2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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カテゴリ:旅行(Travel)( 67 )

スペイン入国

無事に15日にスペインに入国し、昨日バルセロナに到着しました!
暑いですっ。。

行程はこんな感じでした。

フェリー
8月14日(日)、15:30プリマス(イギリス)港出港
8月15日(月)、12:00サンタンデール(スペイン)港到着

車で
8月15日(月)、サンタンデール→サン・セバスチャン
8月16日(火)、サン・セバスチャン→サラゴサ
8月17日(水)、サラゴサ→バルセロナ★


フェリーは、最初のうちはデッキに出て風に吹かれていたので、大丈夫でしたが、途中寒くなって室内に移動したらだんだん気分が悪くなりました。
怪しいなぁと思ったところで酔い止めを飲み、その後はすぐ夕食の時間だったのでレストランへ。
レストランのメニューが素晴らしかったのか、薬か聞いたのか、酔いはいつの間にか消えていたので助かりました。
その後は揺れにも多少慣れたのもあってか、薬を飲むことはありませんでした。

直前に予約したこともあり窓なしのキャビンだったので心配しましたが、割と眠れたような気がします。

この船はフランスの船のようで、働く人はフランス人がほとんど。
食事はすごくおいしくて(カフェテリアのパックサラダでさえも!!)さすがフランス~♪という感じでした。
お値段もリーズナブルだったし^^


子ども連れのファミリーも多くいました。
荷物を全部車で運べるし、船の中は子どもがいなくなる心配もないし、やっぱり楽なんだろうな。

20時間という時間が、当初気が遠くなるほど長いと感じていたけれど、部屋で寝て、朝ごはんをゆっくり食べたら意外とあっという間に着いた気がします。

中にショップもあったのに、ゆっくり見る時間がなくなってしまった。。
ワインもすご~く安く売ってたから買えばよかったぁ。。><


スペインは日本やイギリスとは違い右側走行なので、一般道を通る時は特に緊張します。
交差点がとっても複雑な構造になっていたりして時々焦ります。

でもTOM TOM(カーナビ)のおかげでなんとかなりました。

それからスペインはイギリスと違って暑いっっっ!!!
太陽サンサンなのは嬉しいのだけど、結構蒸し暑いです。
蚊もいるしい~><


私たちの車はイギリス使用なのでクーラーなどなく、汗を流しながらの車の移動。。
他の車は当然窓を閉め切ってました。
(この先思いやられます。。^^;)
高速で100キロ以上でているのに、窓を半分くらい開けないと無理~っ!
ラジオの音は聞こえないし、話す声も叫ばないと聞こえない状態でした。

でも今回はほとんど渋滞に巻き込まれなかったので、風が入って来たので助かりました。
一時、車が完全に止まってしまった時は、サウナの中にいるようで、罰ゲーム状態でした。
これが万一長時間だったら熱中症になるかも。。

今回は無事に到着できてとりあえず本当にホッとしました。

この先まだまだ難関はたくさんありますが、少しずつこなしていきます。

今夜までホテル暮らしで若干旅行気分ですが、今日家の契約を済ませ、明日引越しなので、その後は少しずつバルセロナでの「生活」が始まります。
家では電話やインターネットがつながっておらず、開通までは10日以上かかるとのことで、しばらく不便を強いられますが、工夫しながら生活したいと思います。


落ち着いたら、今回のスペインへの移動の写真も載せたいし、ロンドン出発までの日記も書きたいので、しばらくこのブログを継続します。

そのうちバルセロナブログに移動しようかな、と思っています。


とりあえず事故なく無事に到着できたことに感謝します。
明日からも頑張るぞ~!
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by miepoohsuke | 2011-08-19 03:25 | 旅行(Travel)

行ってきま~す!

