2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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カテゴリ:旅行(Travel)( 67 )

Easter holiday Naples(Napoli)

4月24日(日)

12時のチェックアウトまではホテルでのんびり。
翌日の飛行機のチェックインを済ませたり、ホテルを散策したり。

いい天気だったので、午前中からテルメプールには随分人が集まっています。
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階段を下りると、、もう一つのプールを発見。
これは冷たい水なので、誰も中には入っていません。。
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今回新しいデジカメを持って行ったので、今までにはなかった「パノラマ」機能を使ってみました。(今までのは修理したばかりなのにまた調子が悪くなってしまいました。ロンドンに来てから3台目です。。)
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カサミッチョラという港からフェリーでナポリへ。
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また気分が悪くならないか、と緊張しましたが、全く問題なしでした。
乗客も10人程度しかいなくて、一番前の席をひとり占め、という感じ。
むしろ快適な時間でした。よかったぁ~。。

ナポリに到着。
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ホテルはサンタ・ルチア地区にしました。
港からは大した距離ではなかったので歩いて行きました。
海沿いを歩いたので気持ちよかった。

イースター当日だったので営業しているレストランは少なかったのですが、このエリアは観光地だからか、何件かは開いていました。
ホテルのレストランはお休みでした。。(…ちょっとビックリ)

ホテルのベランダからはヴェスヴィォ山、ソレント(の辺り)、右手にはカプリ島も見えました。
(写真にカプリ島は写ってませんが)
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近くの「卵城」へ。
せめてここくらいは入ろうかと思っていたのに、もう閉ってました。(日曜日は2時までらしい)
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ナポリに来たからには、ピザで有名なダ・ミケーレとかディ・マッティォなどというピッツェリアに行ってみたかったのだけど、こぞって皆さんお休み。

仕方なく卵城近くのレストランへ。
遅めの昼食。(4時半くらいでした)
ピザはマルゲリータ、パスタはまた海老のリングイネを注文。
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味は脱帽ですっ。
こんなシンプルなピザなのに、なんておいしいんでしょう!!
パスタも前回のとソースが違うけど、これまた抜群のお味であっという間にたいらげました。
ちなみにワインも満足でした。

気分も良くなってウトウトしてしまい、、気が付いたら夜の8時過ぎ。
慌てて夜の散歩にでかけました。

夕暮れ時の海を見ながらの散歩は気持ちよかった!
うっかり寝過ぎて逃すところでした。危ない危ない。。
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風に吹かれながらここでもちょいとビールを飲んで、日が完全に落ちるのを見届けてからホテルへ。

そしてまたバーへ。。^^;
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昼食が遅かったのでおなかが非常に中途半端。
このおつまみで済ませる!?とも思ったけど、せっかくだし、でもそんなには食べれないからパスタを一つ頼んでシェアすることにしました。

具入りのパスタを頼んだはずなのに、出てきたのは具がないトマトだけのパスタ。。
あれぇぇ、、って思いながら食べ始めましたが、これまた仰天。
本当においしいのなんの。

トマトだけでこんなにおいしいなんて。。
あぁ、また食べたいなぁ。。

食に関しては本当に豊かな場所なんだなぁと思いました。
(パスタとピザしか食べてないけど。。^^;)
また行けるといいな♪


4月25日(月)

この日はフライトが10時半だったので珍しく早起き。

タクシーで空港に向かったのですが、町の中を通るのはこれが初めて。
町じゅうゴミだらけでした。。

ホテルの近辺にも、ちょっとした裏通りにゴミが山積みになっていたのを目撃したけれど、町の中は本当に散らかり放題でした。すごく汚いし、貧しいイメージがしてちょっとショック。。

ナポリのゴミ問題は早く解決されるといいですよね。


ロンドンに着いたのがお昼の12時。
早いので空港はとても空いていて、ほとんど待つことなく入国できました。

夫はその後会社へ行き、家に戻ったのが夜11時ころでした。
お疲れさまです。。。


今回は(いつもだけど)何もしないのんびり旅行でした。
天気がよく、きれいな景色を見て、おいしい食べ物を頂いて、、、至福の時でした。

もしまたこのエリアを訪ねるとしたら、イスキアにもまた行きたいけど、やっぱりカプリの青の洞窟にも行ってみたいな。

それからポンペイ!
あの遺跡は一度は見てみたいと思います。
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by miepoohsuke | 2011-05-02 00:25 | 旅行(Travel)

Easter holiday Ischia Day2

4月23日(土)

当然のごとく朝寝坊。。
始動したのは10時ごろ。(…朝ごはんが10:30までだったので)

曇りベースですが、テラスに出て食事するにはちょうどいい天気。
カプチーノがおいしかったっ!さすがイタリア☆
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お昼過ぎになってようやく本格始動。。

