2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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Isle of Wight

7月11日(土)、弟とイングランド南端にあるワイト島に行ってきました。

ヴィクトリア女王が愛した場所で、家族との休暇を過ごしたというオズボーンハウスが有名です。

ロンドンのウォータールー駅からポーツマスまで1時間半。
そこからフェリーに乗り換えてワイト島(Ryde Pier)に渡ります。所要時間18分。

電車も30分ごとに早く着くのが出ているし、フェリーとの接続もちょうどいいので、とてもスムーズです。

私たちは電車を使ったので、この行き方でしたが、車で行く場合(車もフェリーに乗せる)はポーツマスからFishbourneに向かいます。(要予約。所要時間約40分)
詳しくはコチラ

ワイト島はイギリス人にとても人気があり、夏のリゾートを楽しむことができます。
ビーチもちゃんとあるし(見てないけど)。

フラットの不都合をいつも直してくれるおじさんに以前、イギリスのオススメはどこ?と聞いたら、「チェスター(イングランド中部)とワイト島」って言ってました。
ワイト島はできれば一泊した方がいいそうです。
(確かに日帰りでは時間が足りない・・)


この日はあいにくの雨(霧雨)。
しかも寒いっ!!

ジャケットを着ていたのですが、寒くてガタガタ震えるくらい。
マフラーが欲しかった。。><

フェリーでワイト島のRyde Pierに到着した後は、街に出るため桟橋を渡ります。
歩道と車道があり、その隣にはナショナル・レイルの電車も走っています。

私たちは歩くことにしました。
橋は木の板だし、隙間から下に海が見えるので、恐ろしい。。
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ちょうどこの日はイベントでパレードがありました。
(何のイベント!?
メイクがちょっと怖かったりもするけど。。)
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観光案内所で資料を集めた後、オズボーンハウスへ。
バスで約20分。

おなかがすいたので近くのパブで腹ごしらえをしたのち、見学。

広い広い!
敷地に入ってから、チケットを買う場所までも結構歩くし、館は更に先。
建物内部もかなり広かったです。
どこまでが敷地かわからないくらい広い。
全部周るには一日がかりです、きっと。
後で気づきましたが、敷地内を走るバスがあります。
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(↑この先は海です。もし晴れていたら見えたのかも・・)

ワイト島には蒸気機関車が一日5便走っています。
(繁忙日は一日10便。運行しない日もあります)
日本でもイギリスでも、蒸気機関車にはまだ一度も乗ったことがないので、是非トライしてみたかったのですが、既に最終発車時刻が迫っていて、バスも遅れて来たので間に合わず。
せめて写真だけでも撮りたかったな。。

Rydeに戻り、街を散策。
が、既に5時半。お店はどこも開いてない。。

そんな訳で、街中と海を写真に納め、そのままフェリーに乗って帰りました。
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もし晴れていたら、海も街もとってもきれいだったハズ。
もっと時間があれば、コッツウォルズによくあるわらぶき屋根の家々や川が流れる美しい景色、ビーチなどを見ることができたのに。。

あぁ~、残念。。

もう一度、今度は泊まりで、しっかり事前に行動を立てて、島を満喫しに行きたいと思います。
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by miepoohsuke | 2009-07-17 07:26 | 旅行(Travel)