昨日、8月13日(土)にロンドンからプリマスに到着しました。
高速道路M4でBristol経由→M5でExeter経由→A道路でPlymouth。

休憩なしなら4時間弱で着くようです。(意外と早いのね)

昨日は夕方遅くに着いてほとんど町を見られなかったので、今朝ちょっと散歩してみました。
4年ほど前に父と二人で電車で来たことがあり、同じルートを。

丘の上から海を眺めて、その後メイフラワー号が出港した記念碑(大したことない。。)を見て帰ってきました。

もうすぐホテルを出て、早めにフェリー乗り場に向かおうと思います。
車ごと船に乗るなんて初めてだし、出国&入国手続きとか不安がいっぱい。
無事に乗れますように。。

ついでに、船が揺れませんように。。


あぁ~緊張するぅ。。


イギリスを離れる寂しさがもちろんあるのだけど、この先の不安が勝ってしまい、まだ感傷に浸れない感じです。。

とりあえず、行ってきます!!
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by miepoohsuke | 2011-08-14 19:27 | 旅行(Travel)

Lewes(後半)

続きです。

暖かいグラーシュの後は紅茶とチーズケーキも頂いて、おなかも満たされたところで、雨の中散策再開!

先ほどの「15世紀の本屋さん」脇の急な坂道を下ります。
雨で地面が濡れているので、滑りそうで怖い。。
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坂を下りると、きれいそうなガーデンがありました。
時間がないので覗いただけ。。
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教会(?)の上には、風見鶏ならぬ「風見」がありました。
海が近いから・・??(そこまで近くもないけど。。)
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向かったのは、ヘンリー8世の4番目の奥さん Anne of cleves の家。
Lewes Castle でチケットを買う時に、この家の入場券もついたセットの券はいかが?と勧められたので。

てっきりそのAnneが住んだ家なのかと思いきや、ただ所有していただけで住んでいたわけではないらしい。
な~んだぁ。。

家はかなり傾いていて、なんだか船酔いしそうな気分。。。^^;
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この扉、、これでいいんですか!?
って言うか、床が傾き過ぎ。。
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ちょっとしたお庭もありました。
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とりあえず High Street へ戻ります。
先ほど下った急な坂道を今度は上りました。
きっつーいっ!!^^;
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脇から見える景色が本当に美しい~♪
やっぱり坂のある風景は絵になりますね。
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High Street の東方面へ。
橋を越えるとスーパーやArgos、Bootsといったおなじみのお店がありました。
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川の向こうにはHARVEYSの醸造所。
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残念ながら見学はできないのですが、直売所でお買いもの。
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ビール1本と、記念にHalf Pint のオリジナルグラスも一つ買ってみました。

夜、夫の帰りを待ってすぐ飲んじゃいました。
専用グラスでより一層おいしく飲めた気がしました♪
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後半はあいにくの雨となってしまいましたが、おしゃべりしながらの電車の気軽な小旅行はやっぱり楽しい☆

またこんな風に出かけられる日が来るかしら。
来るといいな~^^

Tちゃん、Cちゃん、今回もお付き合いありがとうございました!!
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by miepoohsuke | 2011-07-29 05:31 | 旅行(Travel)

Lewes(前半)

7月12日、友だちと3人で Lewes という町に行ってきました。

最新号のFIGAROがロンドン特集で、三越の地下の本屋さんでちょっと立ち読みした時にLewesという名前を初めて知りました。

名前だけ覚えて家に帰って調べてみると、確かにとっても素敵な町。
しかもロンドンから電車で1時間で行けるし、町は駅からすぐ。(←ここ重要なポイント!)

Clapham Junctionで待ち合わせをし、切符を買って9時53分発の電車に乗りました。
途中電車の切り離しがあるので、前側4両に乗車する必要があります。

切符は9時半以降なので Off-Peak Day Returnチケットで、3人なのでGroup Saveとなり、3人で2人分の料金。
(4人でも2人分の料金で行けるのでお得です。ただし、券売機では Group Save の切符は買えないみたい。。買い方がわからなかっただけかもしれませんが。。)

電車は思いのほか、人がたくさん乗っていました。
途中Gatwick空港も停車するからです。

相席でしたが何とかボックス席に座れてラッキー。

予定通り1時間後にLewes駅に到着。
High Streetへは駅を出てすぐの急な坂道を上ります。
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ご高齢の方もたくさん住んでいるように思えたけど、この坂をしょっちゅう上り下りするのはツライわ。。でも毎日通っていれば足腰が丈夫になっていいのかな。