しばし町を散策。
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きのこ発見!
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エリンギの短い版って感じかな。
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わずかに歩いただけなのに、もう休憩。。^^;
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本日のハイライト。友だちのオススメでもあった近くのNegomboという温泉公園へ。

入口。
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いくつもの温泉プールがあって、山の中を散策しながら色々なプールに入れます。
水温もさまざまで30℃から38℃。

30℃のプールは、浸かっているうちはなんとか大丈夫でも、外に出るとガタガタ震えます。。
やっぱり38℃のお湯に入ると、「ハァァ~」って力が抜けますね。
普通にもっと冷たいプールもありますが、この日はちょっと寒かったので誰ひとりとして入っていませんでした。
(暖かいのがあればそりゃそっちに入るよねぇ。。)

日本人だけならず、外国人もやっぱり暖かいお湯が好きなのね、っていうのがわかりました。
38℃のプールは数が少なくて、そこだけ人口密度がかなり高かったです。


こちら海を臨む絶好のロケーション!!
が、泳いでる人はいない。。(もったいない、、、けど仕方ない。。)
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こんな風に山を登っていきます。
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ビーチ発見。
もう少ししたら混むだろうなぁ~。。
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登りながら上を見上げると、ちょっと怖い。。
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打たせ湯のような。。
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降りてくるといい天気になってきました。
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ここでしばらく日光浴。


ホテルに戻り、またまた一杯。。^^;
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ここで初めてもうひとつの海を発見。
でもこの海、先程のNegomboから見たビーチと同じでした。

Negomboも見える。。
こんなに近かったなんて。(歩いて行けばよかった。。。)


この日はイースターの前日だからか、土曜日だからかよくわかりませんが、7時半からホテルのバーでProseccoと軽食がふるまわれました。
夕方、またおつまみを食べちゃったし、これが夕食代わりになってしまいました。。

夜9時からCNNでちょうどロイヤルウェディングの特集をやっていたのでそれを見て就寝。

2日目終了。
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by miepoohsuke | 2011-04-30 05:18 | 旅行(Travel)

Easter holiday Ischia Day1

4月22日(金)

London Gatwick空港からBAでナポリ(英語では'Naples')空港へ。
朝から天気良好♪

ナポリ空港に到着して早速タクシーでフェリー乗り場(Beverello)へ。(20分くらい(?)25ユーロ)
(イタリアなので(…失礼っ)、タクシーに乗る時は必ず事前に値段を確認っ!でも変な人には当たりませんでした。よかった^^)

フェリー乗り場で、イスキア行きの高速船(Aliscafo)のチケットを購入。(片道18ユーロ/pp)
乗船時間は約50分。
イースター休暇だから、船は満席。
座れない人も数人。。

船は結構揺れました。
何度か、「ザッバーンっ!!」って大きな波を超え。。
おなかがヒヤぁ~ってする感じ。。><

船を降りる頃にはグッタリ。。

やっぱり船は苦手です。
(2日後、帰る時にまた乗らなくちゃいけないかと思うと気が重い。。)

時間通り50分後に「イスキア・ポルト」に到着。
この辺りが島で一番栄えている地区。
ですが、ホテルは別の地区(ラッコ・アメーノ)だったため、そのまますぐタクシー。

急な坂道をグーンと上がってホテルに到着。
(タクシー代30ユーロ)

リゾート地ならではの広々としたロビーにテラス。。
いい感じです。

ホテルに着いた時間が既に6時。
でもまだ外は随分明るいです。

このホテルにも温泉プールがあるので、急いで水着に着替えてプールへ。(7時までらしい)
暖かいってほどではないけど、すんなり水に入れる温度。
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海!!!
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(この時はまだ、プールはこれだけと思っていたし、見える海も1つだと思っていた。。)

誰もいないように見えますが、最初のころは数人いたのです。
「北斗の拳」の「ケンシロウ」好きの男の子(多分まだ10代)がいて、腕のTattoを見せられました。
ケンシロウの顔がでっかく彫ってあってビックリ。。

お水は海水なのでかなりしょっぱいです。
でも浮くので泳ぎやすい^^

適当に浸かって水から上がると(7時過ぎ)おォ~っ、寒いぃ寒いぃぃぃ。。。
凍えるよォ~っ。。

ダッシュで部屋に戻り、シャワーでお湯に当たって、、、
ふゥ~っ。
まだ4月だし、もうこんな時間だしそりゃ寒いですよね。。


体を暖めて、一休みして、落ち着いたところでラッコ・アメーノの中心地へ。
山を降りる感じ。
夕暮れを見ながらゆっくり歩くつもりだったのに、ちょうどタクシーが来て夫がサッサと乗ってしまった。
あっという間に到着。。
(10ユーロ、もったいなかったよ。。)
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海沿いを一通り歩きました。
町は小さいのであっという間。。

で、まずは一杯。
海の見える席で☆
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飲み物を頼むと、こうしてナッツやオリーブなどが付いてきます。
お得ですよね~^^

その後、夕食。
調子に乗っておつまみを食べすぎて、、(特にピーナツを。。^^;)
ごはんは軽めに。

パスタとピザを一つずつを頼んでシェア。
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海老のリングイネパスタ。
これがものすごくおいしくてビックリ!!

