2006年9月に夫の転勤により渡英。ロンドンでの、のほほんな日々を綴ります。 2011年8月、バルセロナに引っ越しました。


by miepoohsuke
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Frame Hand Tied

3月5日の作品。

フレームを使ったハンドタイド。

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[使った花材]
(お花)
・アンスリウム(Anthurium)
・バラ(Rosa/Rose)
・アネモネ(Anemone)
・トルコ桔梗(Eustoma)
・ラナンキュラス(Ranunculus)

(グリーン)
・モンステラ(Monstera)

(その他)
・枝
・桃

[作り方]
・フレームを作る。(枝やワイヤープランツ(ムーレンベキア)などを使う。大きさは花によって変える)
・フレームの三箇所にワイヤーで留め、中心に寄せて持ち手を作る。
・花を挿していく。大きいもの、重いものから順に。
・フレームを生かすよう、花を入れすぎない。
・ベジタティブにする。(左右・上下対称にしない)
・フルーツやきのこ類などを使ってもおもしろい。

このタイプの花束は、お花が少なくても作れ、見た目も豪華になることから、ドイツやスカンジナビアなど花が高い国で作られる。
珍しいスタイルで、花材が少ない分軽く仕上がる。

[感想など]
フレーム作りまではよかったが、ついつい花を入れすぎてしまいがちだった。
花がない部分を作ることによって奥まで人の目線が届く。。その加減が難しい。
今回枝で持ち手を作ったのだが、ちょっと太くて茎をスパイラルに組むことが上手くできなかった。
先生のアドバイスをもらって、フレームの下にもお花を覗かせたが、それにより楽しむ幅が上下にかなり広がったと思う。
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by miepoohsuke | 2009-03-08 07:21 | フラワーアレンジメント(Flower)