坂を上っている途中に早速アンティークセンターがあります。
結構広くて中身も充実。二階もあります。
この町はアンティークも有名だそうで、この他にも何か所かあります。

High Street に着くとすぐ角にインフォメーションセンターがありそこで地図をゲット。
アンティークの案内もあります。

インフォメーション近く。
駅を背にして右側(東側)の景色。
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High Street は左右に長~く伸びているので、右から行くか左から行くか迷うところ。
私たちは左のお城のある方向から行ってみることにしました。

道にはチェーン店も数店舗あるものの、地元のお店と思われる店舗が並んでいます。

しばらく歩いてお城に到着。
もう廃墟になっていますが、結構立派そう。
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入場料を払って中へ。
ちょっとした博物館もありましたが、時間に限りがあるのでサクサクっと通り過ぎただけ。
(その後出会ったアメリカ人の女性はこの考古学博物館でかなり感動したらしい。。もうちょっと真剣に見るべきだったか。。)

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東の塔からの眺め。
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西の塔へ。
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High Street をさらに西へ。
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左手に素敵なお花屋さん。
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右手に教会。「大天使ミカエル」だそうです。
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もう少し先の左手にあるのは "Bull House" という名前のThomas Paineが住んでいた家らしい。
私はその方がどんな方だったのかよく知りませんが、アメリカの独立に大きな影響を与えた"Common Sense"を書いた人だそうです。

更に進んだ左手には「15世紀の本屋さん」があります。
本当に古い。。
左脇の道は随分急な坂道が見えます。
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この本屋さんのちょうど向かいにポーランド食器を扱った、ショップ&カフェがあります。
おなかも空いたのでここでランチにしました。

ぽってりとした丸みを帯びたラインがかわいいし、手にぴったり馴染みそうです。
柄の種類も豊富で、色々な柄を混ぜて使うとかわいいです。
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友だちがビールを頼んだので撮らせてもらいました。
(私は寒くてビールという気分ではなかった。)
先ほどのThomas(Tom) Paineが描かれたビールで、HARVEYSというのは地元のビール醸造所です。
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注文したのはグラーシュ。
食器がいいですね~^^♪
そしてお味もGoodでした!
体も暖まるぅ。
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紅茶のポットとティーカップ。
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食事をしている途中から激しい雨が降ってきました。
ただでさえ寒い日なのに、ますますみじめな天気になってしまいました><


続く。。
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by miepoohsuke | 2011-07-28 05:03 | 旅行(Travel)

Stanton House @Swindon

前回の続きです。

夜8時近くになってこの日の宿泊先 Stanton House Hotel に到着しました。
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こちら入口。
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庭。
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明るくて気持ちがいいスペース。
ここでお茶か、ワインでも飲みたい♪
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お部屋もクラッシックで素敵でした。
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夕食。
ビールにぴったりなおかずばかり^^v
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ついつい頼みすぎちゃいました。
(この後お寿司も食べた)
おなかいっぱい!



翌朝。
同じ場所でブッフェの朝食。
洋食にごはんとお味噌汁、のりもいただけます。
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この右下にあるMARMITE、食べたことあります??
イギリス人でも好きな人と嫌いな人が真っ二つに分かれると言われるもの。
普通は瓶入りで売られていますが、ここは小さな❤の形。
初めて挑戦するにはちょうどいいサイズ☆
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見た目、はちみつかしら~、もしくはチョコレートかしら?
なーんて思ったりしちゃうかわいいパッケージだけど、中身は全然違うのです!
ちょびっとだけ舐めてみて、「しょっぱーいっ!!!」
もうそれ以上は無理っ。

よく見るとYeast Extract(イーストのエキス)って書いてありますね。。
甘いワケがない。。

「日本で言う『(桃屋)ごはんですよ』みたいなものだ」という人がいたけれど、わかるようなわからないような。。

スーパーで見かけては気になっていたものの、大きいのでなかなか手が出せないでいたけれど、ここで試せてよかった。
ついでに、スーパーで大きいのを買っていなくてよかった。。^^