一人一皿ずつ食べたかったくらい。
あっと言う間にぺロリとたいらげてしまいました。

一方、ピザが全然出てこない。。

しばーらく待ったあとようやくでてきたものの、
なんとなくもうおなかが満たされてしまい、
シーフードピザの貝類の口が半分以上開いていなくて、、
一気に食べる気が失せてしまいました。。
(写真を撮るのも忘れました)

結局半分残して退散。

残ったワインはしっかりホテルへ持ち帰り^^♪


一日目終了。
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by miepoohsuke | 2011-04-28 07:22 | 旅行(Travel)

Easter holiday

今年のイースター休暇は例年より遅く、4月22日~25日でした。

去年のイースターでドブロヴニクに行った以来、夫と二人で旅行するのは1年ぶりでした。

今回の行き先はイスキア(Ischia)島。
ナポリから高速船で50分のところにあります。
青の洞窟で有名なカプリ島の隣りです。

友人にシチリアを薦められたので調べたけれど、2月の時点でフライトがあり得ない金額になっていたのでプラン変更。
ナポリのフライトもかなり高かったけど、イースターの時期は仕方ない。。

雑誌FIGAROを眺めていたら、目が釘付けになった写真があり、それがイスキア島だったのです。
ご近所のお友だちが去年の夏に行ったというので、いろいろ情報を教えてもらえました。

夫の仕事が忙しかったので、今回もまたほとんど何もせずののんびり旅行。
出発(22日)もゆっくりだったし、帰ってきたのも(25日)お昼頃と早め。
(夫はいったん家に戻ってから会社に行き、23時まで帰ってこなかったケド。。)


イスキアで泊まったホテルの景色がすごく良くて、また来たいっ!って思いました。
山の上にあって、海も2つ見えるし、山は目の前だし。

そうそう、イスキアは温泉が沸くんです。
これもかなり魅力的♪

この時期まだ海は冷たくて入れないし、プールにも通常入れる感じではないのだけど、ホテルにあったのは温泉プールなので、ぬるいくらいの適温でした。(所々は暖かかった。)
ちなみに海水なのですごくしょっぱいです。
塩分が多いということで、水の中で浮いている人がたくさんいました。

途中曇りの日もあったけど、毎日暖かくていいお天気で気持ちよかった!
夫も「ゆっくりできた~」ってかなりリフレッシュできたみたい。

3泊のうち、2泊をイスキアで、最後の1泊はナポリでした。
(帰りのフライトが朝だったので時間的な問題)

ナポリで泊まったホテルもすごくよくて、ベランダからヴェスヴィオ山、アマルフィー海岸のある半島、カプリ島が見えました。夕暮れ時の海沿い散歩も気持ち良かったなぁ~。

パスタ、ピザはやっぱり最高☆
ほんとにおいしかった。

詳細は追々。。♪♪


ナポリのホテルではJSTV(日本の衛星放送)が見れました。
大河ドラマもやっていたけれど、いきなり見ても全然わからず。。

途中からは「生さだ」(今夜も生でさだまさし)の番組が始まった!
なんてラッキー☆

この番組好きなのよねぇ~^^
でも不定期だからなかなか見れなくて。。
年末に「紅白歌合戦→ゆく年くる年→生さだ」を見るのはは恒例となっていますが。

私はお風呂に入っていたのですが、番組が始まると夫が慌てて呼びに来てくれた^^

視聴者からのはがきを読み上げてくれるのだけど、それぞれの思いや状況がよく伝わってきます。

「見れてよかったねぇ」
「ほんと、すごいラッキーだったよねぇ」
って、夫は何度も言ってました^^


後半には気仙沼の階上中学校の答辞が紹介されました。
さださん本人は来年でデビュ-40周年になり、そろそろ身を引くころかなぁと考えていたそうですが、その答辞を聞いて「何を自分は甘ったれたことを言っていたんだ」と思ったそうです。
その答辞の映像も流れました。

オリジナルの放送(NHKニュース)はこちら


「しかし、苦境にあっても、天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことがわたくし達の使命です」

