 03:35 | 旅行(Travel)

Leeds Castle

10月10日、Leeds Castleに行ってきました。

ロンドンから車で約2時間。
高速の出口に看板があり、降りるとすぐあるのでわかりやすい。

入場料は一人16.50ポンド。
高い。。
でも有効期間が1年もあるそう。
(また来なくっちゃ。チケットなくさないようにしなくっちゃ!)

お城にたどり着くまでの道のりが結構長い。
(トロリーで行くこともできます)
池の脇、広い敷地を通って入り口の方へ。
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いい天気で、緑が美しい。。
水面に移ったお城の姿がまたきれいです。

すぐ隣にはゴルフコースがありました。

ちょうどタイミング悪く混雑していたので、入り口で並んで待ってから入城。

「フラワーフェスティバル」開催中で、お城の中の各部屋にお花のアレンジがあちこちに飾られていました。
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ベッドルームは数多くあり、一つを除いて全部は今でも現役で使われているそう。
最後のこのアレンジはちょっとやりすぎ・・!?(右にあるのはベッドです)


お昼を食べてロンドンへ戻ります。
ちょっと遠回りをして、Velleroy Boch の Factory Shopに寄りました。
閉店1時間前に到着する予定が、道が渋滞して着いたのはわずか10分前。。
ザーッと見回しただけで即決できず、結局何も買わずに退散。。
店員さんは5時数分過ぎにはあっという間に車で去っていきました。

せっかくなのでRichmondにも行って、夕日が沈むテムズ川を見ようかと思いました。
が、ナビの設定がうまく行かずモタモタしているうちに暗くなっていく・・
どうやらKingston方面に向かってしまいました。

Kingstonに住んでいる友だちが「テムズ川をよく散歩する」、と言っていたのを思い出し、電話してその場所を確認。

静かで穏やか。
夕日がまぶしいっ。
対岸のこのお宅、かなりリッチだわ。
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川沿いにあるパブ。
いい雰囲気!車じゃなかったら一杯飲みたかったねェ~。。
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いつになく早起きをして出かけたのでイベント満載の長い一日でした。
日帰りでも旅行気分で満足の一日!

運転ありがとう。おつかれさまでした♪
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by miepoohsuke | 2009-10-17 23:18 | 旅行(Travel)

Sardinia2

後半の2泊は、Golfo Aranciのホテルに。

海が目の前にあり、部屋からの景色が美しい~^^
ただ部屋が驚くほどに狭く、シャワーのカーテンが頼りなくて初日はバスルームを水浸しにしてしまった。。^^;
部屋からの眺め。
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海は遠浅でとっても穏やか。波がほとんどありませんでした。
遊泳ゾーンギリギリまで行っても、腰まで浸かることもないくらい。
それでもやっぱり水は冷たい・・><

夕日もきれい。
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翌朝、珍しく早く目が覚めたので、海辺を散歩。
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朝食後、ボートツアーでも参加しようかとフロントで尋ねると、一日ツアーは出発が早くもう過ぎてしまったとのこと。
半日のツアーも探してもらったけれど、空きがない。
「明日はもう帰らなくちゃいけない・・」と言うと、係の人はあちこち電話してくれ、プライベートで2時間半くらいのボートなら予約可能、と。
せっかくなので、乗ってみることに。お値段一人40ユーロ。

風をきって海を駆け抜けるのは気持ちよかったぁ~^^
エメラルド海岸らしく、まさにエメラルド色!!
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真ん中の岩、"Fat Lady"と教えてくれた。
横顔です。
レディというよりか、どう見てもゴリラだと思うけど。。
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途中、ボートを止め、シュノーケルで泳いでみた。
シュノーケルは初めてで、水中でも確かによく見える!
かわいい魚もたくさんいて楽しい!
でも慣れなくて呼吸が不安だし、足がつかないという恐怖感で早々にあがりました。

係りの人が「ウニ」を取ってきてくれました。
すぐにハサミでチョキチョキ。
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小ぶりだけど甘くておいしかったぁ~。

夜は近くのピッツェリアでパスタとピザ。
さすがイタリア、何を食べてもおいしいなぁ~。
ちょっと野菜不足ですけどね。

あっという間の4日間。
気持ちよく過ごせてリフレッシュ!
明日からも頑張ろう☆
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by miepoohsuke | 2009-10-12 08:55 | 旅行(Travel)