2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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盛大な(?)見送りと偶然の再会

土曜日、日本からロンドンに戻ってきました。
台風が近づいていたので飛行機がちゃんと飛んでくれるのか心配しましたが大丈夫でした。
その代わり飛行機はかなり揺れて、ただでさえ飛行機が怖い私は、肘掛にしがみついていました><

日本滞在の間は、いとこの結婚式に出席するため大阪に行ったり、弟が家族旅行に連れて行ってくれたり、友だちと銀座で優雅なランチをしたりと、いろいろ楽しんできました。
追々ブログにも書こうと思います。

出国の日はいつものように両親が見送りに来てくれたのですが、この日は土曜日だったということもあり、姉も子どもたちを連れて空港まで来てくれることになりました。

姉は実家から車で10分ほどの場所に住んでいて駅も近いのですが、その日は朝から雨ということもあり、私の大荷物もあるし子どもたちをどうやって駅まで連れて行ったらいいのかみんなで悩みました。

結局父の運転で、まず母と私が乗りこみ、途中姉の家に寄って3歳の子二人をピックアップして駅に向かい、父以外は駅で降りて待機、父は駅近くの駐車場に車を止め、その間姉は1歳の子をバギーに乗せて駅まで行きました。

8月に「スカイアクセス線」という京成の電車が開通し、「東松戸」駅から空港までダイレクトで行けるようになったので、最寄り駅から空港まで約1時間で着くのです。
早くてビックリっ!
重い荷物を持っての乗り換えは大変なので、1回乗換で済むのは大助かりです。

なので今回は今までより大幅な時間短縮になる予定だったのですが、子どもたちのことがあって時間が読めず、結局以前よりも早い時間に家を出ることになりました。。^^;

当日は非常に順調で、子どもたちも電車でグズることもなく、窓から見る外の景色と時々すれ違う電車に夢中でした♪

今回はANAを利用したので第一ターミナル。
新しくなってから利用するのは2回目ですが、飛行機が間近に見えて大人も結構楽しいですね^^
チェックインカウンターと同じフロアーだし、大きな窓の前には椅子もたくさんあって、さほど混んでもいなくて、そこで悠々と時間を使うことができました。

フライトの2時間半前に空港に到着したので、随分余裕があると思っていたけれど、楽しい時間はあっという間に過ぎ、1時間前になったのでいよいよお別れの時。

いつもならここで涙がじんわりと浮かんできちゃうのですが、今回は大勢の賑やかなお見送りだったので、「じゃあねバイバイ」って手を振ることができました。(子どもたちもあっさり「バイバイ」って言うし。。^^;)

第一ターミナルだと、一度別れた後も、荷物検査を通過して、下に降りる時またガラス越しにお見送りの人が見えるのがいいですよね。
見えなくなるまで手を振りました。

出国手続きをして、飛行機で読む雑誌だけ買って搭乗ゲートに行き、椅子に座るとすぐに、私の名前を呼ぶ声が。
顔を見上げるとそこには大学時代の友人Tちゃんがっ!
「えっ、何でここに!?」ってお互いにビックリ。

Tちゃんは今スイスに住んでいるのですが、用事があって家族を置いて一人で1週間日本に戻っていて、帰るところ。とのこと。しかもロンドン経由。

まさか同じフライトになるなんて。。
思いがけない再会にとっても嬉しくなりました。

定刻ギリギリにようやく案内されて乗り込んで、それから離陸までず~っと待たされました。
私の席からは外の様子が全く見えず、少しは動いたのか、それともまだゲートにいるのかすらわからないでいまいしたが、姉が言うには30~40分ほど動かなかったとのこと。

強い向かい風もあって到着が随分遅れました。
離陸して1時間は激しい揺れで、ベルトのサインが一向に消えませんでした。
11:35のフライトで、食事が出てきたのは14時頃だったと思います。

食事の後テレビを見ながら30分ほどウトウトしたのですが、その後は全く眠れず。
最初のうちは映画を見たり、音楽を聴いたりしていましたが、いつものようにだんだんと肩こり&頭痛に襲われ、楽しむ余裕はなくなりました。
頭痛薬を飲んだタイミングがちょっと遅かったか、効きも悪くて「早く着いてくれぇ~」と願うばかりでした。。

ようやくヒースローに着いて携帯の電源を入れると、夫からのメールが入っていて「空港に着いた」とのこと。

この日は忙しいと言っていたので、まさか迎えに来てくれるなんて思っていなかったので嬉しかったです。
具合が悪かったので、荷物を持ってもらえたのも助かったし、すぐに車に乗って楽な姿勢で帰れたので本当に感謝感謝です。

同じ飛行機には修学旅行生がたくさん乗っていました。
引率する先生、大変だろうなぁ~とつくづく思います。お疲れさまです。
私には絶対にできないわ。。
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by miepoohsuke | 2010-11-02 03:28 | 旅行(Travel)