その言葉に、強く心を打たれました。
この状況にあって、なかなか言える言葉ではないですよね。


今回の「生さだ」は4月9日の再放送でした。
この答辞についてはご存じの方も多いでしょうね。

昨日家に帰ってメールをチェックしたら、父からメールが届いていました。
内容は、さだまさしの番組を見てこの答辞のことを知り、You Tubeで見たらどうか、ということでした。
同じタイミングで見ていたのね~^^

日本でこの番組が放映されるのは深夜です。
うちの両親はかなり夜型なのよね。。

次回は4月30日の深夜だそうです。
(ってもう来週じゃんっ!)
忘れないようにしようっと。
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by miepoohsuke | 2011-04-26 19:44 | 旅行(Travel)

Bath Christmas Market

12月9日、Bathへ行ってきました。
この時期クリスマスマーケットが開催されているのでそれが第一の目的。
(今年は11月25日~12月12日まででした)

3年ほど前に”The Roman Bath" の博物館だけは見学したのですが、街中を散策することなく隣りのBristolに移動してしまったので、Bathの観光名所を巡るのも楽しみでした。

London Paddington駅を出発して1時間半で着きます。(本来は)
まずは "Paddington Bear" にごあいさつ♪b0132411_3284975.jpg

Krispy Kreme の近くにいます。
しっかりここで定番のドーナツとコーヒーを買って電車に乗り込みます。

事前に切符を購入したので座席が指定されています。
「進行方向」の席を指定したのに、後ろ向きの席になってました。
(帰りは大丈夫でした。前回この会社の電車に乗った時もそうでした)
たまたま近くの席が空いていたので移動できてよかったですが。

途中、電車が徐行したのでどうしたのかな、、と思っていたら、「前の電車が故障して途中駅で乗客が降ろされたので、その人たちをこの電車に乗せるため、臨時で次の駅に停車します」っていうアナウンスが入りました。

電車を降ろされて寒い中待たされたなんて本当に気の毒。一本前の電車に乗らないでよかったぁ。。

電車は30分遅れて12時に到着。
帰りの電車は5時ちょっと過ぎなので滞在時間は5時間!
さぁ、精力的に歩きますよっ。

駅から街中へは徒歩で5分くらい。
"The Roman Bath" と "Bath Abbey" がある広場でクリスマスマーケットが開かれているのですぐにわかりました。
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マーケットをフラ~っと見て雰囲気を確かめた後、お昼を食べにPump Roomへ。
入口は "The Roman Bath" の隣り(建物は同じ)
昔は社交場だったそうです。
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中は天井が高くて明るいし豪華っ!
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ピアノの生演奏もあります。
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注文したのは、サンドイッチとスープのセット。
Chips(フライドポテト)も付いてかなりのボリューム。
このパンが甘くないケーキみたいでとてもおいしかったし、スープもカレー風味で体が温まる~♪
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窓際で沸いているこの温泉水、飲めるみたいだったので、頼んで持ってきてもらいました。
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コップに入った状態で写真を撮るのを忘れましたが、ビミョーに暖かくて(生ぬるい)、臭いもなんだか。。「飲んで大丈夫なんだろうか」とちょっと心配になりました。
恐る恐るちょこっとだけ舐めてみると、何だか鉄っぽい味。
きっと体にいい成分が入っているのでしょうが、それだけで終了。
口直しにミネラルウォーターを飲みました。

さて、お次は市内観光。
建築家John Wood親子が作った建物を目指して坂を上ります。

まず、John Wood(父)が作った"The Circus"(1754-1768完成)
この木を中心に周りを囲むように三つの湾曲した建物で円形になっています。
(Circus=「円形広場」)
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次にJohnWood(子)が作った"Royal Crescent"(1767-1774完成)
大きくてビックリ!
(Crescent=「三日月」)
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丘の上にあるので、この建物内からの眺めは最高なハズ。
最近にしては珍しくスッキリとした青空でテンション上がります。
一番手前は博物館になっていて中に入れます。
が、時間がないので今回はパス。
坂を少し下って何とかおさめた建物全景。
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父の"The Circus"が「太陽」を、息子の"Royal Crescent"が「月」を表し、さらに、"The Circus"から"Gay Street" と"Queen Square" を結ぶと「鍵」を表しているそうです。
(詳しくはパセリちゃんのブログをご参照。(4月17日の記事))

ちなみに、、
我が家の近所にも"The Royal Crescent"という場所があります。
Holland Park Avenue のHilton Kensington Hotel の向かい。


