2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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Vegetative Upright

4月23日の作品。

Vegetative Roundの応用バージョン。
縦に立ち上げて作るデザイン。
バランスが難しい・・
b0132411_16561626.jpg


[使った花材]
(お花)
・カラー(CallaLily/Zantedeschia)・・・濃い紫
・チューリップ(Tulip/Tulipa)・・・淡いピンク
・ブルーベル(Bluebell)・・・青
・名前忘れた・・・白

(グリーン)
・八つ手
・モス
・アイビー

(その他)
・石
・枝


[作り方]
・黄金比率「8:5:3」を取り入れる
→大きさ・高さがそれぞれ「8」・「5」・「3」の3つのグループを作る
→真上から見た時の位置はいびつな三角形にする。正三角形、直角三角形を避ける
  ・・Vegetative Roundのアレンジと同様
→「3」のグループは「8」のグループに寄り添う位置で。
・Growth Pointは器の中ではなく、器を通り越した下の方。茎がすべてそこから伸びているような感じに。
・茎はしなやかなカーブを描く(茎が曲がる素材がよい)
・ラインがきれいに見える花を使用するとよい。(頭でっかちの花は適さない)
・空間を保つ(それぞれのグループが別れて見えるように)。それにより伸びやかなデザインになる。
・グリーンは少なめ、フィラーは不要。
・花から挿し始め、最後に足元を隠す。(メインの花(インパクトの強い花)からスタート)
・器は横に長いものを使用。

[感想など]
・チューリップの淡いピンク色が春らしくて一番に目に留まり、季節のブルーベルもきれいだったので選んだ。
・カラーの渋い色を合わせたことで、かわいい一面を持ち合わせたかっこいい色あわせになったと思う。
(イメージ「黒木瞳」!?)
・フロントフェイシングで作成(後ろは誰も見ないことを想定)・・・お花が少なくて済む
・茎が長くて不安定。持ち帰りには苦労した。
・作っているときはカラーの茎が(水が下がっていて)頼りなかったのが、アレンジを作り出していくうちにみるみるシャキっと元気に。おかげで、いい具合にカーブを描いていたのに、終わる頃には直線になってしまった。。^^;
・チューリップも翌日にはいつも形を変えてしまうのでアレンジにはちょっと難しい素材。
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by miepoohsuke | 2009-05-05 17:35 | フラワーアレンジメント(Flower)