朝食後、近くを散歩。
羊がたくさん出てきたっ!
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夢中で食べてます!
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こんなに間近で見たの初めて。
モコモコ、暖かそうねぇ~^^
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小さいけどお庭もありました。
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ホテルの外観。
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この後チェックアウト。
駐車場には当然ながらHONDA車がたくさん並んでいました。
HONDAじゃなければ外車。
我が家のようなNissan車はありませんでしたねぇ。。^^;

次に向かうは Bicester Village(アウトレットモール)。
セール期間中なので期待値も上がります!

結果、いつもより買ってしまったなぁ。。


長距離ドライブ、お泊り、お買いもの。。
盛りだくさんの2日間でした。
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by miepoohsuke | 2011-07-28 03:19 | 旅行(Travel)

Reading→Cardiff

7月9日~10日、普通の週末では初めて(!?)、ちょっとした旅行に行ってきました。
この日は Stanton House に宿泊。

ここはSwindonにあるHONDA経営のマナーハウス。
HONDA(会社)も近いようです。
中のレストランでは日本食が食べることができて、予約すればしゃぶしゃぶやすき焼きもいただけるらしい。

建物はイギリスらしい雰囲気で、食事は日本食を、という私たちには理想的な場所です。


ここに向かう前にちょっと寄り道。

たまたまた道路標識に出てきた"Reading"(レディング)の文字。
ロンドンのベッドタウンとしても人口が多い町です。

私が高校2年生の夏休み、3週間だけこのReadingでホームステイをしました。
ホームステイ先がハズレだったので、あんまりいい思い出があるわけではないのですが、
University of Reading の敷地内にはもう一度行ってみたいな、とは前々から思っていました。
正門前でクラスメイトと並んで写真を撮った記憶があるので、同じ場所でもう一度写真を取りたいな、と思って。

なので急きょReadingに寄ってもらうことにしました。
University of Readingに到着。
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構内にも道路が続いていたので、ちょっと車を走らせてみました。
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当時の記憶!?
全くよみがえりません。。

車でまわりを一周して、かすかに残るその写真のイメージを探しましたが、そもそも正門らしい門が見当たりません。
建物もかなり近代的で随分様子が変わってしまったような。。

まぁ、冷静に考えてみれば高校2年生だった時はもうかなり昔の話。
そりゃ様子も変わるよね。。

構内に路線バスも通っちゃってるし!
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とりあえず写真だけ撮って早々に退散。
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次に向かうはWalesの首都、Cardiff。
Walesに入るのは2度目。
前回は2009年にChesterからの日帰りドライブでWales北部に行きましたが、今回は南部。

高速M4を使うと時間の無駄もなくBristol近くから大きな橋で海(川)を渡ることができるんです。
この橋、Second Severn Crossing という名前らしい。
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す~っごく長い橋でした。とっても快適☆

橋を渡り終えたところで料金所。
普通車は£5.70。
イギリスは通常高速道路が無料なので、イギリスに来て初めて経験する料金所でした。
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ちなみに、料金を支払ったのはWalesに入国(?)する時だけで、帰りはタダで帰って来れましたよ!

Walesでおもしろいのはやっぱり言語!
看板を見てるだけで興味深い^^
"Cardiff"っていう固有名詞でさえもWelshの表記は違うのね!
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上の表記が英語で、下がウェールズ語。
とてもとても読めません。。

車を停めて市内を散策。
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Cardiff Castle。
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ちょうど5時を過ぎてしまい、見れたのはこの景色だけ。
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ウェールズ国旗一色っ!
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家がぺったんこ!?
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ナルホド。。
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駅。
平日ならロンドンから直通で約2時間。(休日はもっとかかります)
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Cardiffの滞在は約2時間でした。
お城の中に入れなかったのはちょっと残念でしたが、町の雰囲気はわかったので満足。
お店は大して変わらないので特に興味ないし。。