坂を下って街中へ戻ります。
パセリちゃんに教えてもらった Milson St. にあるNat West銀行へ。
天井がWedgwood!
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次に"Pulteney Bridge" へ。
橋にお店やレストランがあります。
ベネチアのポンテヴェッキオのミニミニ版という感じかな。
左の道が橋の上。
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Avon川にかかっています。
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この後「Bathで一番古い建物で、イギリス最古のティーハウス」と言われる "Sally Lunn's House" でお茶をするはずだったのですが、都合によりキャンセル。。残念。
場所は "Bath Abbey" の一本駅寄りの道。
昼間のうちに撮っておいた写真。
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ちょっと時間ができたので、急いで "Bath Abbey" にも入ってみました。
なんとか明るいうちに入れてよかった。
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日が落ちてきてイルミネーションがきれいになったところで再びマーケットへ。
空がきれい。
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Mulled Wine(ホットワイン)を飲みながら、
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お店巡り。
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この陶器がすごく素敵でした。形も質感も。和食に合いそう。
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この方が全部ろくろで手作りしているそう。
生駒市で純和風の家に滞在していたことがあるそうです。
話が弾みました。
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マーケットでは結局クリスマスプディング(しっとりしたケーキ)を買っただけでしたが、たった5時間とは思えないほど充実した滞在でした。
青空に恵まれて、とても美しい景色を堪能できました。
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by miepoohsuke | 2010-12-14 05:31 | 旅行(Travel)
土曜日、日本からロンドンに戻ってきました。
台風が近づいていたので飛行機がちゃんと飛んでくれるのか心配しましたが大丈夫でした。
その代わり飛行機はかなり揺れて、ただでさえ飛行機が怖い私は、肘掛にしがみついていました><

日本滞在の間は、いとこの結婚式に出席するため大阪に行ったり、弟が家族旅行に連れて行ってくれたり、友だちと銀座で優雅なランチをしたりと、いろいろ楽しんできました。
追々ブログにも書こうと思います。

出国の日はいつものように両親が見送りに来てくれたのですが、この日は土曜日だったということもあり、姉も子どもたちを連れて空港まで来てくれることになりました。

姉は実家から車で10分ほどの場所に住んでいて駅も近いのですが、その日は朝から雨ということもあり、私の大荷物もあるし子どもたちをどうやって駅まで連れて行ったらいいのかみんなで悩みました。

結局父の運転で、まず母と私が乗りこみ、途中姉の家に寄って3歳の子二人をピックアップして駅に向かい、父以外は駅で降りて待機、父は駅近くの駐車場に車を止め、その間姉は1歳の子をバギーに乗せて駅まで行きました。

8月に「スカイアクセス線」という京成の電車が開通し、「東松戸」駅から空港までダイレクトで行けるようになったので、最寄り駅から空港まで約1時間で着くのです。
早くてビックリっ!
重い荷物を持っての乗り換えは大変なので、1回乗換で済むのは大助かりです。

なので今回は今までより大幅な時間短縮になる予定だったのですが、子どもたちのことがあって時間が読めず、結局以前よりも早い時間に家を出ることになりました。。^^;

当日は非常に順調で、子どもたちも電車でグズることもなく、窓から見る外の景色と時々すれ違う電車に夢中でした♪

今回はANAを利用したので第一ターミナル。
新しくなってから利用するのは2回目ですが、飛行機が間近に見えて大人も結構楽しいですね^^
チェックインカウンターと同じフロアーだし、大きな窓の前には椅子もたくさんあって、さほど混んでもいなくて、そこで悠々と時間を使うことができました。

フライトの2時間半前に空港に到着したので、随分余裕があると思っていたけれど、楽しい時間はあっという間に過ぎ、1時間前になったのでいよいよお別れの時。

いつもならここで涙がじんわりと浮かんできちゃうのですが、今回は大勢の賑やかなお見送りだったので、「じゃあねバイバイ」って手を振ることができました。(子どもたちもあっさり「バイバイ」って言うし。。^^;)

第一ターミナルだと、一度別れた後も、荷物検査を通過して、下に降りる時またガラス越しにお見送りの人が見えるのがいいですよね。
見えなくなるまで手を振りました。

出国手続きをして、飛行機で読む雑誌だけ買って搭乗ゲートに行き、椅子に座るとすぐに、私の名前を呼ぶ声が。
顔を見上げるとそこには大学時代の友人Tちゃんがっ!
「えっ、何でここに!?」ってお互いにビックリ。

Tちゃんは今スイスに住んでいるのですが、用事があって家族を置いて一人で1週間日本に戻っていて、帰るところ。とのこと。しかもロンドン経由。

まさか同じフライトになるなんて。。
思いがけない再会にとっても嬉しくなりました。

定刻ギリギリにようやく案内されて乗り込んで、それから離陸までず~っと待たされました。
私の席からは外の様子が全く見えず、少しは動いたのか、それともまだゲートにいるのかすらわからないでいまいしたが、姉が言うには30~40分ほど動かなかったとのこと。

強い向かい風もあって到着が随分遅れました。
離陸して1時間は激しい揺れで、ベルトのサインが一向に消えませんでした。
11:35のフライトで、食事が出てきたのは14時頃だったと思います。

食事の後テレビを見ながら30分ほどウトウトしたのですが、その後は全く眠れず。
最初のうちは映画を見たり、音楽を聴いたりしていましたが、いつものようにだんだんと肩こり&頭痛に襲われ、楽しむ余裕はなくなりました。
頭痛薬を飲んだタイミングがちょっと遅かったか、効きも悪くて「早く着いてくれぇ~」と願うばかりでした。。

ようやくヒースローに着いて携帯の電源を入れると、夫からのメールが入っていて「空港に着いた」とのこと。

この日は忙しいと言っていたので、まさか迎えに来てくれるなんて思っていなかったので嬉しかったです。
具合が悪かったので、荷物を持ってもらえたのも助かったし、すぐに車に乗って楽な姿勢で帰れたので本当に感謝感謝です。

同じ飛行機には修学旅行生がたくさん乗っていました。
引率する先生、大変だろうなぁ~とつくづく思います。お疲れさまです。
私には絶対にできないわ。。
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by miepoohsuke | 2010-11-02 03:28 | 旅行(Travel)

Arundel

8月23日、友だちと南部のArundelという町に行ってきました。
London Victoria駅から直通で1時間半。
私たちは途中のClapham Junctionで待ち合わせをして向かいました。
Sothern Railを使うのですが、事前にオンラインで切符を買うと25%引きになってとってもお得。
今回、往復で一人7.50ポンドで行って来れました。

お天気はちょっと怪しい雰囲気でしたが、女の子同士4人の列車の旅はやっぱり楽しい~。
車中で早速おやつタイム♪
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駅に到着し、町中へは歩きで。
すぐArundel Castleが見えてくるので迷うことはありません。
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このお城は現在もノーフォーク公がお住まいとのこと。
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町中はこんな感じ。
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Arundel Castleを見学。
入場料が16ポンドもするので「高いっ!」と思ったけれど、見応えたっぷり。
見終わるのに3時間もかかってしまいました!
途中おなかがグーグーで動けなくなりそうだった。。^^;

お城自体も大きくて立派だし、敷地がとても広い。(町の3分の1くらいを占めてる)
それもそのはず、イングランドで2番目に大きいお城なんだとか。
(1番はWindsor Castle)
ノーフォーク公は貴族の中でも一番位が高いのだそうです。
王室とも近い存在なのですね。

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右に見えるのは大聖堂。
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大聖堂がすぐそこ!
あっ、ストーンサークルがあるっ!!
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ようやく見学し終わって、お昼ごはん。(この時点で3時近く)

Belinda's Tearoomsで。
(ここでまたカメラが不調になってしまったので、お友だちの写真を借りてます)
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コロネーションサンドイッチを注文(カレー味)。
ボリューム満点でした。味もおいしかったです。
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おなかいっぱいになってしまったので、名物の「ロックケーキ」はお持ち帰りにしました。
こちらもデカかったっ!

Arundelはアンティークでも有名だそうで、いいものがあるといいなぁ~と期待していましたが、じっくり見る時間がなかったのと(5時には閉店しちゃう)、やっぱり今はお店が少なくなってしまって、うーんこんなものか、、という印象でした。
本に載っているお店が実際にはなかったりして。潰れちゃったのかなぁ。。


途中小雨が降ったりもしましたが、傘をさすまでもなく、ひどく寒かったわけでもなく、なんとか大丈夫でした。
今年の夏は大きな旅行に行かないので、こういう田舎への小旅行ができて嬉しかったです。
お付き合いありがとう!
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by miepoohsuke | 2010-09-09 19:50 | 旅行(Travel)

York

7月29日、日帰りでイングランド北部、ヨークシャーの中心のYorkに行きました。
ロンドンKings Cross駅から直通で約2時間です。

Kings Crossの駅のホームで列に並んで写真を撮っている人が何人もいたので、何かあるのかなーと覗いてみると、ハリ―ポッターに出てきた9と3/4番線がありました。
しかも壁にカートが半分(以上?)入り込んだ状態で。
車内から見たので写真が撮れなかったのが残念。。

Yorkに到着し、駅を出るとすぐに城壁が見えて、途中から城壁に上がって中心地に向かいました。
奥に見えるのがYork Minster(ヨーク大聖堂)。
魔女みたいな格好をした人がちょうど前を歩いていて、なんだか物語みたい!
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York Minsterはイギリスで最大のゴシック様式の建物。
ステンドグラスは中世のものでは世界最大、英国国教会北管区の本山、だそうです。