そういえばアジア人をほとんど見ませんでした。
もしここに住んだら外人扱いされるのかな。。


このあと宿泊先 Swindon へ向かいます。
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by miepoohsuke | 2011-07-25 04:38 | 旅行(Travel)

Mayfield Lavender

7月6日、ロンドン近郊Surry州にあるラベンダー畑 Mayfield Lavender に行ってきました。
前回のコッツウォルズのラベンダーはちょっと早かったので、そろそろいいかな?と思って。

ここはロンドンよりも南部にあり、ロンドンからナショナルレイルとバスを乗り継ぎ、最後は徒歩25分、全部で1時間半くらいのところです。(行き方が何通りかあり、ナショナルレイル+バス+バスで行くことも可)

バスを降りるところまでは順調順調!
降りるバス停らしきところはなかったのですが、ベルを鳴らしたところで降ろしてもらえました。

地図で見るとあとはほぼまっすぐ行くだけに見えたので、道をグングン進んだところ、突然歩道がなくなってしまいました。
道路は車がガンガンスピードを出して通るので、そこを歩くのはキケン。
ちょうどその辺りの右手に森の入口のような道があり、そこにはラベンダー畑がある道の名前が書いてありました。

「よかった。じゃ、こっちから行ってみよう!」
と元気に歩きだしました。
緑に囲まれて気持ちがいい~^^!b0132411_110759.jpg

でもこれが迷子の始まりでした。。^^;

案内表示が何もなく、分かれ道でどっちに行ったらよいのかわかりません。
方向からしてこっちかな?と思われる方へ進んでいくとゴルフ場に出てしまいました。

仕方がないので、ゴルフのプレーヤーに道を聞いてみました。
迷惑をかけちゃったけど仕方なかったのよね。。

アドバイスをもらって先に進んでみると、ゴルフのクラブハウスが見えました。
とりあえずそっちに行ってみようと方向を変えると、向こうから係りの人が歩み寄ってきて、「何してるの??」と聞かれ、「ここはプライベートのゴルフ場だから」と注意されてしまいまいした><
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怒られちゃったけどラベンダー畑への行き方を教えてもらい、ちょっと一安心。
徒歩25分の予定が、、随分余計に歩いちゃったな。。

言われた通りにカフェが見えてきたので、アイスクリームで一休み^^

元気を取り戻し、歩きだすとすぐ、「あっ、向こうの方にうっすら青紫色が見えたかも」と思った瞬間、風に乗ってフワっとラベンダーのいい香りがしてきました。

やったー、着いたぁ~♪♪

念願の紫色の絨毯が目に飛び込んできました。
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空がきれい!!(MMさん撮影)
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風にふかれてそよそよと。。(MMさん撮影)
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ここでサンドイッチでも食べたかったなぁ~♪
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小さいけどショップもありました。
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敷地の半分はちょうど見ごろでしたが、もう半分はまだまだこれから、と言う感じでした。
今年は長い期間楽しめたのではないかしら。。

たどりつくまではちょっと大変だったけど、望んでいた景色が見られてよかった!
いい天気で空がきれいでラベンダーが一層美しく見えました。
いい香りも堪能して気持ちの良い一日でした。
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by miepoohsuke | 2011-07-25 02:09 | 旅行(Travel)
ちょっと前に戻ります。。

6月11日(土)、車でコッツウォルズへ行くことにしました。
一言で「コッツウォルズ」と言っても、小さな村が集まった地方全体のことを指すので、まだまだ知らない場所がたくさんあります。

今回は去年からどうしても行きたかったラベンダー畑が目的。
通常ラベンダーのピークは7月中旬だと思いますが、今年は4月の天気が良かったため開花が早いそうです。
Snowshill のラベンダーファームによると、今年のピークは7月上旬だそうです。
この日、まだ早いと知っていながらも、「すべての種類が咲き始めた」という情報を元に行ってみることにしました。7月になって夫の都合がつかなくなっては困るし。。
(車でないと行けない場所なので夫が頼り。。)

そこで、せっかくなので、
ついでに大人気のデリカフェDaylesford Organic のファームにも行ってみることにしました。
(日本でも去年、青山にオープンしました)

コッツウォルズの自前のファームで収穫した野菜、育てている家畜からすべて商品を作っています。
そのファームの様子を見られたらおもしろいし、きっと新鮮でおいしいものが食べれるのだろうし、と期待して♪

到着すると駐車場は満車。
かなり広い敷地で相当の数が停められるのに。。
さすがスゴイ人気の様子。
私たちのように食事をする人だけでなく、食材を買いに来ている人もいます。

入口の様子。
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店内。
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お昼の時間がとうに過ぎておなかペコペコ。
何も買わずとりあえずレストランへ。
気持ちがいいので外で食べることにしました♪
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私が注文したラム!
(ラムは苦手なのですが、ここなら臭みもなくて食べれるかも!と思って。
 実際、やわらかくておいしかったです。やはり「においがない」とは言えないけど。。)
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夫が注文したハンバーガー。
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テーブルの上に置かれていたポットに入ったいちご♪
かわいい~^^
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(↑上の写真でお気づきかもしれませんが、、)
真っ黒い雲がグングン近づいてきました。
「これは来るゾ!」と悟り、そそくさと店内へ移動。

中も明るくていい雰囲気。
いたるところにハート❤があります。
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しばらくすると案の定激しい雨。。
早めの行動が功を奏しました。

ちっとも止む気配がないので、デザートも注文しちゃいました。
本日のオススメ、ストロベリートライフル。
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食べ終わってもまだまだ降り続いている。。
どうしよう、、もうちょっと待ってみようか、
と窓の外をしばらく眺めてみましたが、、

この時すでに3時過ぎ。
ラベンダーファームまではここから車で30分ちょっと。
早くしないとファームが閉まってしまう。。

ちょっと焦りが出てきて、
とりあえずは次の場所に向かおう!ということに。
お店から車に乗り込むまでも結構濡れました。。

(食べ終わったらここのファームも見学したかったのに、それどころではなかった。。)

ザンザン降りの中、ナビを頼りに車を走らせると、途中 Stow-on-the-Wold の村に出ました。
以前、みゅうのバスツアーで来たことがあります。

この日は立ち寄る時間がないので窓から眺めるだけ。
小さな村なので一瞬で通過~。

ラベンダーファームに着くころ、ちょうど雨もやみました。
なんてラッキー☆

待ち望んだラベンダー♪
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雨上がりなので結構寒い。。
それとまだ満開じゃないからか、雨の後だからか、ラベンダーの香りがほとんどしませんでした。
これはとても残念。。
それにまたポツポツと雨も降りだしてしまいました。


小さなティールームとギフトショップもあります。
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時間が経ったら天気が良くなってきました!
帰る前にもう一度写真を撮りにファームへ。

先ほどは行けなかった所まで歩けました。
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青空があると一段ときれいです。


帰ってきて近所のパブで一杯。
ここはAsahiの生ビールもあるんです。
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Asahi専用のグラスに入れてもらえました。
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最後まで充実した一日でした☆
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by miepoohsuke | 2011-06-23 08:13 | 旅行(Travel)

Marlow

5月13日、友だちとMarlowという村に行ってきました。
テムズ川沿いの小さなかわいい所です。

London Paddington駅から1回乗換で約1時間。
気軽に行けるショートトリップ。

今回私たちはEaling Broadwayから行きました。
4人のGroup Saveで一人往復£4.75。安っ!!
(Ealing BroadwayからだとZone1を通らないので更に安いのです)

Marlow駅は無人駅。
2両編成で到着。
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蔦に覆われたパブ。
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おもしろいパブの看板を発見。
そっくり~^^
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かわいい入り口♪
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村の中心に到着し、お昼の時間だったので、とりあえず目に付いたこのティールームに入りました。
たくさんの人で賑わっていて、パンやケーキなどが豊富でした。
私はシナモンのいい香りのドーナツとカフェラテを注文。
ここでは軽くすませます。後でお楽しみがあるので^^
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おなかも落ち着き、散策開始~♪