東側の一番素晴らしいとされるステンドグラスは残念ながら修復中。
完成の目処はまだ立っていないらしく、寄付を募っていました。

でもその他のステンドグラスも十分素晴らしいものでした。
西側のステンドグラスの上の部分はハート型になっていることから「ヨークシャーのハート」と言われています。
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お昼はBettys Tea Roomで。(本店は去年行ったHarrogate)
York Minsterの近くに、Little Bettys Cafeがあります。
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かわいいカニさんも食べられるのかな。。
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この通りをもう少しまっすぐに進み交差点にBettysのYork店があります。
こちらは大きい!
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案の定、中に入るのに並んでいましたが、席は2階にもあるようで、それでよければ。。と別の入口を案内してくれました。2階は2階でなかなかいいお部屋でした。
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食後は町中を散策。
「シャンブルズ」と呼ばれる「肉屋横丁」。(今は様々なお店が入ってます)
建物の上の階が突出しているのは日当たりを悪くして肉を長持ちさせるためだそうです。
なるほど~賢い!と思うけど、なんか危なっかしい感じ。。
ハリーポッターがほうきを買ったのがこの横町、、っていうのを聞いたような気がするけど、定かではありません。。
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これはちょっと傾き過ぎでしょう。。^^;
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町中はとてもかわいい。
お花もきれいに飾ってあります。
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最後にCastle Museumへ。
19世紀から20世紀の街並みを再現していて、日用品などの展示で昔と今の変遷を見ることができます。
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軽く夕食を食べて電車でロンドンに帰りました。
一泊できればもっとのんびりと歩けるでしょうが、Yorkの町だけなら日帰りでもちょうどよいくらいでした。
日帰り旅行は荷物も少なくて済むし、気軽に出かけられるのでいいですよね。
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by miepoohsuke | 2010-09-09 18:51 | 旅行(Travel)

Nice3

3日目は午前中からエズ村に行きました。

夕方のフライトでロンドンに戻るため、早めに行動。
事前にインフォメーションセンターでバスの時刻表をもらってあったので、それに合わせてホテルをチェックアウトし、出発。

バスターミナルまで歩くと意外に距離があったような気がします。ホテルから1kmくらいだったのかな。

長距離バスはすべてこのバスターミナル発着で、料金も一律1.50ユーロ。(確か。。)
バスはほぼ時間通りに出発し、いよいよエズ観光開始!
実はこのエズ村が今回の一番のハイライトだったりします。最終日にになってしまいましたが。。

友人何人もから「エズがよかった!」という話を聞いていたし、義母もエズに行きたいから今回ニースを選んだようなもの。

天気も良好、張りきって坂道を登ります。
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インフォメーションでもらった地図を見ながらくねくね歩いてみました。
鷲の巣村の中では大きい村だけれど、そうは言っても大して大きくもないので、同じ道にまた出て来たり、そうすると今度は別の方向の道を進んでみたりして、あっという間に地理感覚がつかめたような気がします。

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頂上まで行くには熱帯植物園に入らないといけません。
ここは有料。
植物園には興味はないものの、なんてったって絶景を見ずして帰れないのでお金を払って中へ。
引き続き上へずんずん上がります。
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頂上からの眺め~♪
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エズ村には有名なホテルが2つ。
歩いてすぐ入口があるのがシェーブル・ドール、山の頂上付近にあるのがシャトー・エザ。
頂上にあるほうが眺めがいいような気がするけれど、実は下にあるシェーブルドールの方がテラスからの眺めが素晴らしかった!

ガイドさんも、お食事と眺め、サービスなどトータル的に断然シェーブルドールがいい!と言っていました。
テラスからの眺めがとてもいいとオススメされたので行かずにはいられません。
ランチをするほど長い時間がなかったので、飲み物だけを頂くことに。
本当に絶景でした!
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空きれい~っ。
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バスの時間が迫っていたので、名残惜しいけれどいそいそと退散。
楽しかったぁ~。

ニース市内に戻り、ホテル近くのレストランでお昼を食べることにしました。
その方が安心なので。

歩いている途中にかわいいお菓子やさん発見!
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ジェラート屋さんも。このチェーン店がロンドンのSohoにもあります。おいしかったですよ。
この日はランチ前だったので食べれませんでした。残念。
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予定通り空港に着き、フライトは少し遅れたものの、トラブルもなく無事に帰って来れました。
夫が一緒じゃなかったので、少なからず緊張していた私。。
ロンドンに着いてホッとしました^^

お天気が毎日素晴らしくよくて、日差しがきつかった。
とは言っても夏らしい気持ちの良い陽気だったので、太陽を存分に楽しんで来れました。

夫も「行きたかったぁ~」と言っていたので、来年また来れるといいな。
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by miepoohsuke | 2010-09-07 03:40 | 旅行(Travel)

Nice2

朝はすっきり目覚め、早くから活動開始!

美術館にはまだ早い時間だったので、旧市街へ散歩。
アルベール1世公園。
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旧市街。おみやげ屋さんがかわいい!
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せっかくだから花市にでも行ってみようと思って行ったら、この日はちょうどアンティークマーケットが開かれている日でした。

通りにたっくさんのお店が出ていて見きれなかった。。
時間に余裕があったらもっと真剣になって見ていたかも。

アルベール1世公園の近くにタクシー乗り場があるので、そこからタクシーに乗ってシャガール美術館へ。
庭にはオリーブの木や、ラベンダー、アガパンサスなどきれいでした。
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中ではオーディオガイドが借りられて、日本語も選べました。
シャガールっておもしろい絵を書くし、色も鮮やかなので結構好きです。
ガイドのおかげでとても興味深く見学できました。
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絵の他にステンドグラスやモザイクもありました。これも素敵でしたよ。

午後は(昨日と同じツアー会社の)竹田さんに「鷲の巣村」巡りに連れて行ってもらいました。
(待ち合わせをシャガール美術館に変更してありました)

この日は完全に私たち二人だけ。
ある程度の集合時間は提示されますが、「多少遅れても大丈夫」と言ってもらえるのが個人ツアーのいいところ。

「鷲の巣村」とは、急斜面の岩山頂上に民家がぎっしり密集して建てられている村で、切り立った崖に鷲が巣を作っている様子に例え、鷲の巣村と呼ばれているそうです。
敵の侵入を防ぐため、山の下からは村が見えないようになっているようです。
コートダジュールには100以上の鷲の巣村があるそうです。「エズ村」が有名です。
エズにはニースからバス1本、30分ほどで行けるので最終日に自力で行くことにし、この日はその他の行きづらい村を巡ってもらうことにしました。

まずは「サンポール・ド・ヴァンス」という村へ。
崖の上に建物があるのがわかるかしら。
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小さいながらも(後から行った村に比べるとかなり大きいけど)かわいいお店がぎっしり並んでいて、見応えたっぷり。
1時間ほどの時間をもらいましたがあっという間。ちょっと足りないくらいでした。

村の入口。ここを抜けるとお店がたくさん続きます。
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この頃から私のカメラがおかしくなり始めました。
ブルブルと振動して画面が終止ゆらゆら。
全く定まりません。
もちろんシャッターを切っても大きくブレた画像が映るのみ。

大ショック。。。
買ってまだ2年も経ってないというのにっ!

これからかわいい家並みや景色をたっくさん撮るつもりだったのにぃ。。あ~ん。。

しばし格闘していましたが、結局直らず。
写真はここまで。。><


次は「トゥレット・シュル・ルー」という、すみれの村へ。
3月にはすみれ祭りがあるそう。
すみれのアイスを食べました。なかなかおいしかったです^^

こじんまりした村で小道を探検する気分で歩くのが楽しい。
おみやげ屋さんでちょっとしたものを買ったら、かわいいスミレ色のラッピングをしてくれました!
イギリスにはこういう心遣いはないので、ちょっと嬉しい♪

次は「ヴァンス」へ。
マティスのロザリオ礼拝堂が有名です。
礼拝堂の外観はとてもシンプル。
中に入るとステンドグラスが大きく、外からの光で鮮やかな青や黄色が礼拝堂の中に差し込んでとっても美しい~。

最後に「グルドン」という「フランスで最も美しい村」の一つとして登録されている村へ。
眺めが最高~!
(ここからは義母のカメラを借りて撮影)
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素敵なお店もたくさん。
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お買い物も楽しんで帰路へ。

バスなどを使って来るとしたら、本数もないし余計な時間もかかるので一日にせいぜい2つくらいしか周れないでしょうが、私たちは半日で4つもの村に行くことができました。
時間が限られる時には、やっぱりツアーは大助かりです。

夕飯は「ラタトゥユ」が食べたいと思っていたら、竹田さんは親切にも南仏料理で有名なレストランまで車で乗せて行ってくれました。
が、あいにくこの日は臨時休業。

残念~。

仕方がないので、近くのイタリアンレストランへ。
評判がいいそうで、あっという間に満席になりました。

ビールがおいしかった~☆
でもパスタは固くてかなり残してしまいました。。

2日目も大満足の一日でした。

3日目に続く。。
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by miepoohsuke | 2010-09-06 04:25 | 旅行(Travel)