雑貨屋さんの入口。
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ハイストリートの脇にはこんな一角も。
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こんなちっちゃなポストがっ。
もちろん現役☆
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この"Premier Inn"には泊まってみたい!
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"Best Kept Villege"の看板。何度も選ばれているようです。
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この橋を渡って、、
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向かうはいよいよ本日のメイン、 The Compleat Angler Hotel ☆★

ここでアフタヌーンティーをしました♪♪
このホテルはテムズ川沿いにあり、特に釣りをする人たちの間で有名なリゾートホテルらしい。
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「パノラマ機能」を使って撮ってみました。
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30分ほど待たされてから(予約していたのに。。)、ようやく中へ。
明るいし景色に満足。ちょっと寒かったけど。。

お待ちかねの3段スタンド登場!
4人分がいっぺんに乗せられてすごい量^^;
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スコーンがとってもおいしかった!
おなかペコペコだったし、こんなに大きいのに2つともたいらげました☆

食後ベランダへ出てみると、ボートから直接ホテルに入れるような形になっているのがわかりました。
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すぐ脇には巨大なロック(水門)。
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再び「パノラマ」で。
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帰りの電車の時間も気になるので、おしゃべりを途中で切り上げ帰路へ。
帰りは時間帯のせいで2回乗り換えでした。
表示があれこれ間違っていて一人じゃ不安だったかも。

予定通り帰ってこれてよかったよかった。
ロンドンの都会とは違った風景が気軽に楽しめる日帰り旅行はとても楽しいです。
友だち同士、おしゃべりも止まらないし車中も楽しみの一つ☆
季節のいいうちにまたどこかへ行けるといいな。
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by miepoohsuke | 2011-06-10 03:40 | 旅行(Travel)

Cambridge

4月30日、Cambridgeへ行ってきました。

ロンドンをちょうど真上(真北)にあり、高速を使って2時間もかからない程度。
ドライブに適した距離です。

いい天気だったので、サンドイッチを作ってGO!!

途中、菜の花があちらこちらにきれいな絨毯をつくっていました。
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街にはケム河(Cam)が流れていて、いい雰囲気で落ち着きます。
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Jesus Greenという公園でお弁当タイム。
たくさんの人で賑わっていました。
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Cambridgeと言えばやはりケンブリッジ大学!
オックスフォード大学と同様、「ケンブリッジ大学」という大学はなく、ケンブリッジの街にいくつかのCollegeが集まっていて、それを総合的に呼んでいるだけなのです。
King's College や Trinity Collegeが有名。


・・・・・メモ✐(ガイドブックより)・・・・・

King's College・・・
 1441年にヘンリー6世により創設。壮麗な建物には国王の力を見せつける意図もあった。礼拝堂はゴシック建築の傑作とされケンブリッジのシンボル。礼拝堂の中では1634年に描かれたルーベンスの絵画が必見。
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Trinity College・・・
 1546年、King's Hall と Michaelhouseが合併して誕生。創始者はヘンリー8世。物理学者ニュートンなど著名人を多く輩出した名門カレッジ。王室との関わりが深く、チャールズ皇太子も卒業生。レン図書館にはニュートンの手書き原稿や、A・Aミルンの『くまのプーさん』の原稿も展示。
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これを読むと当然中に入って見学すべし、と思います。
ですが、行った時には見学時間は終わっていました。
完全な準備不足です。。はぁ、、残念。

学生の街とあって、自転車が多いです。
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この日はちょうど卒業式だったらしく、マントを来た人たちを多く見かけました。
時代を越えタイムスリップしたような感じ。
フードの色が何種類かあるようですが、カレッジによるのかしら。。
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帰りの車に向かう途中、ケム河のパンティングの光景を見ました。
1本の竿で川底を突いて進むボートで、学生がバイトで乗せてくれます。
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後で友だちに聞いたら、「ベネツィアのゴンドラよりもよかった」そうです。
乗ればよかったなぁ~。。


帰りも道は順調でした。
夕日がきれいだったなぁ♪
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by miepoohsuke | 2011-05-15 02:24 | 旅行(Travel)